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宅建 民法の問題です。

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お礼率 96% (232/241)

いつもこのサイトではお世話になっています!ありがとうございます!!

宅建の勉強をしているものです。

過去問を解いていてわからないところがあったので解説をよろしくお願いします。

問題文です 。

土地の売買契約に関しその土地が第三者の所有であって、その第三者に譲渡の意思がないときは、契約は無効となる 。


回答に民法上他人のものを売るのは有効と書いてありましたが、 どうしても理解ができません 。。

なぜ民法上他人の物を売るのは有効という形が出来上がったのでしょうか?

こまかいですが、 回答よろしくお願い致します!

みんなが選んだベストアンサー

  • 回答No.1

アドバイザー 詳しい分野:就活、面接、ES

ベストアンサー率 43% (2422/5513)

ビジネス・キャリア カテゴリマスター
>なぜ民法上他人の物を売るのは有効という形が
>出来上がったのでしょうか?

善意の第三者の保護の観点でしょう。

持ち主A 売主B 買主C として

モノがBではなくAの持ち主であることを
知らずにCがBに購入代金を支払ったのち
Bと連絡が取れなくなったら
Cだけが泣き寝入りでしょう。
お礼コメント
momomin0516

お礼率 96% (232/241)

有難うございます!保護の観点からだったんですね!

思い付かなかったです。。

お答えをくださってありがとうございます!!
引き続き、宅建の勉強がんばっていきますー♪
投稿日時 - 2018-03-14 18:49:17
4つの行動でOK-チップをためよう

その他の回答 (全2件)

  • 回答No.3

ベストアンサー率 57% (3207/5604)

 回答にあるように、「民法上他人のものを売るのは有効」です。

 Aの所有する土地(甲地)を、Bが(Aに無断で)Cに売却する契約をしたとします。

 「無効とはなんぞや」という理解にも関係するのですが、まあ、「契約が全然効力を発しないこと」=「契約が存在しないのと同じだ」とだというのが分かり易いと思います。

 すると、契約は存在しないのと同じなので、Bは何もしなくていいことになります。もちろんCも代金を払う義務は生じません。

 それでいいじゃないか、というとそうはいきません。

 Cは、他の土地を買うチャンスを失ったかもしれませんし、仕事を休んで銀行に三拝九拝してようやく購入資金を借りたのかもしれません。その労力は、休んだ間の日給は、その屈辱感は、一体どうしてくれるんだ?ということになります。

 登記を受けもせず、代金を払ったんならもっとCはツライ状態です。

 それで、Cを保護するために、「BC間の契約は有効でアル」と言うことにしませう、ということなったのです。

 もちろん、BC間の契約は「BC間だけで有効」なのです。

 まったく無関係のAには影響はナイ。Aに、甲地をCに引き渡す義務その他、義務は一切生じません(甲地を引き渡してもらえないというその点ではCの保護にはなりません)。

 しかし、BC間の契約は有効だから、CはBに対して債務不履行の責任を問い、損害賠償の請求ができるのです。代金を払っているなら返還を求めることができます。Bが「もらったのだ」とか言っても通らない。

 契約が無効だったら、債務不履行の責任を問うたり、債務不履行を原因とする損害賠償の請求さえできません。

 (不法行為の賠償責任なら、契約が無効でも請求は可能ですが、立証責任の関係で、実際に満額請求するのは困難)

 有効だから、できる。

 この程度ですが、「BCの契約は無効である」とするよりは、Cの保護になるのです。

 繰り返しますが、「だから、契約は有効だ」という法律になったのです。
お礼コメント
momomin0516

お礼率 96% (232/241)

なんてわかりやすい解答でしょうかーー!!!

ほんっっとうに、いま使っている参考書よりも理解できました。

具体例をだしてくださり、難しい言葉も優しくかみくだいて説明してくださって、有難うございます!

なるほどーー!!

Cの立場を保護するためなんですね。
逆から考えてみる発想はありませんでした。

法律は難しいです。。
民法には、ホントに悩まされます。。

でも、1つ解決できました。

毎日問題をといているので、また質問するとおもいます。

機会がありましたら、またヨロシクお願いします!!

時間をさいてくださって有難うございます!
投稿日時 - 2018-03-14 18:39:43
  • 回答No.2

ベストアンサー率 37% (3202/8569)

宅地建物取引主任者(宅建) カテゴリマスター
法理、なので僕の説明じゃ絶対に足りないです。
ただ
ヒントだけならば答えられるので、書かせてください。

民法が言う
典型的な売買契約の要素は
1、財産権を相手方に移転することを約束することと
2、それに対して相手方が代金を支払うことを約束すること

であるとしています。
これらの約束があれば、売買契約が有効に成立することになる。

これから考えると
他人の物であっても
・売主がその所有権を買主に移転することを約束すること
・買主がそれに対して代金を支払うことを約束すること
自体はOKです。

もちろん
他人物を自己物と偽って金銭を受領したら
それは、ただの詐欺です。

この問題は、私たちレベルじゃわからない。
最高裁の判断がないと、わからない。
10年、20年考えてもわからないんです。

それを突き止めるためにも 宅建士 となり
法律に立ち向かってみては、いかがでしょう?
お礼コメント
momomin0516

お礼率 96% (232/241)

いつも時間をさいて解答をしてくださって
ホントに有難うございます!

ヒントといっても、やさしい言葉でかかれていたので、理解できました!!

ありがとうございます!!

宅建士になりたいです。
今年は絶対合格したいです!!

法律には、ただでさえ国語力がない私に
たちむかえるのか?!
。。わかりませんが、こうして
質問に対して助けてもらえていますので、
私もいつかこうやって
人を助けることができたらなぁと
思ってはいます!!

いつも解答をくださって
ホントに感謝してます。

ありがとうございます!!
投稿日時 - 2018-03-14 18:44:25
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