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関係代名詞の省略について

関係代名詞の省略や非制限用法関連について質問です。 Children, with their fresh curiosity for unknown worlds and affluent imaginations, can put themselves into the worlds of books. 1)上の文は所持・所有のwithの非制限用法となっているのでしょうか? 2)先行詞, 関係代名詞+be動詞+(前置詞or現在分詞・過去分詞) ~, ~ という非制限用法の文が可能なら、これらの関係代名詞+be動詞を省略して上の文のような構造を持った文をたくさん作れますか?たとえば次の文などです。 Ted, (who is) my father, V~ Ted, (who is) preparing dinner, V~ The vase, (which is) in the museum, V~ 3)このように英作文で非制限用法を用いる場合、注意することはありますか?

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どこかで見たような英文ですね。lol Children, with their fresh curiosity for unknown worlds and affluent imaginations, can put themselves into the worlds of books. 1)上の文は所持・所有のwithの非制限用法となっているのでしょうか? *** "with"="having"="who have(/ has)"と考えられますから、この場合、ある意味、関係代名詞の非制限用法のような形になっていますね。用語としては、「withの非制限用法」というものはありませんが・・・ 2)先行詞, 関係代名詞+be動詞+(前置詞or現在分詞・過去分詞) ~, ~ という非制限用法の文が可能なら、これらの関係代名詞+be動詞を省略して上の文のような構造を持った文をたくさん作れますか?たとえば次の文などです。 *** 非制限用法は、そうしなければならない理由があるからそうしているわけです。一種の文体ですね。 ア)Ted, (who is) my father, V~:これは必ず非制限用法にしなくてはなりません。 *** 制限用法というのは、"Ted who is my father V ~"というような形になるわけですが、訳すと「私の父であるテッド」と何の変哲もない日本語になり、間違いではないような気がしますが、英語としては、非制限用法にしなければならないのです。 *** どういうことかというと、「~であるテッド」と制限用法的な使い方をする場合、必ず「~でないテッド」というものが成り立たなければならないという原則が隠れているのです。 *** たとえば「クラスAの生徒たち」は"The students who are in the class A"と制限用法で表現できます。なぜなら「クラスAにいない生徒たち」が成り立つからです。 *** この場合のテッドという人物は「私の父であるテッド」はこの世にたった一人しかいません。「私の父でないテッド」ということはできないのです。もちろんテッドという名の人間はたくさんいますが、ある特定の時間・空間・人間関係を満たすテッドはこの世にだた一人のわけです。こういう場合は、非制限用法にしなければならないのです。 イ)Ted, (who is) preparing dinner, V~:これも必ず非制限用法にしなくてはなりません。 *** これもある状況・場面のテッドつまりこの世でただ一人のテッドであるから非制限用法にしなければならないのです。たとえばこのテッドが先ほどの「私の父」だとしましょう。制限用法にすると「夕食の準備をしている(私の父である)テッド」と日本語では別段不思議ではありませんが、英語では背後に「夕食の準備をしていない(私の父である)テッド」が同時に他に存在しなければならないということになるのです。だから、時間・空間・関係など一人あるいはひとつしか存在しない先行詞は必ず非制限用法ということになります。 ウ)The vase, (which is) in the museum, V~:これも必ず非制限用法にしなくてはなりませんが、"which is"を補うか、"The vase, being in the museum, V ~"となるでしょうね。この花瓶も、ある特定の時間・空間・関係でたった一つしかないと分かっている場合は、必ず非制限用法です。"being"を補ったのは、"The vase, in the museum, V ~"の中の"in the museum"をコンマで囲むのはあまり一般的ではないからです。"The vase in the museum"にすると「その博物館にある(先ほど話題に出た)その花瓶」という意味で「その博物館にはない(先ほど話題に出た)その(種の)花瓶」が他の時間・空間・関係で存在することになります。 3)このように英作文で非制限用法を用いる場合、注意することはありますか? *** つまり非制限用法は「(S)は~で、・・・」とその主語の説明を順序だてて説明しているだけで、制限用法が成り立つためには「~である(S)」と「~でない(S)」が同時に成立しなければならないということです。

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質問者からのお礼

見慣れない構造だったので(笑 ありがとうございました!

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