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大企業勤めの社員の金銭感覚

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お礼率 6% (14/225)

大企業勤めの社員の休日休暇の過ごし方。。。現在東証一部会社の社会人2年目の会社員です。年商1100億の社員は2000人の会社です。大企業と言っても年収は350万です。

私の会社は大企業というのか微妙なラインですが。。。

早速ですが、仕事に対しては向上心はあります。
ただ私は趣味が少なく、趣味が少ないことが仕事に影響するのではないか心配です。
趣味が薄いからと言って、人間力不足、経験不足、見聞不足など。

例えば、同僚や他部署の同期は、休日によく出かけたりなど毎週活発に遊びに行っています。
大企業の人間だからかもしれませんが、金銭感覚が私の感覚では考えられない方が多いです。

休日は毎週、ラーメン巡り、買物に出かけたり、渋谷に行ったり、六本木や麻布のバー行ったり、ライブ行ったり、フットサルやったり、ゴルフに行ったりし、海外旅行も年に2~3回も行ったりしています。よくそんなに金あるなという感じです。下記に述べておりますが、私の会社の人はほぼ裕福orそれなりに金のある家庭に生まれている人しかいないのは事実です。スーパーの西武ストアや京王ストア、マルエツ、いなげやが安いと言っています。オーケーやビッグエー、ロヂャースが普通の感覚からすると違和感を感じます。

海外旅行の今年の出国者は65万人だそうですが、不自由なく動ける身体のある国民は恐らく何千万単位かと思いますが、そのうち、海外旅行に言っている人はたった65万人しか言っていないと言うことは、65万人より下回る人間しか金持ちor中堅以上の家庭がいないということになると思います。そう考えると、私の会社の中にそういった人間がほぼ入り込んでいることになると思いますので、金持ちor中堅以上の家庭だと言わざる得ません。

私の妹が勤務している会社はハロワで見つけた会社ですが、社員200人程度しかいない中小企業で、海外旅行なんて行っている人は皆無のようです。皆毎月18万~20万程度でやりくりしています。妹の会社と比較すると、何か大きな違和感を感じます。
そもそも中小企業と大企業を同じ土俵で見ていることがナンセンスかもしれませんが。。。。

以上のように、周りの金銭感覚や価値観について行かれません。


かくいう私はせいぜい、ゲーセンに行ったり、書店に行ったり、一人で公園の池に釣りに行ったり、など高尚な趣味は持ち合わせていません。基本家でゴロゴロしたり、勉強したり、DVDを見ていたりしています。趣味が薄いかもしれません。

価値観や家庭環境によるかもしれませんが、自分の中で金を使うのがもったいなくないです。
欲しいと思った物以外金を使うのがもったいないのです。ちなみに奨学金もまだ270万円あります。
例えば、家電や家具、物、本、DVD、ゲームなどです。

例えば、牛肉はスーパーで売っている高めの牛肉や、レストランで提供されるステーキの牛肉、米沢牛・松坂牛クラスなど高級の振り幅がすごいですが、こういうものを買おうとするとき、食べようとするとき、安い肉を買います。なぜかというと、スーパーで売っている安い肉と300円高い中堅の肉を比較して食べたことがありますが、際立って変わらない、牛肉は安くてもどっちにしろそれなりにうまいです。なので中堅を出す必要が無いです。一度でも中堅以上を求めてしまうと、下位のものに戻れなくなります。1度そういう「上を上をと求める世界」に入ると、常時継続的に病みつきになり「味覚が狂い中堅物~高級物しか食いたくなくなる」と思いますので、「中堅以上・最高級というのは知らなくていい世界」だと思い、誰かに誘われたとしても、価値観が根付いているため絶対いけません。そしてピンキリの深い世界で上を上をと求めているとキリがないと思いますし、本当に底辺の肉と最高級の肉を比較しない限り、際立って味は変わらないという経験則からです。

他の例だと風俗です。60分1万5千の激安ソープから7万まであります。家賃が3万の物件から15万の物件まであります。天ぷらを食べるにしても、てんやの500円~銀座の老舗店の5000円まであります。 スーツや皮靴もピンキリです。芸能人が見栄やちょっと稼いでるからといって家賃20万~200万円もするマンションにわざわざ住んでいるのとがいい例です。

また、渋谷に行ったり、風俗、銀座などに行く等に行くことに価値を見出せません。スポーツ音痴で、人付き合いが苦手なので、友人と過ごしたりする以外、同期とフットサルなど集団で休日を過ごすのも嫌です。ゴルフは興味は少しだけありますが、スポーツ音痴ですし、金も相当かかりますし、車も持っていません。

また、同僚や同期に誘われて飲み会に行く時は金を消費しても付き合いなのである程度消費してもしょうがないので我慢しますが、基本は居酒屋、個人飲食店に行きません。1品700円もする小皿の料理や、生中ジョッキ400円~500円、鍋で1,500円など信じられません。同僚や同期は私とここでも金銭感覚がずれてるのかばんばん頼みます。そして大勢で行くと割り勘を請求されるのでとんでも迷惑です。それならば松屋で牛丼大盛り食べたほうが十分だという金銭感覚です。これを頼んだら、牛丼の大盛りが3杯分食えるからもったいなすぎるなど考えてしまいます。
にも関わらず、周りは「ここでこのくらいの値段は妥当」「こんなのもかっこよく払えない社会人としてださいよ」と、私の価値観からでは想像の出来ないことを言います。

以上が私の持論と価値観・金銭感覚です。
でここまでなら「タダの愚痴かよ」と思いますが、問題はこの後です。

こういう私のような思考や価値観をしている人は私の会社の同僚・同期にまずいないため、かなり変人扱いされます。
「海外旅行に行かない」「銀座に行ったことが無い」「百貨店で買い物したことがない」「おいしいお店を知らない」「ゴルフをやったことが無い」「金が無い」など言うと口をそろえて「言い訳」「見聞が狭い」と言われます。
本人たちにとっては、そういう金銭感覚が普通だと思っているのかもしれませんが、私からすると、金もないのもそうですし、私の金銭感覚や価値観を全否定された気分です。
私のような金銭感覚・価値観を持つ人間は、この会社にいないから場違いだと言われた気分かもしれません。

私の会社のようなレベルの大企業の社員でも「見聞の広さ」や「見栄」を重視するようです。
そもそもうちの会社にいる人の9.5割は全員高学歴の金持ち育ちorお金に困らせられたことがない家庭出身で、奨学金はそもそも借りている者は一人もいません。私くらいです。
私は、非金持ちのMARCHです。
同僚や同期は毎日ランチに500円~2000円を平気で使っています。そういうレベルの店に食べに行きます。金がない私には一緒について言っても金がなくて食えないこともあります。
なので私は昼飯はコンビニのカップ麺とおにぎりや松屋の牛丼で文句無く必要十分です。
周りに口には出しませんが、高い店に一緒について行くのが辛いです。


以上長々となりましたが、
私のような人間は、『大企業勤め』には恐らく絶滅危惧種的少数派かと思いますが、
上記についての感想や、「こういう思考は直した方が良い」「こうした方があんたのためにいい」「ここはおかしい」などの御意見をお願いします。また、私のような人間、貧乏人は大企業勤めには向かないでしょうか? 場違いでしょうか?
大企業勤めの方は本当の庶民の感覚が全くないように感じますが、如何でしょうか?

念を押しておくと、決して私は意識的にケチをしている訳ではなく、感覚的にこういったことが自然と染みついています。本当に必要な時以外、自然に高いものを買うことを避ける感覚が自然についています。そのため、もちろん金があればそれはそれでうれしいですが、彼らのように肉にしろ魚にしろ中堅以上のクラスのものしか求めず、金に溢れ、金銭感覚や価値観が私と180度異なる彼らに特別憧れはありません。
ただ、私の価値観や金銭感覚上、彼らの行動や金銭感覚が信じられないだけです。

質問者が選んだベストアンサー

  • 回答No.5
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ベストアンサー率 34% (2876/8338)

意識的じゃないとしますと、「無意識レベルのケチ」とか「天性の貧乏性」などですから、価値観を異にする人から見れば、尚更、奇異に映るのではないでしょうか?

節約は良いと思いますが、ケチと節約は違います。
節約は「目的あるケチ」とでも言いますか・・。
節約したカネを、何に投資するか?です。

見栄を張ってる連中は、自分の将来のために投資し、そのためにはこっそり節約してるんでしょう。
そもそも見栄こそが、我慢とか背伸びです。

業務遂行能力が全く同レベルとしますと、ゴルフが出来る方が出世します。
上司や顧客から「良い店知らない?」と聞かれ、適切な店を紹介出来る方が出世します。
先輩から「ランチに行こうぜ!」と誘われ、内心はしぶしぶでも、「喜んで!」とお伴する方が出世します。

そのためには、こっそり「コンビニのカップ麺とおにぎりや松屋の牛丼」も食ってます。

裕福な家庭の子弟でも、同じ会社の同期なら、質問者さんと給料はほぼ同じです。
即ち、裕福な家庭で受け継ぐものは、経済性ではありません。
いわば「勝ち組」的なモノの見方・考え方です。

ケチと節約の違いとか。
生き金はムダ使いでは無いとか。
それらを踏まえた、自分への投資の仕方とか。

折角、大企業に就職したのなら、大企業的な考え方を吸収した上で、自分のプレースタイルを確立すれば良い話しです。
その努力をせずに、「自分の価値観と違う」と断じるのであれば、大企業の社員の考え方を否定すると言うよりは、自分が就活の方向性を誤ったと言うことにしかならないのではないですかね?

企業の規模とは無関係に、共感力が無ければ、組織の中で仕事するのには不向きです。

その他の回答 (全4件)

  • 回答No.4

ベストアンサー率 30% (327/1067)

質問者様のおっしゃる事に間違いはないと思いますよ。
ただ、大企業であるとか中小企業であるからとかは関係なくて、単純に周囲にいらっしゃる人々との価値観の相違でしょう。
大企業だからお給料が高くて、中小企業だからお給料が安いと一元的には言えませんし、所属する人間の価値観だってそうです。
たまたま質問者様の入社された企業には、いわゆるボンボンな方が多いだけでしょう。

さて、金銭的な価値観についてですが、私も無駄に高級な物を求める必要は無いと思っております。
そして趣味についても、自身の好きな事をするわけですから、他人に合わせる必要も無いでしょう。
しかし、社会とは人と人が関わり合って形成される物です。
その中で収入を上げて行こう!と思ったら、多くの場合はそれぞれのレベルでの付き合いってものが発生します。
その場合に、見識として多様な価値観や金銭感覚を受け入れる事ができる人というのは、比較的高い場所に登りやすいと考えています。
私も十数年前はホントにペーペーの一営業マンで、質問者様と同様な金銭的価値観を持っておりました。
毎日3食吉牛で、着ている物も何年も前に買った安物を変わらず着続けていました。
趣味もスキーとスノーボード、自転車くらいでした。
しかし仕事で実績を出し、昇進したりして接する客層等が変わってくると、自身の価値観にと相違に戸惑い始めました。
雑談中の会話に出てくる車の話しも、カローラからセルシオになり、ポルシェになり……。
お寿司屋さんの話しも回る寿司からカウンターの寿司店に変わり……。
仕事で着るスーツのブランドも……。
会話がかみ合わない事に焦りを感じました。
自分の収入も多少上がっていた事もあり、仕方無しにちょっと高い物に手を出してみました。
なるほど、確かに中には値段相応に良い物もある。
それに対する知識もついた。
ここからは速かったです。
それらの知識を持って会話を進めていくと、これがまた上手く行く事が多くなり、所謂お金持ちな人と仲良くなれる確率がグッと上がりました。
結果的に仕事の成約率も上がり、お給料もより上がって行きました。

そして家庭を持つと、よりいっそう収入へ対する欲が増えてきました。
自分の嫁には少しでも楽な生活をさせてあげたい、子供には十分な教育を受けさせてあげたい。
それを叶えるにはそれなりにお金が必要な事もあり、さらに頑張りました。
当然その過程で私もスーツや靴などの仕事着(普段着は相変わらずユニクロですが…)も高い物を買う様になったし、乗る車もグレードアップしていきました。
私は上を目指そうと思った時、ほんのちょっと背伸びをした買い物をします。
これを所持していて相応しいレベルになろうという思いを込めて。

人間というのは、モチベーションを保たなければ何事も上手にいかないと思っています。
現状のままで良いのなら今のままで良いですが、もっと上を目指そうとした場合はより高いレベルでのモチベーションを持たなければいけません。
それが物欲であったりすると考えています。

ただ、単純な見栄とは異なります。
自分をより高みへ導く為、自分の家族を幸せにする為。
この日本という社会の仕組み上、ある程度のお金が無ければ一般的に「良い」という暮らしはできません。
当然お金で買えない幸せだっていっぱいありますが、お金で買える幸せの方が圧倒的に多いです。
だからお金は多くあってこしたことはない。
そしてそれを実現する為には、基本的には自分が高いところに行かなければならない。
その過程に、そのレベルの人達と付き合う為に多くの場合、一般的に「高い」と言われる物を知る必要があると考えています。
無駄に浪費して自慢するのではなく、自分をより高いところへ持って行く為の手段として必要でしょう。
  • 回答No.3

ベストアンサー率 31% (3783/11954)

こんにちは。

私は、資本金約3千2百億円、売上高約4兆4千億円、社員数約17万人の企業を数年前に定年退職した者ですが、勤務先だった工場の社員数は約4千人程度でした。

ですが、この程度の社員数でも金銭感覚の違いは様々です。

例えば、40歳代で管理職に昇進すると年収は1,000万円を超えるようになりますが、住宅ローンを抱えてたり、子供の教育費に費やす人達は年収1,000万円ぐらいでは余裕がないようで倹しい様子でした。

しかし、独身者の年収1,000万円になると、車両価格が500万円を超えるような車を数年毎に買い替えて通勤したり、毎年のように海外旅行に出掛けてる者がいましたから、正に「独身貴族」だと思ってました。

私自身も、40歳代以降の年収は1,000万円超で、妻も年収400万円超の正社員でしたから、我が家では住宅ローンを抱えていても生活費と小遣い額に余裕があり、随分と浪費してましたが、夫婦共に定年退職を迎えた今では「当時の金銭感覚が夢のように感じる」ようになりました。

なお、私自身は趣味の釣り道具類だけでも400万円を費やす浪費家でしたが、妻が倹約家で、私の収入だけをあてにせず共働きを定年退職まで続けてくれたお陰で、夫婦の預金と定年退職金が予想以上にあったのには我ながら驚くと共に妻には感謝ですから、私は「倹約家で働き者の妻と結婚して良かった」と思ってます。

従って、質問者様は未だ若い独身者のようですから、大企業勤めといっても収入が低いだけであって、年収が1,000万円を超えるようになると、結婚相手によっては金銭感覚が庶民感覚とはかなりズレてくる可能性がありますから「結婚相手の金銭感覚や価値観」も大事なポイントだと思います。

世の中には、夫の稼ぎを無駄に浪費する専業主婦もいますから「結婚相手次第では老後資金の運命も左右」されてしまいます。
  • 回答No.2

ベストアンサー率 16% (72/447)

金銭感覚は天狗になると破滅します。

僕は会社経営で42歳、飲食業とコンビニの運営をしていて年商3億強、役員報酬2000万ですが

車は軽自動車だし海外旅行も行きません、家も借家の一軒家に一人暮らし、とゆうより車も旅行も興味がないせいもありますが

たかがお客様一人から700円の商売させていただいて贅沢は天狗とゆう考えです。

中途半端にお金手に入れると家や車に走る方もいますが愚かですよ

あなたの持ってる謙虚な生活ができるのはある意味才能です。

とても大切なことですよ。

趣味はあった方が雑学も増えて人間関係を円滑にする場合もあるので広く浅くでも

少しでも興味を持ったらチャレンジするのは悪くありません。

僕はPC、アニメ、ゲーム、釣り、が趣味です。

あなたの謙虚さ感銘いたしました。
  • 回答No.1

ベストアンサー率 23% (349/1502)

>こういう私のような思考や価値観をしている人は私の会社の
>同僚・同期にまずいないため、かなり変人扱いされます。

大企業に向く向かないではなく、会社でのあなたの周りの人達との価値感が違いすぎるだけだと思います。しかし、会社は仕事をする所ですから、ともかく仕事をこなしているのであれば文句を言われる筋はないです。だから大企業、中小企業は関係ありません。

価値観とは人それぞれ違います。

私は新車でメルセデスベンツを買って今でも乗っていて、家も買いました。が、着ている物は全部ユニクロです。Tシャツなども穴あきもへっちゃらです。牛丼屋も大好きです。平日には、2000円のランチは多分年に4回くらいしか食べません。高すぎます。

>「海外旅行に行かない」「銀座に行ったことが無い」
>「百貨店で買い物したことがない」「おいしいお店を知らない」
>「ゴルフをやったことが無い」「金が無い」など言うと
>口をそろえて「言い訳」「見聞が狭い」と言われます。

こんな事を言いだしたら、私は、ワインを語るならフランスのボルドー地方の5大シャトーも訪ねずにワインを語るな、見聞が狭いと言うべきですかね。私の友人はスーパーカーのランボルギーニガヤルドを持っていますけど、ランボルギーニのようなスーパーカー持たないと車への見聞が狭いと言われても仕方ない事になります。他の友人は世界50カ国旅行済みですけど、このくらいいろんな国に旅行に行かないと見聞がないと言われても仕方ないって事になります。

こういうのは、言い出したらきりがないです。

実際、海外旅行に行ったり、おいしい店に行けば見聞や知識や経験が深まるのは確かです。でも、あなたがそれらに興味がない、あるいはそういう事にお金を使う事に興味がないのであれば、それはあなたの選択であり、個人の自由です。人にいちいち言われる事ではないです。放っておけばいいですよ。
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