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法定後見と任意後見

  • 困ってます
  • 質問No.9525579
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法定後見と任意後見について制度の違いを400字程度でまとめてください
というレポートを再々々提出を求められて困っています

法定後見は既に判断能力が不十分な場合に、法律的に保護し支えるための制度。
判断能力が衰えた状態となった後、家庭裁判所に後見人選任の申立を行う。
後見の申立は本人・配偶者・四親等内の親族・市町村長などが行うことができる。
申立にかかる費用は、本人ではなく申立人の負担となる。
財産が多かったり、財産の内容が複雑であったり、トラブルが予見されたりする場合は、親族による後見を希望しても、身内以外の第三者が選任される。
法定後見開始後の支援は、後見人等の判断で行う。
任意後見とは判断能力があるうちに信頼できる後見人を選んでおける。
将来判断能力が衰えてきた時に生活面および契約行為や財産の管理・処分について支援を行ってもらえる。あらかじめ契約しておく制度。
後見人を誰にするかは、自分で決めることができる。後見事務の内容や報酬も自分で決めることができる。
判断能力が衰えてきた時に、家庭裁判所に任意後見人を監督する任意後見監督人選任の申立てを行い任意後見監督人が選任されて任意後見契約の効力が発生する。
というレポートでは違いについて述べられてないと認められませんでした。
次回落ちたら救済はなく不合格で終了になります
自分では良いように思うのですが見当違いなのでしょういか?
貢献に詳しいかた教えて下さい

質問者が選んだベストアンサー

  • 回答No.1

ベストアンサー率 32% (2580/7930)

他カテゴリのカテゴリマスター
もう一度教科書などを読んで ポイントを箇条書きに書き出します。
法定
第三者が申し立てる。(本人も入ってるけど 第三者を強調)
判断能力が衰えた状態となった後・・・>判断能力が十分ではない方のために
家庭裁判所に後見開始および後見人選任の申立てを行い、
家庭裁判所が後見人を決定します。
任意
本人が申し立
本人が選定する

その他の回答 (全2件)

  • 回答No.3

ベストアンサー率 52% (138/263)

他カテゴリのカテゴリマスター
「制度の違い」について書きなさい、ですから、
○○については、法定では・・・であるのに対して任意では・・・である。
△△については、法定では・・・であるのに対して任意では・・・である。
という書き方をすると「制度の違い」について書いたことになります。
  • 回答No.2
貢献に詳しくはないけれど、書かせてくだい。
よろしくお願いします。

※あてにならない ただの書き込み ですよ。

法律の規定によるものか?
契約によるものか?
それと、最大のポイント
本人の判断能力が不十分になる
前か・後か、についても書かれている。

ならば

後見・補佐・補助を加え
同意権・取消権・追認権・代理権か?

違いとしては
任意のほうが、より自分らしく生きることができる制度
と考えることはできないか?

僕の考えでは
前か後か、もそうなんですけど
任意は、代理権を与える委任契約。
他方
法定は、本人置き去り・・・てきな?

本人側から考察すること、も必要かもしれません。
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