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政党・政治家の公約について

  • 質問No.8072008
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お礼率 96% (533/550)

政党&政治家の公約について教えてほしいです。

(1)政党は選挙の際にマニフェストを掲げますが、実現できないことも多いです。その時の情勢やタイミング等もあると思いますが、中には支持母体に不利になることも公約として掲げていることもあるように思います。
そこで疑問なのですが、そのような支持母体に不利になる政策はマニフェストを作成する時点で反対があると思うのですが、なぜそれでも掲げるのですか?
(例:民主党の支持母体は自治労とかありますが、公務員改革などと掲げています)
もちろん選挙で大判振る舞いしたいという気持ちはわかりますが。
それとも、国民に聞こえがいいから一応掲げておくけど、実際にやることになったら支持母体に有利なように骨抜きにするつもりなのですか?

(2)政治家個人でみると、選挙の際にいろいろ格好いいことをいいますが、結局は支持母体になる人たちの不利になることはできないんですかね?やはり政治家は受かってなんぼの世界で、支持母体に予算を持ってきたりアメを与えながら、一方で支持母体とは関係のない分野で自分のやりたいことをやることしかできないのでしょうか。

教えて頂ければ幸いです

質問者が選んだベストアンサー

  • 回答No.5
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ベストアンサー率 19% (1098/5728)

他カテゴリのカテゴリマスター
残念ながら、党によっては公約というものが本来は何か、という基本が解っていません。

自公に関しては与党であるため、公約を蔑ろにして政治を進めると信頼を失う事を知っているので達成できない事は書かないですし、支持母体に影響があっても国民全体に好影響なら遠慮なく掲げます。
これには公約を政府と一体となって達成していきやすい面もあるからです。

対して野党の多くは特別な努力をしなければ達成できないので、公約は達成を目標にするより選挙で票を獲得するために利用され、耳障りの良い事だけを掲げます。
支持母体に影響が出る事も掲げる事がありますが、達成されない事が理解されているので、特に問題なく掲げます。

要は民主党がこんな公約だけで与党になってしまったので、何もできない政党、公約を達成しない政党である事を露呈してしまったのです。

与党(自公)も支持母体に多少は配慮しているが、最終的には国民全体を考えて公約を掲げ、野党(民主)は支持母体に配慮しまくって、字面は悪影響でも達成する気0の公約を掲げているのです。
お礼コメント
momon39812

お礼率 96% (533/550)

ありがとうございました 大変参考になりました!!
投稿日時:2013/05/04 23:46

その他の回答 (全4件)

  • 回答No.4

ベストアンサー率 12% (107/867)

政党に責任を転嫁する事は本末転倒です。有権者が公約を守らない政党には一票を投じないことです。政治ができなくても野党に一票を投じることです。選挙の度に責任政党を交代させる、国政は混乱するでしょうが良薬は口に苦しです。政党を疲弊させなければ、国民の為の政府は誕生しません。しかし今の日本人は(頭の良い馬鹿)政治に無関心ですから、無理でしょう。
お礼コメント
momon39812

お礼率 96% (533/550)

ありがとうございます!大変参考になりました
投稿日時:2013/05/04 23:47
  • 回答No.3

ベストアンサー率 10% (66/634)

長年生きてきて、公約を守った与党はありませんでした。
選挙前、国民に超美味しい公約で票を集め当選後には
官僚指導の政治に国民に理解を求めるのが通例です。
公務員の公務員による公務員のための政治が
今だにはびこっているのです。
お礼コメント
momon39812

お礼率 96% (533/550)

ありがとうございます!大変参考になりました
投稿日時:2013/05/04 23:48
  • 回答No.2

ベストアンサー率 16% (486/2913)

政権公約とマニフェストは本来全く別のものであったはずでした。
前者は口から出ませ出放題、言う方も言う方なら聞く方の国民も万が一にも信じていなかった。
選挙運動期間中に何か言わないとならないから適当に言っていた。
対する国民もうそつきは政治家の始まりくらいで適当に聞き流していた。
四年ほど前に民主党が政権を取るにあたり今までの政権公約では国民を欺き騙せないので考え付いたのが実現可能な政権公約つまりマニフェストの導入です。
その前提に有るのは旧態依然とした政権公約を守るつもりは無いという政党理論です。
ですからすっかり国民も騙されて政権を取らせたが一向に政権公約を守ってくれなかった。
支持母体はそんなことは百も承知ですから不利にならないと知っているので支持を続けるといったとこです。
お礼コメント
momon39812

お礼率 96% (533/550)

ありがとうございます!大変参考になりました
投稿日時:2013/05/04 09:35
  • 回答No.1

ベストアンサー率 32% (7191/21832)

"そのような支持母体に不利になる政策はマニフェストを作成する時点で
反対があると思うのですが、なぜそれでも掲げるのですか?"
  ↑
そういう政策を掲げることによって得られる票と
失う票を計算して、天秤にかけているのだと
思われます。
強力な支持母体は、多少の事では寝返りしません。
それにマニフェストなど、当選してしまえば
どうにでもなることは、十分判っているでしょう。
困るのは、あちこち寝返る支持母体です。
例えば、農協に支えられた農民票です。
こういう票は大切にしないと選挙で負けます。

”政治家個人でみると、選挙の際にいろいろ格好いいことをいいますが、
 結局は支持母体になる人たちの不利になることはできないんですかね?”
     ↑
残念ながらその通りです。
例えばTPPです。
農民票を基盤としている政治家は反対し、輸出企業を基盤をしている
政治家は賛成します。
そこには、日本全体の国益はどうなるのか、という考慮は
存在しません。
農民票が欲しい政治家は、TPPは国益に反すると主張し、
輸出企業の票が欲しい政治家は、TPPは国益になると
主張します。

これは民主制に内在する欠陥だと言えるでしょう。
お礼コメント
momon39812

お礼率 96% (533/550)

ありがとうございます!大変参考になりました☆
投稿日時:2013/05/04 09:36
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