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黒酢とアルカリ飲料

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お礼率 51% (95/183)

健康食品の黒酢は酸性だと思いますが、これをアルカリ性の水(ミネラルウォーター)と混ぜて飲むと体に悪いんでしょうか?
少し前のニュースで酸性のトイレの洗剤とアルカリ性のトイレの洗剤を同時に使って、有毒ガスで人が死んだと聞きました。
小学校理科では中和すると習った様に思いますが、中和したら、黒酢の効果がなくなりそうですし、
大体、酸性とアルカリとどちらが体にいいのかもわからないんですが、
どなたか教えてください。
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質問者が選んだベストアンサー

  • 回答No.17
レベル5

ベストアンサー率 33% (2/6)

bantamさんの言われる健康食品における酸性、アルカリ性と、化学者がいう物質の酸性、アルカリ性は測定の方法が異なります。ですから、食品における酸アルカリ混合問題は安全上心配することはありません。(美味しくなくなるかもしれませんが、、、。(^^;)

通常の酸性アルカリ性の話はいままで多くの方がされているので割愛します。

では健康食品における酸、アルカリとは何か?
これは食品を燃焼(単に乾燥、燃焼させるだけです)させ、残った物質を水に溶かしたときにどちらを示すか?だけが問題になります。
食品に炭水化物とミネラルが豊富であれば、炭水化物は燃えてしまい、灰に残ったミネラル分が水に溶けアルカリ性を示す事になります。
タンパク質が多いモノでは硫黄が多く含まれており、灰の中に残留しているアミノ酸(NがHNO2として)や硫黄分(SがH2SO4として)と水とで酸性を示します。
もちろん、燃やすときの温度で上記の結果は大きく変化してしまいますから、そういった意味で厳密ではありません。

食品分類による酸アルカリ論は体に吸収されるときに「体内で同じ材料になるものばっかり摂取しないで、いろんなモノを食べなさい。」という警告だと思った方が食生活が楽しくなりますよ。(^^;

bantamさんの言う黒酢は酸性(化学的)とミネラルウォーターはアルカリ性(食品分類的&科学的)という別の概念のモノを同じ土俵でイメージした事が誤解の元だと思います。
黒酢にしろ梅干しにしろ、食品分類的にはアルカリ性食品として位置づけられています。これは上の食品分類的解釈からミネラル等によってアルカリ性が示されるからです。

さて、これで気持ちよく黒酢ドリンクが飲めるようになりましたか?
#自分も鹿児島勤務の時によく飲みました。(^^)
補足コメント
bantam

お礼率 51% (95/183)

皆さん、多数の回答ありがとうございます。
あまりの反響にびびってしまい、少し潜んでいました。
もともとバケ学は苦手、と意識していますので、理解度は悪いんですが・・
nadachiさんの回答の科学的と食品分類的の違い・・というのは納得できました。そうなんです、梅干はすっぱいから酸性だと思っていたのに、アルカリ性食品とはこれいかに?とずっと思っていました。
それから、胃の中でガスが発生して、死ぬこともないことがわかり安心しました。
投稿日時 - 2000-08-13 00:59:22

その他の回答 (全16件)

  • 回答No.16
レベル14

ベストアンサー率 41% (1452/3497)

再々登場です。
一般に健康食品の売り込みに言われているのが、食生活が悪いと血液や小腸が酸性に傾くというような内容です。それを踏まえて、体液や消化器官の中でも胃以外はアルカリ性という表現をしました。結構視聴率の高い「xるxる大辞典」なんかでも、「肉食に偏った食生活をすると小腸が酸性になってしまい‥」といった、とんでもないことを放送しておりましたことがあったので。小腸は通常、pH8付近のアルカリ性に保たれています。これが酸性になったら、小腸以降の大腸に住む菌が完全に変わってしまい、おそらく、生きていくのに必要なミネラルやビタミンなどが吸収できなくなったり、合成されなくなったりして、人は生きていけないでしょうね。
ワタクシも人間丸々一人を全部すりつぶしてジュースにしたことがないので、何ともいえませんが、人間の血液は体重の十三分の一、膵液や腸液、唾液などは全部合わせても知れているでしょう。そう考えると、丸ごとジュースのpHは中性付近かなと思うのですが。
ところで、多くの植物の場合、老廃物としてシュウ酸が出来ます。これは植物体にとって有害な物質ですが、植物は糞尿として排泄できません。そこでシュウ酸カルシウムの結晶として細胞内に封じ込めているので、これを含めてすりつぶしたpHはどうかと‥人間の筋肉内の乳酸も筋肉痛の原因物質なので、イレギュラーな気がしますが‥。前提に問題があるとしても、細胞そのものを見た場合には、酸性というのかも知れませんね。
いずれにしても、常識的な食生活をしている限りにおいて、特別なことはしなくても大丈夫でしょう。
ダイエットなどで非常にバランスの悪い食生活をしているのであれば、必須脂肪酸や必須アミノ酸を含むサプリメントを摂る必要がでてきますが。
  • 回答No.5

 最初に、酸とアルカリの話から始めさせてもらいます。
 酸:プロトン(水素イオン)を与える事のできる物質

塩基:プロトンを受け取ることのできる物質。
 塩基のうち水に良く溶けるものをアルカリと言います。
 次に、酸・塩基の強い弱いについてですが、電離度という数値を元に強い・弱い・中程度を決めています。
 主な強酸:塩化水素(水に溶かすと塩酸)、硝酸、硫酸
主な強塩基:水酸化ナトリウム、水酸化カリウム、水酸化カルシウム
 酸性・アルカリ性の飲料水を混ぜて飲む分には問題無いと思います。
 そして、人間の体は、酸性・アルカリ性どちらに傾き過ぎても良くありません。バランスが大切だと思います。
  • 回答No.6
レベル5

ベストアンサー率 37% (3/8)

強アルカリではないのですが、卵の殻なんかを投入すると
カルシウムで中和されます(正確には炭酸が酢酸に追い出される)

ただ、そこまでしてまずいものを飲むことに意味があるかどうか…
まずいものを我慢して飲むと体に悪いですから。
(ストレスになるでしょ) 薄めの液を蜂蜜で埋めて飲むくらいが体にいいと思いますよ。
  • 回答No.4

 すいません。下記の補足で、肝心なこと答えてませんでした。
 アルカリ飲料というのはジュースのことでしょうか? 黒酢といっても結局は酢なんじゃないかと思うので(←実際には見たこともない)、食べ物、飲み物の類を混ぜる分には大丈夫だと思います。
 そんなこと心配してたら、「みそ汁に酢を混ぜたら化学反応で毒ガスが発生しないかなぁ」とかそういうレベルのアホな心配しなきゃいけなくなりますからね(笑)
  • 回答No.3

 補足見ました。
 強アルカリ液の話ですが、その昔、中学生の頃に見たことがあるだけなのでよく分からないです。
 ただ、ヤケドするからということで触らせてもらえなかったことは覚えてます。
 アルカリの液体というと、たとえば水酸化カルシウム(消石灰。運動場のラインを引くのに使う)の水溶液なんかはめっちゃアルカリですね。
  • 回答No.1

 トイレの洗剤を飲んではいけません(笑)
 有毒ガスが発生したのは、あれがトイレの洗剤だったからで、別にアルカリだから酸性だからという問題ではないのですよ。
 たしかに、洗剤を混ぜて塩素ガスを発生させるメカニズムには酸性とアルカリ性の性質が関わってはいるのですが、だからといってこの世の全ての酸性とアルカリ性の物質を混ぜると毒になるかというと、そんなわけがないです(笑)
 それに、酸性だから身体に悪い、アルカリ性だから身体にいい、という考えはまるっきり的外れで、だったら、「強アルカリ液」を飲んだら身体にいいの? ってことになってしまいます。
 というわけで、酸性とアルカリ性とどちらが身体にいいか、という問いには、「場合による」という答えが正当であると思います。
 それから、黒酢に水を混ぜてもおいしくなくなるだけです(笑)
補足コメント
bantam

お礼率 51% (95/183)

黒酢は最初からおいしくないんですが、
水を混ぜると少し我慢して飲めます。
結局、黒酢にアルカリ飲料を混ぜてもその効果は変わらないんでしょうか?
それと強アルカリ液ってたとえばどんなものがありますか?
投稿日時 - 2000-07-26 10:34:09
  • 回答No.2
レベル12

ベストアンサー率 27% (140/516)

 酸性の食物とアルカリ性の食物をまぜて食べても問題はありません。ただし、昔から言われている食べ合わせがよくないものの中にそういうものがあるかもしれません。

 トイレの洗剤の話ですが、酸やアルカリにも強いものと弱いものがあります。強い酸と強いアルカリをまぜればすさまじい反応を示します。そして洗浄成分がなんらかの有害な物に変化して事故がおきたのでしょう。黒酢とアルカリ水はどちらとも弱い酸&アルカリなので安心です。弱酸性のシャンプーや石鹸が今もてはやされていますが、肌は弱酸性であることから、同じ様な性質のもので洗うことによって肌にやさしくしようとしてるんですね。強い酸(硫酸や酢酸)で体を洗ったら・・・すさまじい反応をして体は溶けてしまいますね。

 黒酢は酸性だから体に良いわけではありません。酢や他の成分が体に良いとされています。仮にアルカリで中和されたとしても問題はないでしょう。人間の体は弱酸性が良いとされています。黒酢だって飲み過ぎれば体に良くありませんよ。過ぎたるは及ばざるがごとしですね。

#酸性とアルカリ性は気にしすぎないようにしましょう。質問の話からすると、胃酸(胃液)は強酸性ですから、アルカリ性の水を飲めば、口から有毒ガスを吐くようになってしまいますよ(笑)
  • 回答No.7
レベル13

ベストアンサー率 44% (527/1181)

人間の体は、通常は弱アルカリ性を保っており、酸性のものを食べようが、アルカリ性のものを摂ろうが、変わりません。
一時期、酸性食品がどーした、アルカリ性食品がなんだ、と迷信が騒がれたときがありましたね。
体が酸性になったら、かなりヤバイ状態のはずです。

よって、皆さんがおっしゃるように、黒酢と水を混ぜても何の問題もありません。
中和も微量程度のはずですが、仮に全部中和しても効果(が、あるなら)も変わりません。

要するに体に良い、悪い、というのは酸性、アルカリ性の問題ではなく、ビタミンやミネラル、繊維等々、多種なものをバランスよく摂ることに尽きると思います。
  • 回答No.9
レベル14

ベストアンサー率 41% (1452/3497)

まず、人間の体液は弱アルカリ性が基本です。血液や涙なども弱アルカリです。けれども、胃の中だけは塩酸によって強酸性です。ですから、少々のアルカリ性のものを摂取したところで、胃の中に入ったとたんに中和され、関係なくなってしまいます。十二指腸にでた胃内容物は中和され、弱アルカリ性になって小腸に入っていきます。
ということで、酸性食品、アルカリ性食品という迷信は捨てましょう。世界でも日本以外の国では話題にするだけで笑われてしまいますから。
体にいいのは、胃は酸性、その他はほぼ全域に渡ってアルカリ性の状態です。糖尿病の末期などは血液が酸性になってしまい、命の危険にさらされてしまいます。
もともと、人間の体には緩衝作用というのがあり、酸やアルカリが入ってきても、本来のpH値(酸・アルカリの度合い)を保つ仕組みとなっていますので、健康体である限りは少々変わったものを飲み食いしても全く問題ありません。
黒酢は好きなようにお飲みください。別に医薬品ではありませんので。
  • 回答No.14
レベル12

ベストアンサー率 27% (140/516)

人が質問した場所で話題の矛先を変えてしまって申し訳ないですが、水って中性だったんですか(^^; 鉄の塊を水に沈めておくと錆びますよね?錆びるって事は酸化する事ですから、水は酸性(微弱でしょうけど)だと勝手に解釈してました。そういう場合の錆びるってのは酸化とかじゃなくて、イオンがどうのこうのとかそういう問題なんでしょうか?
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