• ベストアンサー

香料。天然と合成の違い。

makocyanの回答

  • makocyan
  • ベストアンサー率39% (1039/2623)
回答No.4

 皆さん冷静な見方をされているのでとても参考になります。僭越ですが、私なりの考えを披露させていただきます。 (1)合成がなぜ悪くて、天然や自然由来なら安心でいいんでしょうか?  少なくとも食品添加物の世界では、現在では否定されている考え方です。どちらかといえば「化学合成されたものの評価は一定に進んだ。天然のものは評価が極めて遅れている(評価が急務だ)」という認識が主流です。 (2)香りの原因物質が香料と香料不使用製品とで違う成分でも~  天然香料でも化学合成された香料でも、つきつめればすべて化学式で表されるもののかたまりと考えることができます。組成はもちろん異なりますが。そういう意味では天然も化学合成も違いはありません。(質問の意図を取り違えていたらごめんなさい) (3)なぜ世の中は思考停止のような状況に陥っているのでしょうか?  難しい問題ですが、私が知る限りでは二つのパターンがあるようです。 a.利害が絡んでいる場合  一部の自然食品販売業者など。化学合成を悪者にすることで商品に付加価値をつけていますので「天然も自然も一緒だよ」では商売になりません。 b.信じ込むことで自らのアイデンティティを確立している場合  例えば一部の狂信的な生協組合員など。自らの信条を否定されることを極端に怖がるため、新しい知見を受け入れようとしません。「実は化学合成は危険ではなかった」となったら、「あたしの半生はなんだったの?」てなことになります。一種の信者ですね。

pillo
質問者

お礼

お返事ありがとうございます。皆さんの意見を伺うことて新しい発見や確認ができます。 >皆さん冷静な見方をされているのでとても参考になります。 そうですよね。よくみんななんで?とか思うのですが、実際は皆さんのような方も多数いらっしゃるんですよね。 >天然のものは評価が極めて遅れている どういう意味でしょうか。評価実験がされてないという意味でしょうか? >意味では天然も化学合成も違いはありません。 伺いたかったことへの答えです。やはりそうですよね。 >a.利害が絡んでいる場合 >b.信じ込むことで自らのアイデンティティを確立している場合 まああえて騙そうとはしなくても、やっぱよく見せたいというのはあるし、利害が入るとなおさらそうですね。どんなものにも少なからずある事かもしれません。思いこまなきゃ何も始まらないとも思います。 化学的に一緒だという考えが浮かんだので質問したのですが、この考えは矛盾はしてないとわかりました。何がいいかはその人の心(知識や考え方)が決めるとも再認識しました。心を思い込ませるための色々なことの結果が今だとも感じました。ただ何が正しいとかは結局なく、なにを軸にすればいいのかも悩んでしまいますね。

関連するQ&A

  • 人工香料ではなく天然香料の使用されている香水を探しています

    人工香料の香水が苦手です。天然の香料だけでできた、良い香りの香水を探しています。つけていて心地いい香りが一番ですが、嫌みのない他人から(特に独身男性が)よい匂いと思ってくださる香りがいいと思います。 ネットで検索すると1800円くらいから8000円くらいまで天然香料の香水は値段にも幅がありました。 アロマ学校に電話してみたら、「よく知っているのでは?」と思いましたが、自分で手作りすることを薦められました。 市販の製品でお薦めの天然香料のものがありましたら、教えてください。参考までに、イランイランやダマスクローズの匂いが好きです。

  • 無添加・無香料シャンプーに天然の良い香りをつけたい

    現在、無添加・無香料の炭シャンプーを使っています。 シャンプーに良い香りをつけたいのですが、なにか良い方法はないでしょうか? 香料は天然のもの100%で、香りは匂いがよければ特にこだわりはありませんが、青りんごとかグレープフルーツなど果実系であればなお良いです。 よろしくお願いします。

  • 化学物質 と 天然物のちがい

    化学物質 と 天然物のちがい よく化学物質は人工的に作られた物、天然物は自然からとられた物 のように言われます。 でも化学物質ってもともとの原子 分子は天然のものではないのでしょうか? あんまり変わらないように思います。違いを教えてほしいです。

  • 香害って天然の香りなら無いの?

    最近、香害という言葉をよく聞きます。香料が発する香りをかぐことで人によってはアレルギー症状を起こすとか。 一説では香料の化学物質にたいしてアレルギー反応を起こしているとのことですが、 天然抽出のアロマなら無害なのでしょうか?

  • 天然成分と天然由来成分の違い

    化粧品、石鹸等で「天然由来成分なので安心!」と書いてあるのを良く見かけますが天然の成分でも危険なものは多々あるはずなのに何が安心なのかがわかりません・・・ 天然成分を抽出するのに化学合成薬品を使用したとしても、やはり天然由来成分だと言えるのでしょうか?

  • せっけんの香料について

    最近、ふと疑問を持ちました。せっけんの匂い、というと、だいたいの人が共通した匂いを思いうかべるのではないかと思うのですが、なぜせっけんってああいう匂いなんでしょう?無香料のせっけんには、ああいう匂いがない以上、わざわざ添加しているのだと思いますが、どうしてほとんどのせっけんがあの匂いを採用しているのかが不思議でたまりません。最初にあの匂いをせっけんの匂いとして採用したのが誰(あるいはどの会社)なのか、あの匂いの主成分はなんなのか(なんの香料をメインとしているのか)、いつごろあの匂いが『せっけんの匂い』として定着したのか、などなど、この件についてなにか御存じの方がいらっしゃったら教えてください。 (このカテゴリーでいいのかまよったんですが、香料についてだけでもかまいませんので、よろしくお願いします)

  • 香料の付着剤

     百貨店の景品でもらったタオルに、時節柄桜の香りがついていたのですが、同時に鼻にツンとする臭いもついてきました。  以前、百円均一で消臭剤を買った折、強い香料がとれた後に残った臭いにも似ています。香料を付着させるのに使用された物質かと思われますが、何なのでしょうか。容易に落ちず、大変困っております。  ご存知の方、情報提供をよろしくお願いします。  

  • 香料の安全性と閾値について

    香料の安全性について若干疑問があります。 「香料 安全性」でググると、香料の安全性を説明するページが良く見られます。 その中で、香料が安全である理由として 1)添加量が多いと不味不快を伴うので、使用料が自動的に制限される 2)使用している香料の化学構造が天然由来の物と同じであることが多い 3)使用濃度;添加量自体が少ない(ほとんどが10ppm以下) の3つが挙げられています。 2)については、これが本当であれば納得なのですが、3)については納得できません。 あるサプリメント系ゼリーの成分表示で「○○、香料、グルコン酸亜鉛、××…」とあります。で、この製品180ml中の亜鉛量は2.3mg。よって、亜鉛濃度のみを計算すると、約12ppm(mg/L)。グルコン酸亜鉛の濃度に直すと、約48ppmになります。 食品成分表示は使用量の多い物から表示するというルールなので、香料の使用濃度は少なくとも48ppm以上になります。全然10ppm以下ではないのと、もし使用されている香料が有害なものだったらと不安になります。 実際、使用されている香料は安全なのでしょうか?また、危険な香料が含まれている食品があれば教えて頂きたいです。

  • 香料の定着剤

     百貨店の景品でもらったタオルに、時節柄桜の香りがついていたのですが、同時に鼻にツンとする臭いもついてきました。  以前、百円均一で消臭剤を買った折、強い香料がとれた後に残った臭いにも似ています。香料を定着させるのに使用された物質かと思われますが、何なのでしょうか。容易に落ちないばかりか強烈に周囲に漂い、正直なところ社会生活に支障をきたしております。  原因物質や解決法に、少しでもお心当たりのある方、情報提供をよろしくお願い致します。  専門機関に分析を依頼しようとしても、高額な上に予め原因物質が分からなければ調査のしようがないと断られ、途方に暮れています。

  • 香水などの香料で気分が悪くなるのですが。

     私は昔から香水を初めとした人工香料で気分が悪くなることが多いのです。香水を付けた人とすれ違うと、その臭いで吐き気に襲われたり、鼻の奥を針で刺されているような痛みを感じます。  これは香水だけでなく、制汗剤や芳香剤、一部のシャンプーやリンスなどでも緩めの症状がでます。  特に酷いのが化粧品に使われている香料です。  臭いを感じるたびに鼻の奥の痛みと吐き気が酷く、その臭いがどんなものであるか判別できないのです。その人いわく、柑橘系の香りだというのですが、私には複数の強い臭いの元を混ぜ合わせた何かの臭いだとしか思えません。  これってアレルギーのような症状になるのでしょうか?