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関係代名詞

関係代名詞の基本的なことを教えてください。 (1)I know him who lives in Tokyo. I know Hiroshi who lives in Tokyo.  him のかわりに名前が入ってもよいのでしょうか?  (例文の先行詞は代名詞かmy sisterなど具体名はでてこないので) (2)The man is Mr.Sato. He made this desk. (1文にするとき) The man who made this book is Mr.Sato. Mr.Satoが先行詞になると、あきらかにおかしいとわかるのですが he が先行詞になるのはだめですか? (3)先行詞を決定するときは、何か約束があるんですか?  例えばwhoを使うときは、個人名はダメとか? (習った時は人はwho を使うんですよくらいしか教えられないので。) (4)関係代名詞を使うと文はどんなニュアンスなんですか?    (例えば日本語だと、単文だけの文章は幼稚園児が書く作文    みたいに感じますが。)

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  • 回答No.3

3と4についてだけです。 説明の都合上、4の方から先に。 (4)関係代名詞を使うと文はどんなニュアンスなんですか? (この部分は、以前、ほかの回答として書いたもののコピーです) 一番簡単な例は、a box on the desk と、a box which is on the desk ですね。この違い、つまり、ちょうど日本語での、「机の上の箱」と「机の上にある箱」の違いと同じだと考えればいいと思います。 二人で話していて、目の前の机の上に箱があって、そのことを言うのに、普通は、ただ、「箱」と言うはずです。「箱の中にチョコレートがあるよ。」のような感じです。それに対し、「机の上の箱」と言う場合は、例えば、床にある箱との対比とかで言う場合が多いはずです。「床の上のではなく、机の上の箱にチョコレートが入っている。」 そして、「机の上にある箱」と言う場合は、さっきまで机の上には箱がなかったとか、そう言った時間経過を意識する場合とか、または、「そこにある」と言う事実を強調する場合が多いのです。例えば一人がマジックをやると言って、「いいかい、この布を使うとものをサット消すことができるんだ。机の上にある箱を消してみようね。」のような感じです。 (3)先行詞を決定するときは、何か約束があるんですか? 基本的に名詞でないと先行詞にはなれません。ですから、名詞であれば、基本的に、どんな名詞でも、先行詞として扱うことは出来ます。 ただ、関係代名詞は、説明を付加える働きをするので、既に分かっていることを指す名詞、つまり、固有名詞(人名や地名など)や代名詞(I,you,themなど)には、普通、関係代名詞を続けることはしません。 関係代名詞として、who,whichなどwh系の疑問詞が使われますが、これは、XXX(それは何かというと、、、、だ)のように、それまでの文脈では示されていないなぞをそこから説明すると言う意味です。また、thatも関係代名詞として使われますが、これも、XXX(それは実を言うと、、、であって)のように、今までの文脈から「あれ」と言う形で視線をずらす働きがあるのです。(なお、これが、thisが関係代名詞にならない理由です。) そのため、I who/that am...とかはまず言いませんが、He who is ...のようには言うことができます。これは、I つまり「私」はその会話の当事者で、その場に居るわけですから、なぞでもないし、視線をずらす必要もないからです。それに対し、heは、その場に居ないので、一般的な第3者の意味で、 He who likes dogs is a good person.:「犬が好きな人は良いやつだ。」のように言うことが出来ます。

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質問者からのお礼

 > 関係代名詞は、説明を付加える働きをするので、既に分かっていることを指す名詞、つまり、固有名詞(人名や地名など)や代名詞(I,you,themなど)には、普通、関係代名詞を続けることはしません。 こういうことが知りたかったんです。 回答ありがとうございます。

その他の回答 (4)

  • 回答No.5
noname#71545
noname#71545

すいません。回答の意図が分かり難くい時は、ご了承下さい。 関係代名詞はやっぱり日常会話で使われる様です。 会話で「私は現実に存在出来るのが、非常に幸せ過ぎて……。 君に何て言って良いか分から無い……。」という会話で 関係代名詞か関係副詞のどちらかが使われて居たセリフです。 「(私はあなたに)何て言って良いか分から無い」 "I don't know what to say." この文の"what"は関係詞なのでしょうか……。接続詞かも しれません。 とにかく、日常で上記の様なセリフが会話で、頻繁に使われ 居る様です。

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質問者からのお礼

 日常会話でもよく使われるということですね。  回答ありがとうございました。

  • 回答No.4
noname#70598
noname#70598

(1)OKです。 (2)不可能ではないですが、あまり言いませんね。 (3)別に制約はありませんが、原則として関係代名詞の直前に来なければなりません。 (4)不可欠な構文ですね。少し難しく言えば日本語の動詞にあって英語の動詞にない機能を補うものです。

参考URL:
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1114372421

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質問者からのお礼

回答ありがとうございます。

  • 回答No.2
noname#77550
noname#77550

先行詞に具体的な名前が出て来る例文。 Her second husband was Conrad Hilton, whom she married in 1942. 彼女の二番目の夫はコンラッド・ヒルトンで、彼とは1942年に結婚した。 人名ではありませんが、具体的な固有名詞が出て来る例文、 The British Museum, which celebrates its 250th anniversary next year, is one of the world's most famous public institution. 大英博物館は来年創立250周年記念の祝典を挙げるが、世界的にもかなり有名な公共機関である。 先行詞が個人名であってもおかしくはないと思いますが、貴方の作られた日本語の例文に違和感を感じるのではないかと思うのですが、、、。 (ひろし)という名を出しているのですから、知っているのは言うまでもない事ですよね? ですから、日本語の例文を少し変えてみると良いと思います。 I saw Hiroshi who was talking with his friend. のように個人名を先行詞に使う事は問題ありません。

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質問者からのお礼

 具体名を使った例文はみたことがありませんでした。  参考になります。  回答ありがとうございます。

  • 回答No.1

1)先行詞に固有名詞を使っても問題ないです。 この例文では「私は彼(ひろし)を知っています。彼は東京に住んでいます」と上から訳し下ろしてきますから、whoの前に「,」(コンマ)を入れることが多いですが、なくてもかまいません。 「私は東京に住んでいる彼(ひろし)を知っています。」ではやや不自然な感じがしますね。(前後の文脈によってはこのように訳した方がいい場合も勿論あります。) 2)普通は次のようになると思います。 The man is Mr.Sato who made this desk. この場合の訳は「その(男の)人がこの机を作った佐藤さんです。」となります。 あなたの文の訳は「この机(?)を作った(男の)人は佐藤さんです。」となりますので、ニュアンスが少し違います。 3)whoを使っても先行詞に固有名詞が使えます。 4)関係代名詞を使った文のニュアンスを一概に説明できませんが、英語では頻繁に使われます。上記2)の例のように使えるところは使ったほうが、英語らしくなります。

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質問者からのお礼

回答ありがとうございます。 他の問題集も調べてみようと思います。

質問者からの補足

(1)は私が作った問題でした。   例題として不適当でした。ただ先行詞が名前でもいいのか知りたか  っただけです。  私は大人ですが、中学生の問題を今やっています。 (2)The man who made this desk is Mr.Sato.  模範解答です。この机を作った男の人はは佐藤さんです。  (bookはタイプミスでした。)   この表現も可能だということですね。   The man is Mr.Sato who made this desk.  ただし先行詞が具体的な名前がでてくる例文はやはりありません。  (中学レベルの話ですが)  

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