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Go proはコピー商品を防ぐことはできましたか?

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Go proはコピー商品を防ぐことはできましたか?
クラウドファンディングで成功したGoProですが、現在中華の安いものが出ております。
アクションカメラの草分けということで、ああいった同じようなカメラの追従を法的に特許などで防ぎ、独占的に販売することは出来なかったのでしょうか?

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むしろ似たような商品が特に安い値段で沢山出たから市場を大きく広げたのではないでしょうかね。
安物を買った人の中には「結局安物じゃ使い物にならないけれど、このスタイルのカメラは楽しい」とゴープロに買い替える人もいました。ゴープロはアクションカメラの分野ではブランドを確立しましたから、競合する商品はありません。アクションカメラが欲しい人は「ゴープロにするか、それ以外か」という選択肢になります。

だいたい世の中、画期的な発明をしてその権利を丸抱えして儲けたって人はほとんどいないんですよ。

その典型がライト兄弟です。ライト兄弟は世界で初めて飛行機を作ったことで歴史にその名を残しました。けれど、権利で儲けようとしましてね。自分らの権利に触れそうな飛行機に対しては片っ端から訴訟を起こし、使おうとする人に対しては高額な権利料を請求したのです。
だから飛行機関連の人たちはみんなライト兄弟の権利に引っかからない飛行機を開発したため、結局ライト兄弟は「最初に空を飛んだ人」だけで終わってしまったのです。

ゴープロに話を戻せば、ゴープロに外見も似せた商品も沢山出ましたが、品質でゴープロに勝るものは(類似品には)どこも作れませんでした。SONYなんかは元々ビデオカメラメーカーでしたから後発でいい商品を作りましたが、参入した時期があまりに遅くて時すでにお寿司。その頃にはもう「アクションカメラといえばゴープロ」というブランドを作られて、サードパーティーの関連商品も充実してしまいました。「同じ値段なら、ゴープロのほうがサードパーティーの関連商品が多い」になってしまったのです。

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  • 回答No.2

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GoProって草分けですか?私が最初にアクションカムを購入した頃は、海外製では色々なメーカーがアクションカムを出してました。そこから、一人勝ちした感じなので特許で他社を抑えられるとは思えないです。
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