• 締切済み
  • すぐに回答を!

特許権の侵害

お尋ねします。  アメリカで特許取得済みの製品を 中国で生産し、日本だけでで販売するのは特許権の侵害に当たるのでしょうか? 実はあるアメリカ製品をサンプルにして試作品を作りましたが、 その製品の一部(軽微な部分)で特許出願がされておりました。 それを日本で売ってしまった場合下記のどれに当たるのでしょうか? (1)日本国内の販売であれば許される (2)日本国内で販売した場合アメリカメーカーより損害賠償請求される (3)問題は問題だが軽微なものであれば大きな問題にはならない また 小さく「TM」と表示されているのは意味があるのでしょうか? アメリカ、または国際特許についてお詳しい方 ぜひ教えてください

共感・応援の気持ちを伝えよう!

  • 回答数2
  • 閲覧数697
  • ありがとう数0

みんなの回答

  • 回答No.2
  • seiri3
  • ベストアンサー率34% (46/133)

法的に言えばまったく問題ありません。 アメリカだけで取得された特許は日本・中国に権利主張はできません。 ですが、他人のものを真似る行為はいかがでしょうか。 あなたは自分の行為を軽く見せるために(軽微な部分)と表現していますが、発明に軽重はありません。 現にあなたはその部分が重要だから真似しているのではないでしょうか。軽微であればそれに代わる発明をしてください。 そうすれば堂々と製造・販売することができます。 世界に冠たる技術大国の人間としてはさびしい限りです。

共感・感謝の気持ちを伝えよう!

関連するQ&A

  • 特許権の侵害になりますか

    A社は中国の企業です。Aの製品を日本で販売したいと考えてます。A社の日本代理店に販売契約できず、中国の問屋を経由して、日本にA社の商品を輸入して販売することは特許権・商標権侵害になりますでしょうか。 回答お願いいたします。

  • 特許権侵害?

    日本では特許が認められていないプログラムを 日本で購入し、自分のパソコンに入れて アメリカにパソコンごと持っていって アメリカで使うとします。 そのプログラムの特許が アメリカで認められている場合 アメリカでの使用や 搭載したパソコンのアメリカへの 持ち込みや使用は アメリカにおいて認められている特許権を 侵害する事になるのでしょうか?

  • 特許権の消尽について

    A社とB社の共同出願特許権Xがある場合に、 A社がC社にOEM品として特許権Xを使用している製品Yを供給、 それをC社がC社ブランドで販売した場合、 C社はB社の特許権Xを侵害していることになるのでしょうか? それとも、共同権利者のA社から購入しているのでその時点で特許権が消尽しているため、非侵害であると考えられるのでしょうか? もちろんA社とB社の間には特別な契約は存在しない場合です。 ご存知の方がいらっしゃいましたら、ご教授お願い致します。

  • 回答No.1

特許は属地主義です。  したがってアメリカに特許があったとしても、中国や日本に対応する特許がなければ侵害とはなりません。その代わり製法特許でもアメリカに輸入した段階でアウトです。 TMはトレードマークの略であり、通常商標が登録されていない場合に使います。登録商標であれば通常○Rを使います。だからと言って、TMが登録されていないことを保証するものではりません。 >アメリカ、または国際特許についてお詳しい方 ぜひ教えてください よく、国債特許という表示はありますが、国際特許と言うものは存在しません。

共感・感謝の気持ちを伝えよう!

関連するQ&A

  • 特許出願後によいアイデアが、製品化する前に国内優先権が先か?

    特許出願後にまた新たなアイデアがうかび、その新たなアイデアのほうを製品化(試作品)するかまた、まず国内優先権で特許のほうをまず変更したらよいか、アドバイスをください。m(_)m また試作品を作った段階で、販売まで行けそうになってからでも国内優先権で変更できるのでしょうか? (国内優先権が、出願日から1年以内に変更可能な事は知っております。) もし製品化までいき、商品として店頭に販売されてからでも、1年以内でしたら国内優先権で変更はできるのでしょうか?

  • 製造するだけでも特許に触れるということはありますか

    微妙な質問ですが、日本では特許出願が非常に多く調査しきれないことも多いのですが、有る製品を日本国内で生産し、販売は韓国、中国のみを計画しています。 この場合、日本の特許には抵触する可能性がありそうでうが(未鑑定)、韓国、中国では同種の特許が存在しません。こういった日本で販売しない限りは日本の特許に触れないと考えてよいのでしょうか?それとも製造するだけでも特許権者の承諾を得る必要が出てくるのでしょうか? 基本的なことと思いますが、どなたかどうぞお教え下さい。

  • 特許権について

    ケース:甲は構成要件A+B+Cからなる特許権を有しているところ、乙は構成A+Bからなる製品を販売した。 乙の行為は甲の特許権の侵害になりますか? お願いします!

  • 特許権について(発明の場合)

    特許権について習ったばかりなので詳しくは分からないのです。なので教えてください。 発明について特許の出願公開が行われたがまだ当該発明について特許権が発生する前に他者により当該発明が実施された場合、特許権法上、発明者(特許出願人)はその経済的利益を損なわないためにどのような措置を講じることができるか。そしてそのためにはいつ、どのような手続きが必要か。 措置には補償金請求権が講じられるらしいけど中味までは分かりません。詳しく教えてください。

  • 特許権の有効範囲について

    現在 あるベンチャー企業(A社とします。)のソフトウェア製品をOEM供給を受けて販売しています。 A社の社長の個人情報調査を行ったところ、OEM製品のビジネスモデル特許の発明人となっていました。しかしながら出願者は当該社長が以前在籍していた会社(B社とします)であり、3名での共同出願となっていました。 B社も未だに同様の特許技術を使用した製品を販売しており 当社が拡販を続けるといずれ競合することが考えられます。 この場合、当社がOEM供給を受けている製品の特許権は出願者であるB社のものだと考えられるのですが、当社がB社から特許侵害で訴えられる可能性は無いものでしょうか? 特許については素人ですので ご教授いただきたくお願いします。

  • 特許は、海外で販売可能?国内で模倣品を防げる?

    日本の特許出願しただけの製品の話です。 出願請求はしていません。 複数質問すみません。 1つでもご回答いただけると幸いです。 1 この状態で、国内の模倣品の販売を防ぐことはできるのでしょうか? 2 出願請求は、模倣品が発生してから行うことが一般的(多い)なのでしょうか?特に個人の場合。 3-1 日本の特許出願してから1年の優先権主張期間、 もしくは、国際出願をして30ヶ月以内に、 海外で模倣品が作られて海外で販売された場合、特許の出願者はどういう流れで行動するのが一般的でしょうか? まず、日本の特許の審査請求をしてから、 優先権期間内にPCTルートで国際出願をして、 模倣品を製造したA国の特許出願、模倣品が売られているB国の特許出願を行うのでしょうか? その後、A国、B国で審査請求をし、特許権を取得して、損害賠償請求をするのでしょうか? 3-2 海外で模倣品が作られ、日本で売られていた場合、 特許出願をした者は、どういう流れで対処するのでしょうか。 審査請求をし、特許権を取得完了してから、 日本での販売停止請求、製造者・販売者への損害賠償請求を行うのでしょうか? 4 国際出願をするまでの優先権期間内や、PCT出願したあとの30ヶ月内であれば、 出願者が優先で特許権を取得できる可能性があるので、 実質的に各国での模倣品を防げるということでしょうか? 5 日本で特許出願をしてある製品を、日本で販売、海外へ販売や、海外で販売をする場合、 何か問題がありますか? 日本で特許出願をしてある製品を製造し、C国、D国で売った場合で、 もしC国のCさんの特許を侵害している場合、 C国では販売できないが、D国では販売できるということでしょうか? Cさんが、日本とD国の特許を取っていない限り、Cさんは権利を主張できない。と思うのですが。 6 模倣品が、海外で製造・販売されていて、日本の個人が購入し、日本に輸入する場合、 日本の特許権保有者は、海外の販売業者の日本への販売停止、損害賠償請求できるのでしょうか?

  • 試作品なしでアイデアだけで特許をとれますか

    ある発明品のアイデアはあるけれども、試作品を作る設備や資金が無い場合は、特許をとることは不可能なのですか。 もし不可能ならば、試作品を作れる設備や資金のある会社等に売り込んで、試作品を作ってもらって特許出願をするのでしょうか。 その場合は、特許の権利はその会社のものになってしまうのでしょうか。 詳しくご存知の方は、教えてください。

  • 特許権の「抵触」と「侵害」について

    特許権の「抵触」と「侵害」の違いに関してです。 自社製品が他社の特許権に「抵触」しているという言い方をよくしますが、この場合の「抵触」という用語の意味は、「侵害」しているという意味で使われているということでいいのでしょうか? 法律用語で「抵触」は、「矛盾する、違反している」とか、「特許権と意匠権とが抵触している」のように権利同士が重なっている場合をいうと思うのですが、上記のような場合には、日常用語の「抵触」の意味(「ふれている」という意味)で使用されているのでしょうか?

  • 特許法69条2項2号の「物」への特許権の効力について

    この規定の解釈は以下で宜しいですか? (1)甲の特許出願S(物Aの発明)の前に、乙の製造した物Aが日本にある場合は、 乙の物Aには甲がその後取得した出願Sによる特許権Pの効力は及ばない。【条文通り】 (2)甲の特許出願S(物Aの発明)の後に乙が物Aを製造し、それが日本にある場合は、 その物Aは甲が特許権P取得後に特許権Pの効力(差止請求/損害賠償請求等)を受ける。【条文の反対解釈】 (3)上記(2)が正だとすると、わざわざ補償金請求権を認める必要もない事になりますが。。。 宜しくお願いいたします。             

  • 特許出願についてです。

    特許出願についてです。 あるアイデアが浮かびまして、試作品もつくりました。 電子版の特許申請ができると知りましたのでこれからやってみようと思ってますが 絵入りのものもあればないのもあります、できたら試作品の写真をいれたらわかりやすいと 思ったのですが可能でしょうか? 特許申請なんてはじめてなのでよろしくお願いします。