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魚の生加工品と、缶詰の栄養価の違いは?

魚、特に、青い魚と言われる、鯖、鰯、サンマ、アジなどは、基礎栄養的によい成分が多いと聞いています。しかし、生のものを食べる機会がなかなか無いので、缶詰での代用というか、水煮・みそ煮・味付けなどを良く食べています。その場合、生のものと、缶詰とでは、栄養的な差はあるのでしょうか。栄養素の保存性など、良く分かりませんので、教えて下さい。たいして違いがなければ、缶詰の方が、手軽に摂取できますので、これからも食べていきたいです。

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質問者が選んだベストアンサー

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  • 回答No.3
  • yuphon
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缶詰は手軽に食べやすいですね。近頃は色々な商品が出てますので。 でも味付けが濃くありませんか?(缶詰に限りませんが・・・・) 味付けは好みですが 濃い味付けのものを食べ続けていると徐々に味付けが濃くなっていく可能性もあるので 砂糖、塩分の摂取量が増えていくことも考えられますね。 だからと言って缶詰を否定するわけではありません。 私もたまに食べますし。 そのときは手を加えたりしてますが。。。。 どのくらいの頻度で召し上がってるのか判りませんが 何でもバランスよくですね。 安全性は大丈夫ですよ~ リンク先張っておきます。

参考URL:
http://www.jca-can.or.jp/qanda/qa_index.htm

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質問者からのお礼

味付けの点、計りようもないので致し方ないのですがーーー。 味覚頼りになるのでしょうか。 やや高血圧気味のようですので、塩分控えておりますが、 缶詰になると、控えようが無さそうで。 痛し痒しですね。 安全性については大変参考になりました。 ありがとうございました。

質問者からの補足

ありがとうございました。 良く分かりました。いろいろの知識を得たいので、今しばらくこのままにして、皆さまのご教示をお待ちします。

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その他の回答 (2)

  • 回答No.2

刺身と煮付けを比べるならば、多少は差があると思います。別の料理ですし。 ただ、鮮魚を買って来て自宅で調理した食物と、それと同じ調理をした缶詰製品の間に栄養面で差があるか?という趣旨であれば、差はありません。 鯖の缶詰などは骨も柔らかくなっていてカルシウムも摂取しやすく、生食よりは良いかも知れませんね。 また、よくマスコミなどで取り上げられるn-3系脂肪酸(EPAやDHAのことです)は缶詰加工によって変動することはありません。調理によってある程度流出しますが、これは家庭で調理しても同じです。 蛇足ですが、缶詰には保存料は全く使用しません。缶詰内部は無菌状態ですので、保存料を使うまでもなく腐敗が起きないためです。年単位の常温保存を薬品の助けを全く使わずに実現する、安全性の高い食品といえます。 また調理製造過程で真空にされるため、調理中の酸化による栄養分の損失は家庭調理より小さくなります。また製品となった缶詰内部には材料自体に含有されていたわずかなもの以外は酸素がなく、保存による酸化もほぼありません。 原材料や調理に制約があり美食家には好まれませんが、安全・安定な栄養摂取という観点からは多くの長所を持つ、優秀な食品です。

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質問者からのお礼

No3さんのご回答、頂きました。 あなたさまのご回答と合わせて、今後の生活面に役立てていきたいと思います。大変ありがとうございました。

質問者からの補足

ご回答ありがとうございます。 良く分かります。 no1さんのご回答と趣旨が違うようなので、質問者としては、迷ってしまいました。 でも、こちら様のご意見の方が、信頼性があるように感じられます。 このお二人様以外にも、缶詰の知識有るお方が居られましたら、是非、いろいろ教えていただくよう、お願いします。

  • 回答No.1

 簡単に言うと『生の魚と缶詰製品の違いって?』って事ですよね ?  缶詰ならすでに調理してあるわけですから、栄養の吸収率は刺身で食べるよりかは高いですが・・・・・よーく思い出してください・・・・・。  缶詰っていつ作ったものですか?1年後でも平気で食べられますよね? 一年前に自分が作った魚料理食べれます?ってか多分原型とどめてないでしょ?  一般的にレトルト食品や缶詰は、パックした後に加熱して殺菌しているわけですが、それでも中の水分から出る酸素で食材は徐々にですが確実に酸化しているのです。  それを防ぐための薬品がわんさか入っているんです。(加工食品は内容物の全てを表記しなくてもいいからです)  ためしにスーパーの生肉売り場なんかで見てください。  生肉には『○○産△牛』と生産地・牛の種類が表記されていますが、  その隣においてあるタレ付けの焼肉セットには『焼肉セット』としか書いていません。これは『焼肉セットは調理製品』にあたるからです。 結論:缶詰食品にもなんとか栄養は残っています!しかし保存料や着色料を食べたあと体内で大量の活性酸素がわいてくるので、その分解のために摂取した栄養は使われます。  ⇒食べても食べても体には残らない。ということです。

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質問者からのお礼

缶詰、良く研究された上での製造らしいですね。 No2さん、No3さんのご回答も助かりました。

質問者からの補足

ご回答ありがとうございます。 良く読ませていただきました。当方全くの無知ですので、No2の方の回答とどちらが正しいのか、判断がつかなくなりました。 ややNo2さんに理論に同調できそうです。

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