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完了形と完了進行形

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お礼率 62% (5/8)

完了形と完了進行形の違いがわかりません・・・
例えば

1 Bob has written that book for years.
2 Bob has benn writing that book for a month.
3 Bob has written books for years.
4 Bob has been writing books for two years.

と文がある時、4つの文に意味の違いがあるのですか・・・?
1 の文章はあまり良くないとネイティブの方に言われたのはなぜなんでしょうか・・・
わかる方おねがいします

回答 (全8件)

  • 回答No.8

ベストアンサー率 75% (6/8)

動詞には、『動作』を表す動詞と、『状態』を表す動詞があります。
『run(走る)』『write(書く)』『punch(殴る)』『teach(教える)』『discuss(話し合う)』『have(食べる・飲む)』・・・これらは動作ですね。
『like(好きである)』『know(知っている)』『have(持っている)』『live(住んでいる)』・・・これらは状態です。
完了形の『継続』用法のときは、状態を表すのか、動作を表すのかで、『完了形』と『完了進行形』とを使い分けなければいけません。

★状態のときは、完了形を使います。
★動作のときは、完了進行形を使います。
コレが基本です。コレは絶対覚えましょう。

※これより下に挙げるものは、さらに細かい規則ですので、覚えたければ覚えてください。ただし、上に挙げた規則を覚えていれば、十分だと思います。でも、一通り目を通してみてはいかがでしょうか。


例外として、
文法書『総合英語Forest』(桐原書店)によれば、(要約)
★study、learn、rain(雨が降る)、snow(雪が降る)、sleep、stay、play(競技する)、wait、work などは、動作を表す動詞だが、その意味自体に「継続性」が含まれている。なので、本来は完了進行形だが、完了形でも、『継続』の意味が表せる
★この場合、完了形と、完了進行形との意味の違いは、たいがい、無視できるほどわずかである。とはいえ、一般に、長期にわたって安定した状態を表す場合には、完了形が好まれる
・・・だそうです。
まぁ、完了進行形にすれば無難なのですが。でも、study に関しては、I have studied... というのを見たことがあるんじゃないんでしょうか。でも、『勉強する』は、動作ですよね。なのに、完了形になっている。その理由が、上に書いたやつなんですね。

なお、発展に近いですが、
『有意志的知覚動詞』(自分から見る、聞くなど)と『無意志的知覚動詞』(自分からではなく、自然に見えてくる・聞こえてくる・感じるなど)についてですが、
★『有意志的知覚動詞』は、完了進行形にする。
※例・・・watchm look, listen など
★『無意志的知覚動詞』は、完了形にする。(進行形にできないから)
※例・・・see, hear, smell, feel など
Be MORE 7・12 OK-チップでイイコトはじまる
  • 回答No.7

ベストアンサー率 9% (8/86)

#2です。
>1 Bob has written that book for years.

私の知り合いのネイティブに聞いたところ「変」といってましたが、いってることがいまいち分からないのでもう少し聞いてみようとは思ってます。
  • 回答No.6

ベストアンサー率 63% (4601/7273)

Gです。 締め切っておられないのでよかったです。

>私は英語を母語としないので、どうしても日本語・日本人の感覚で考えてしまいます;

いいえ、どうかそう考えないでください。 学校で用法名を大事にしろといわれてきたから、なのです。 用法名は大事だけれど、「状況によって、動詞によって、その判断が出来るように」教えてくれれば良いのですが、それをしていないように思えます。

ある表現がどういう意味なのかを訳せて初めてその用法名を「つけることが出来る」のです。

I have lived in Japan for 2 years.と言う文章を見て、これは継続用法だ!!とはいえないはずなのです。 どうやって断言するのでしょうか。 何を根拠に断言できると言うのでしょう。

上に書いた「状況と言う物を無視している」と言う事なのです。 言い換えると「英語を使ったことがないのではないだろうか」と評価されるのですね。 使っていれば、「日本に2年間すんでいます」と言う意味ではない意味で使われていることを知っているはずなのですね。

違いは?ですか? その人が日本に住んでいれば、二年になりました、と言う完了用法、と、今も2年間住んでいます、で継続ですね。 (二通りにとれますね)

では、この人が今フランスに住んでいて、この表現を使ったらどういう意味になりますか? もちろん相手のフランス人に「日本には2年間すんだことがある(もう住んでいない)」と言う経験用法になりますね。 つまり、I have lived in Japan for 2 yearsと言う表現は継続用法だ,と断定するのであれば、この人はフランス人に「日本に2年間住んだ事がある」と言う意味合いをいったいどうやって表現するのか非常に疑問です。 英語圏の人であれば迷うことなくI have lived in Japan for 2 years.と言うでしょう。 そう思いませんか?

余談です。
中国語で有難うは謝謝ですね。 日本語では感謝ですね。 謝を感じるているわけですね。 同じ謝が使われていますね。 でも日本では謝罪、罪を謝する???となるのはなぜだろう。 韓国語では、カムサハムミダとカタカナで書くとこうなってしまうわけですが、この「カムサ」なんだと思いますか? ハムミダは「します」と言う意味だと知れば、上の例から、感謝を韓国語読みしているのがわかる、とか、日本語の愛人は恋人とは違うニュアンスですね。 でも中国語では愛人は愛する人(愛をする人ではなく愛されている人の方に向かって)なのですね。

外国語は楽しく面白いものです。 無理やりに難しくする必要はないのですね。 英語って結構面白いじゃんといえる様の教える事は出来るはずと私は信じています。

 

 
  • 回答No.5

ベストアンサー率 63% (4601/7273)

アメリカに住んで40年目の終わりに近づきました。 このカテで書き始めて8年目に入りました。 私なりに書いてみますね。

完了形と完了進行形の違いはもうお分かりになったと思いますので重複して書くのはやめておきますね。

しかし、

>1 の文章はあまり良くないとネイティブの方に言われたのはなぜなんでしょうか・・・

と言う部分について書いておいたほうが良いと思いましたので書いてみます。

この文章は、非常に違和感を感じます。 おかしいと感じない事すらおかしいと思いますよ。 現在完了の用法のどれにしたらいいか、と言うことを考えるとこの文章がおかしいと言うことに気がつかないでしょう。 

経験:その本を何年間も書いたことがある??? (下でもう少し書きます)
継続: その本を何年間も書いています??? 書き終わっていない?
完了・結果:何年間も書き終えました???

問題点はthat bookとfor yearsの組み合わせなのですね。 継続を示しているのであれば、Bob has been writing that book for years.と現在完了進行形を使って継続を示す時には(特に動作を示す動詞であれば)使われるからなのですね。 現在完了で継続を示すには状態を表現した動詞でないと相手には伝わりにくいと言う社会文法があるからなのですね。

よって、書いている、と言う状態を示す「動作の動詞の使い方」を応用する事で、つまり、進行形を使って、表現する、と言うことにもなるわけです。

学校文法が完了形の用法名を作ったとしても、そしてそれを覚えたとしても、文章を適切に理解出来なければ、とか用法名にこだわって当てはめれば意味が通じると思い込んでしまったら、結局おかしな文章に違和感を感じない事になってしまいます。 感じなければ、自分でも適切な文章を作れないと言うことになってしまうわけです。 事実ネイティブの何人かが日本でこのことに関して本を出していますね。 そして、事実「1 の文章はあまり良くないとネイティブの方に言われた」わけです。

その人の学校文法の知識が足りないと言うことではなく、ネイティブがあまり良い表現方法ではないと感じるのは、まだ日本語に疎い外国人の日本語に対し日本人が感じるのと同じレベルなのですね。 (国語)文法的に正しいかと言うことではなく、日本人ネイティブがよくないと感じるかどうかなのですね。

何年間も書いている、と感じることが出来ない、から、あまりよくない、と言っているのです。 そして、いろいろな本を何年間も書いていると言うのであれば、違和感を感じないけど、「その本」を何年間も書いていると言おうとするのであれば、has been writing that book for yearsとしたほうが良い、と言うことをその人は言いたいのだと思いますよ。

そして、その人はネイティブでありながら、気がつかなかったことがあるわけです。 これは仕方ないと思って良いと思います。日本人ですら日本語表現の使い方の状況をその場ですべて考えられるわけではないと言うのは事実なのですから。 外国人に彼らが感じている事を指摘されて始めてその日本語の表現方法の「面白さ」に感じる事だってありますよね。

いつも例として書くことですが、

明日早いんでしょ、早くお風呂に入って寝なさい、と言うママの言葉、違和感を感じますか?

では、早くベッドに入って寝なさい、はどうですか? これも違和感内ですよね。

でも、私は始め違和感と言うか、日本語も言葉なんだな、と思ったのです。

始めの文章でそのママは「お風呂の中で寝ろ」と言っているわけじゃないですよね。

ネイティブだから分かる「隠れた省略」「暗黙の了解」「表現の慣れ」があるから、お風呂の中で寝ろと入っていない事が分かるわけです。

日本人でも言われてみないと分からないと言う事だってあるわけです。

今回も同じなのですね。

つまり、本にはいろいろな本があり、「改訂版」だってあるわけです。 今回の場合、for yearsとなっていますね。 つまり、その改定版を何年間も書いてきた、と言う状況だってあるわけです。 そのネイティブはその状況を思い使っただけなのですね。

本だから分かりにくいのかもしれませんが、これがソフトだったらどうでしょう。 that softwareですね。 車だったらどうでしょう。 車は書かないのでデザインではどうでしょう。 このモデルのデザインを何年間してきた、と言う風に考えれば分かりやすいのではないでしょうか。

こうなると、継続かもしれないし、経験かもしれないしまた、結果かもしれませんね。 しかし、日本語では「その本(の改訂版)を数年間書きました」と言えば、それが経験を示している表現にもなるし、継続しているかもしれないと言うイメージを起こす表現にもなるし、また結果ないし完了にもなりますね。 そしてその分類はその表現使われている状況によって相手はちゃんと理解するわけです。

言い換えると私の持論としては用法が出来ると言う知識は大切だけど、どのようとして使われているかを判断できるようにならなくてはならないと言うことにもつながっている、と思うわけです。

これはこのカテで何年も言って来ているのですね。 I have been saying this for yearsであり、I have said this for yearsと言えるわけです。 同じ事を言う事と同じ本を書くと言うこととは反復と言うことを考えれば違う動作であると言うことであるわけです。

同じことを反復する事は出来るけど、同じ本を反復して書けると言うこととは限らなく、反復と言うことを考えると改訂版のような「その本」になるわけです。

どうですか? 完了形と言うものに対しての考え方を正しい理解に向かって感じてもらえたでしょうか。

この表現は現在完了形の経験用法です、と断言されたら、なぜそう判断できるのですか?と聞き返してみてください。 きっと、「した事がある」と訳せるように教えてくれると思います。 教えられない人であれば「なんだ、知らないのか」くらいに受け止めておいて判断方法を教えてくれる人を探せば良いわけですね。 (私は状況によって、動詞によって、その判断が出来るはずだからそれを教えれば身につけてくれるだろう、と思っています)

参考になりましたでしょうか。 分かりにくいところがありましたらどんどん突っ込んでまた書いてくださいね。
お礼コメント
clover7777

お礼率 62% (5/8)

とても詳しい回答をありがとうございます!
私は英語を母語としないので、どうしても日本語・日本人の感覚で考えてしまいます;
英語と日本語のニュアンスの違いも調べてみようと思います!
すごく興味がわきました!
用法名ばかりにこだわってはいけませんね。
もう一回最初から勉強しなおそうと思います!

完了形と完了進行形の違いも理解できました。
貴重な回答ありがとうございました。
投稿日時 - 2008-07-19 19:28:58
  • 回答No.4

ベストアンサー率 65% (2757/4212)

はじめまして。

ご質問1:
<4つの文に意味の違いがあるのですか・・・?>

あります。それぞれの用法・意味は以下の通りになります。

1.Bob has written that book for years.:

(1)この現在完了は「完了」の用法になります。

(2)完了の用法は、「過去に始めた動作が現在では完了している」という、現在の完了の状態を表します。

(3)この文の意味は
「何年もかかって、その本を書き上げた」
となります。

2.Bob has benn writing that book for a month.:

(1)この現在完了は進行形を使うことで「継続」の用法になります。

(2)継続の用法は、「過去に始めた動作が現在も継続している」という、現在の動作の継続の状態を表します。

(3)この文の意味は
「何年間も、その本を書き続けている(現在も執筆中)」
となります。

3.Bob has written books for years.:

(1)この現在完了は「完了」の用法になります。

(2)この文の意味は
「何年もの間に、複数の本を書き上げた」
となります。

4.Bob has been writing books for two years.:

(1)この現在完了は「継続」の用法になります。

(2)この文の意味は
「2年間、複数の本を書き続けている」
となります。


ご質問2:
<1 の文章はあまり良くないとネイティブの方に言われたのはなぜなんでしょうか・・・>

1.文法上間違っているわけではありません。

2.ただ、意味的にあまり自然ではない、というだけです。

3.理由は、that book「その本」という特定の1冊の本を、for years「何年もかかって」書き終った、という事実がそのネイティブの方には奇異に感じられるからです。

4.それは主観的な感覚の違いで、話し手や状況によっては1のような文も可能です。例えば、長編小説だったり、著者のブランクがあったりしてなかなか進行しない作品など、完成するのに時間を要する作品の場合です。

5.なお、以下の2つの英文は意味が異なります。

Bob has written that book for years.(完了)
「何年にも渡ってその本を書き上げた」
Bob has been writing that book for years.(継続)
「何年もの間、その本を書きつづけている」

上の文は、執筆には時間がかかったけれども、既にその本は完成しています。

下の文は、長年執筆しているが、現在もまだ執筆中であることを言っています。


以上ご参考までに。
お礼コメント
clover7777

お礼率 62% (5/8)

回答ありがとうございます!
speakerの状況で、1の文は可能なんですね・・・
相手とこのような会話をするときは、speakerの状況も理解するよに努めます!
完了形と完了進行形の違いも理解できました!
参考になりました。
投稿日時 - 2008-07-19 19:18:40
  • 回答No.3

ベストアンサー率 63% (179/281)

まず、中学生の頃を思い出しました。
I know the secret. 「私はそのコツを知っています。」
He is playing soccer. 「彼はサッカーをしています。」

現在進行形[am/are/is + -ing] は、「~している」と教えられました。だけど、「~知っている」や「信じている」は、どうして進行形にならないんだろうという疑問がありました。
そして、いつしか、完了形と完了進行形の違いで悩むことになりました。
★現在形と現在進行形の違いが判ると完了形と完了進行形の違いも判るようになりました。
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では、基本だけ。
動詞には、状態動詞と動作動詞があります。know とか believe は状態動詞です。単純現在形のままで(現在の)状態を表すことができます(つまり、「~している」と言える)。動作動詞は、1つの動作を表すことができますが、「(現在)動作をしている状態」を表すことができません。だから、状態を表せる be (He is busy. などの is)と一緒にして、He is playing soccer. で表します。
だけど、動作動詞でも、単純現在形で使うことはできます。多くの場合、★現在の習慣や普遍/不変の真理などです。The moon moves around the earth. みたいに、「変わることなく、ずっとその動作をする」ことを言います。
単純現在形と現在進行形の違いは、数学でいうところの、「直線」と「線分」の違いです。直線は、直線 l (エル)などと呼びますが、直線ABとは呼びません。それに対し、線分は、線分ABのように、端と端の点を使って呼びます。つまり、現在の状態を考える時、その状態が「直線」(
端がない線)のように果てしなく続く状態か、「線分」のように始めと終わりがある状態なのかを感じ取るのです。
He is playing soccer.(一時的動作状態) と He plays soccer.(現在の習慣)の違いが少しでもお判りになりましたでしょうか?
------------------------------------------------------
また、その動作をしている状態を始めるか、その状態を終わらせるかという時に、意志が働くのが普通です。つまり、動作動詞として使われる場合、その動作をする意志がある「有意志動詞」として感じることができます。
中には、状態動詞/動作動詞の両方で使える動詞もあります。異なる意味での使い分け、同じ意味での使い分けもあります。
異なる場合の例として、
have (持っている)=状態 と have(食べる)=動作があります。
He has been having lunch for an hour.
また、同じ意味では、stand や sit があります。
無生物主語の場合は、ほとんど stand, sit (単純現在)です。
The statue stands on the island. (永久的)
He is standing in front of the gate. (一時的)
He stands in front of the gate. などの言い方もありますが、その時は、おそらく立ち始めや立ち去る場面を想い描いていないか、意識的に立っていないような感覚ではと思います。
---------------------------------------
では、write (動作動詞/有意志動詞)と現在形/現在進行形で考えてみます。
? He writes that book. 「その本を書きます。本意=その本を書くことを習慣にしています。(現在の習慣)」
He is writing that book. 「現在、その本を書いています。(書き始め/書き終わりは(どちらか一方でも)想像できます。」
He writes books. 「本を書きます。本意=本を書くことを習慣にしています。(現在の習慣)」(職業の可能性あり)
He is writing books.「彼は本を書いています。(書き始めた時を想像できている可能性はあります。)」
-----------------------------------------
では、完了形と完了進行形の文と照らし合わせてみて下さい。違いがお判りでしょうか。文1の不自然さがご理解できたと思いますが……。
簡単にまとめます。
★完了形で、継続を表す場合、動詞が状態動詞なら現在完了です。
★完了形で、継続を表す場合、動詞が動作動詞なら現在完了進行形です。この時、現在完了にすると、習慣の継続になります。
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状態動詞の方が動作動詞より少ないです。
状態動詞は、一般的に、好み(like), 認識(know), 思考(think), 希望(hope), 価値(cost), 関係(belong), 所有(have) などです。

以上、少しでもお役に立てたでしょうか?★★
お礼コメント
clover7777

お礼率 62% (5/8)

ものすごく詳しい回答をありがとうございます!!
私はどうしても完了形を難しく考えていました。
でも現在形と同じように考えれば、わかりやすいですね。
基本的なことを発展的に考えられるように努力したいと思います!
すごく参考になりました。
投稿日時 - 2008-07-19 19:14:49
  • 回答No.2

ベストアンサー率 9% (8/86)

1 Bob has written that book for years.
#1さんのおっしゃるとおりのようで、
「動作動詞は現在完了進行形にして継続を表す」とやらの説明で本ではよく解説されていますね。
お礼コメント
clover7777

お礼率 62% (5/8)

アドバイスありがとうございます。
「動作動詞は現在完了進行形にして継続を表す」ですね!!
もう一度本を見直して見ます。
投稿日時 - 2008-07-19 19:05:17
  • 回答No.1

ベストアンサー率 51% (585/1140)

「文法的に完了形は~ 完了進行形とは~」という話はイヤというほど参考書でお読みになっているでしょうから、まずこれらで感覚を掴んで頂ければ幸甚です。

1 Bob has written that book for years.
、、、ボブはその本を毎年毎年書いている ⇒ (後述で説明します)

2 Bob has benn(been) writing that book for a month.
、、、ボブは過去一ヶ月に渡りずっとその本を執筆している ⇒ まだその本は完成しておらず、今も執筆中。

3 Bob has written books for years.
、、、ボブは(彼の人生の中で)何年も何年も本を書いてきた ⇒ つまりボブは物書き、小説家(である可能性大)。

4 Bob has been writing books for two years.
、、、ボブは過去二年間(様々なタイトルの)本を書いている ⇒ 執筆活動を始めた二年前までは何か違う職業であったが、それ以降は今日でも本を書いている。

、、、以上ボブが小説家なのかは分かりませんが、それぞれ「⇒」以下は「こう考えれば分り易い」ということです。

>>1 Bob has written that book for years.
、、、下部の「1の文章はあまり良くないね~」と読む前に「???」と思いました。つまりこの場合、「that book=ある特定の本」と限定されているので「毎年同じ本を書いていて、その都度完成している」という、あり得ない?意味になってしまうから「良くない」のです。まあ、2007版New Horizonとか2008版New Horizonとか、「同じタイトル(同じ本???)だが、その年によって内容が違う本を書いている人」を指すならこの文章も使えないことはないでしょうが 、、、

>>一方で、1 の文をそのまま完了進行形にすると、ちゃんと意味を成しますよね。それを5とします。

5 Bob has been writing that book for years.
、、、ボブはその本を何年にも渡って書き続けている ⇒ 「戦争と平和」のように何部作もあって、1~2年やそこらではとても完成しない超大作を何年にも渡って書いており、今も書いている。
お礼コメント
clover7777

お礼率 62% (5/8)

遅くなって申し訳ありません。
ものすごくわかりやすい回答をありがとうございます!!
完了形と完了進行形の違いをつかめることができました。
投稿日時 - 2008-07-19 19:03:34
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