• 締切済み
  • すぐに回答を!

関係代名詞=先行詞で、関係副詞≠先行詞?

先行詞とは、関係詞とイコールなもの、というわけではなく、その関係詞が導く関係節によって限定される(説明される)語句、ということなのでしょうか? 関係代名詞では、例えば、 I know a lot of people who live in New York. という文なら、 people=who(従節中のtheyの代わりをしている) ですが、関係副詞では、例えば、 This is the house where he lives. という文なら、 house≠where(従節中のthereの代わりをしている)ですよね…? whereをin whichと置き換えれば、house=whichだと思いますが… また、関係代名詞whichを非制限用法で使ったときに、前の節全体を先行詞とすることがありますが、これも「前の節」というのは主節であって名詞節ではないのだから、whichとはイコールではないように思います。 そもそもなんでこんな質問をしているかというと、私自身がなんとなく「先行詞=関係詞」のように感じていたからなんですが(>_<) 今まできちんと英文法を勉強してこなかったので、今改めて勉強しているところなのです… 先行詞は関係詞とどのような関係か、というのは結果としてどうなったか、という話であって(それを考えること自体意味がなくて)、ただ、説明したいと思う語句が来た時点で関係詞を頭に持ってきて説明をする、という感じなのかな?と思ったのですが、どうなのでしょうか。 おかしなことを言っているかもしれませんが、よろしくお願いします。

noname#148604
noname#148604

共感・応援の気持ちを伝えよう!

  • 英語
  • 回答数3
  • 閲覧数602
  • ありがとう数0

みんなの回答

  • 回答No.3

Look at that man. He is my uncle. こんな英語を考えてみてください。 that man = he と説明されますが,that man 自体は at の後で目的格。 ここでいきなり代名詞を用いれば Look at him. でも He is my uncle. すなわち,代名詞というのは前の文から,誰を表すか,という部分だけを引き継ぎ, 格はあらためて,その代名詞で表します。 I visited the house. My uncle lives there. there という指示副詞は,the house という内容は引き継ぎながら, My uncle lives there. の中では副詞の役割を果たす。 このように there という語は the house を指しながら, 自らは副詞として lives とつながる。   そういう「副詞格」を表すと考えることができます。 関係代名詞,関係副詞はつい日本人的には後ろからかけて訳したくなりますが, he とか it と変わりません。 I know the man. He is running over there. the man(これ自体は know の目的語)を he で受ける。 he は is running に対して主格。 I know the man who is running over there. これも the man → who と前から見ていく。 This is the house where he lives. であれば, This is the house. He lives there. the house → there This is the house where he lives. the house → where there という語をこんな風にとらえる。 where というと,in which とか to which の代わりと説明されがちですが, there という副詞の代わりと思えばいいです。 おっしゃる通り,先行詞は必ず名詞。 関係副詞はその名の通り,「副詞」 これがなぜ=か。 =なのは中身だけで,格はその語自体で自由に表せる。 where は the house を受けつつ,副詞的な格を持っている。

共感・感謝の気持ちを伝えよう!

  • 回答No.2
noname#153348
noname#153348

疑問に思われていることは、なにも関係詞に限らず、通常の代名詞や代副詞(there, thenなど他の副詞の代わりになるもの)にも起こっていますね。 There is a house on the hill. He lives there.(house≠there) He was absent from school today. I thought it strange. (第1文≠it) ということですよね。 私の理論では、代名詞や副詞、更には定名詞句(既知のものを指名詞句:定冠詞類に導かれる名詞句)は、既述(又は後述)の名詞や副詞を直接指すのではなく、それらを含めた、全状況から思い起こされる表象を指すと考えています。 なので、 houseから場所の表象が現れ、それをthereで指すことができる。 He was absent from school today.から、その状況の表象が現れ、それをitで指すことができる。 因みに関係詞とは関係ありませんが、 Please open it. Go there.などもitやthereの表象があるなら、いきなり言うこともできる。 I bought a computer, but the keyboard was broken. などでも、computerからkeyboardの表象が現れるので、定名詞句the keyboardを使うことができる。 ということになります。 関係代名詞、関係副詞の先行詞についても同じことが言えると思います。

共感・感謝の気持ちを伝えよう!

  • 回答No.1

>関係副詞では、例えば、 This is the house where he lives. という文なら、 house≠where(従節中のthereの代わりをしている)ですよね…? whereをin whichと置き換えれば、house=whichだと思いますが ・house≠whereなのは当たり前でしょう。先行詞は名詞で、whereは(関係)副詞なので、品詞が違うのですから! しかし、あなたが書いているようにwhereをin whichで置き換えれば、whichの部分とhouseが「等しい」という関係になるでしょう! >また、関係代名詞whichを非制限用法で使ったときに、前の節全体を先行詞とすることがありますが、これも「前の節」というのは主節であって名詞節ではないのだから、whichとはイコールではないように思います。 ・比制限的用法の場合でも、先行詞(先行節)=関係代名詞は成り立つのではないでしょうか、たとえば、 He said he saw me there, which was a lie. のとき、先行詞あるいは先行節=whichという関係が成立しているのではないか!この文は He said he saw me there, but it was a lie. と書き換えられるが、[he said he saw me there] = itが成り立つでしょう!

共感・感謝の気持ちを伝えよう!

関連するQ&A

  • 関係代名詞と関係副詞の代名詞と副詞にあたる部分

    形容詞が名詞を修飾します。 副詞は動詞や形容詞、副詞、あるいは文全体を修飾します。 関係代名詞は接続詞の役割を兼ねる"代名詞"で先行詞を修飾する形容詞節を作ります。 関係副詞は接続詞の役割を兼ねる"副詞"で、同様に先行詞を修飾する形容詞節を作ります。 との説明があります。 関係代名詞の例としては、 Mr.Brown is the man who is in charge of the project. 関係副詞の例としては、 This is the place where we first met. との事です。 このwhoが代名詞で、whereが副詞にあたる部分なのでしょうか?いまいち理解できません。かなり低レベルですが真剣に悩んでいます。ご存知の方、ご教授ください。

  • 関係副詞と関係代名詞の見分け方

    例えば関係副詞か関係代名詞かを選ぶ問題(where/which)で、 文脈以外ではどういう基準で選べばいいのか忘れてしまいました。 節が完全な文になっているとか、inなどの前置詞に注目するとか、できれば具体的 で簡潔な方法を教えてください。お願いします。

  • 疑問代名詞の用法もある関係副詞whereは前置詞をとれませんか?

    where,whenは、疑問副詞とも疑問代名詞ともあつかわれることから、 関係副詞にするにあたって、前置詞をどうしようかという問題がでてきます ・わかっていること 関係副詞=前+関係代名詞なので、関係副詞においては前置詞は省略される 彼が生まれた家 the house where(=in which) he was born もしくは the house which he was born in ・わからないこと whereを辞書を調べると、俗語マークのとこに「前置詞の目的語」として 彼の出身地 the place where he comes from とあったんですが、 これは、もともとは Where does he come from?から生じる例文であって、この用法は、十分正式と信じます とりあえず、フォーマルだと 1: the place which he comes from 2: the place from which he comes ということですか? 1の文尾に前置詞を置くのは、動詞+前置詞の結びつきが強いときで 2の前置詞+関係詞は、形式ばった文体の時に用いると… それでは、 3: the place where he comes は、非文ですよね? もしくは、表現を一歩後退して、通常用いない英文ですよね? しかし、これがhe comes to the placeの意味などになりえるかにも興味があります。無理だと思いますが… それでは、どういう場合に関係副詞が使えるかというと、 先行詞にin,on,atなど、意味の薄い語の時であって、from, ofなど意味の濃い場合は、前置詞+関係代名詞を使うという理解でいいでしょうか 質問多いですが、お願いします★

  • 関係代名詞も関係代名詞節に入りますか?

    よろしくお願いします。 関係代名詞節といった場合、関係代名詞そのものも関係代名詞に含まれますか? 例えば次の文において、 関係代名詞はwhoで先行詞がwho、 peopleにwho live in New Yorkがかかっています。 この場合、関係代名詞節はどこか、と言われた場合、 whoも関係代名詞節にはいりますか?それとも、live in new yorkだけでしょうか。 I know a lot of people who live in New York. 同様にthat節と言った場合、thatそのものもthat節に入りますか? どうぞよろしくお願いします。

  • 関係代名詞と関係副詞

    関係代名詞をつかった This is the house in which I lived in my early daysと 関係副詞をつかった This is the house where I lived in my early days の文ですが、この2つの文に意味の違いはあるんでしょうか? ニュアンスの違いなど教えてください。

  • 関係代名詞について(高2)

    The part of the story I enjoyed most was ( ) the hero decided to revenge himself on his enemy. この文で選択肢が in which か where とありwhereが正解なのですが何故なのでしょうか? 解説によると、関係副詞の先行詞が省略され、関係副詞で始まる節が結果として名詞節の働きをする場合がある。と書いてありました。

  • 関係副詞がわからなくなってきました。

    先行詞である名詞を修飾するのが関係詞だと思うのですが、 One reason may be that people drive faster where there are fewer cars. この場合のwhereが関係副詞だとしたら先行詞が省略されているということですが、先行詞が名詞だとしたら、省略しないで書いた場合どのようになりますか。

  • 関係代名詞と挿入について

    質問させて頂きます。教えて下さい。関係代名詞で継続用法のwhichは文全体を先行詞ととることが出来ると書いてありました ex It rained all day yesterday,which i expected.  関係代名詞の先行詞は基本的に語であると理解しているのですが、この場合以外にも句や節を先行詞とする場合はあるのでしょうか?それともこの場合以外は、語句や節を先行詞とすることは無い、つまり文を先行詞にとる場合はこのパターンだけでしょうか?  また関係代名詞にi thinkが挿入された形についてわからないところがあるのですが。ex I met a girl who I think was your sisiter.この文法要綱にはどんなコアイメージがあるのでしょうか、いまいちイメージが沸きません。まず「そういえばある女性にに会ったよ」というイメージありきで「まぁあの人はキミの妹だとおもうけど」といったようなニュアンスで言っていると考えてよろしいのでしょうか?

  • 先行詞を含む関係詞

    This is what I want.のwhatのことを先行詞を含む関係詞または関係代名詞と呼びますが、これは適切な命名なのでしょうか?もしそうなら、なぜ、This is where I live.のwhereのことを先行詞を含む関係詞または関係副詞と呼ばないのでしょうか?

  • 前置詞+関係代名詞?

    ある参考書に「関係代名詞は後ろに『不完全な英文』がきて、前置詞+関係代名詞や関係副詞などは後ろに『完全な英文』をとるのです」とかいてあったのですが意味がよく分かりません。例えば That is the house in which we live. という文で明らかに上の in which は『前置詞+関係代名詞』ですよね?でも後ろにきてる文はliveの目的語が抜けた『不完全な文』だと思うんです。どこか考え方間違っていたでしょうか?しかし、この参考書も間違っているとは思えないので...アドバイスお願いします。