事故の相手方のドライブレコーダーの記録

追突事故を受けて、相手側と主張が食い違っています。 当方は前方の黄色信号で停止しようと減速したところ、後続車に追突されま...

okwavey2 さんからの 回答

  • 2019-04-23 20:17:36
  • 回答No.10
okwavey2

ベストアンサー率 16% (218/1360)

質問を読み返させて頂き再回答です。

>このような場合、相手方の画像の提供を求めることはできるでしょうか。

>手だてがあるかどうか、ご教示願います。

こちらにお答えします。

求めることは出来ますが、応じる義務が相手にはありません。

相手が個人でも保険会社でも言えることは同じです。

警察に逮捕されるものが刑事事件で、それ以外の争いは民事事件になります。

事故は犯罪ではないので民事事件になります。
民事事件は、話し合いでの解決が出来ない場合に裁判と言う手段があります。

調停は話し合いの手段のひとつです。

例えどんなに相手が間違っていようとも、相手が話し合いに応じない場合は、裁判をするしかありません。

さらに言うと、裁判で判決が出れば義務が生じますが、それでも支払わない相手もいます。

そうなった場合に、相手の財産を差し押さえる事で回収になりますが、差し押さえにも金がかかります。

差し押さえられるものは、相手の所持する財産と給料です。

財産を差し押さえるには所持している事実やその財産がどこにあるのか知る必要があります。

給料を差し押さえるためには勤務先がどこだかわからなければ出来ません。

そもそも相手に財産がなく無職となれば、何も差し押さえることは出来ません。

また、これらを調べるためにも金がかかりますが、その費用について全額請求できるかと言うとそれも出来ません。
弁護士費用に関しても同じです。

結果的に何かしらの被害者が、十分な補償を得られることはなく、泣き寝入りが基本です。

保険に加入して、大きな損失を予防するしか方法がないのが現実です。

最悪な仕組みですが、日本では民事裁判の賠償金が全体的に安い上に確実に回収する術もないので、諦めた方が良いと思います。

だから交通事故の話では、相手が保険に入っているのか、自分が保険に入っているのかが状況説明として非常に大切です。
お礼コメント
momijinohappa

お礼率 86% (102/118)

ありがとうございます。
やはり相手方に不利な証拠を出させるというのは現実的ではないですね。
まだ同じようなやりとりを続けると考えただけでうんざりです。というのを敵が狙っているとすれば、あらためてふんどしを締め直さなければ、と。
投稿日時 - 2019-04-23 21:43:06
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