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(13) Carter pulled back the bolts on the innermost shrine's doors. Barely breathing, he swung open the doors. Inside, filling the entire shrine, was King Tut's stone sarcophagus. Winged goddesses carved into the yellow quartzite at each corner protectively embraced the sarcophagus and what lay within. The lid, however, was made from pink granite. Someone had painted it yellow to match the base. Had the original lid broken? This lid had cracked, too. The crack had been disguised with plaster and paint.
(14) When Carter hoisted the lid to the sarcophagus, the likeness of Tutankhamen looked up at him from the seven-foot humanshaped coffin. The symbols of Upper and Lower Egypt―the cobra and the vulture―seemed to sprout from Tut's forehead. And around the crown someone had lovingly placed a tiny flower wreath. The wreath was made of olive leaves, blue water-lily petals, and cornflowers.
(15) When the workmen raised the coffin's cover, Carter began to worry. The coffin nested inside had been damaged by water. What if King Tut were badly damaged? Fearing the lid was too fragile to lift, Carter decided to remove the whole coffin. But when the workmen hoisted it, it was much heavier than it should have been. It wasn' until Carter opened the second coffin that he found out why. The third and innermost coffin was made of solid gold. It weighed 250 pounds.
(16) When the last lid to the last coffin was finally raised, three years after the discovery of that first step sliced into the valley floor, Carter and King Tut were at last face to face. Later, when Carter tried to put down on paper how he felt at that moment, he found he couldn't. There were no words to ddscribe his intense emotions. He was overhelmed by the realization that it had been more than 3,000 years since another human being had looked into the golden coffin.

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(13) カーターは、一番奥の聖堂の扉のかんぬきを引きました。 息を詰める様にして、彼はそれらの扉をさっと開きました。 内部で、聖堂全体を占めていたのは、ツタンカーメンの石棺でした。 各々の角の黄色の珪岩に彫刻された翼のある女神が、石棺とその中に横たわるものを保護するように抱きしめていました。しかし、そのふたは、ピンクの花崗岩で作られていました。 誰かが、その土台にあう様にそれを黄色に塗っていました。 最初のふたは壊れてしまったのでしょうか? このふたもまた、ひびが入っていました。そのひび割れは、石膏と絵の具で誤魔化されていました。

(14) カーターが石棺のふたを持ち上げると、ツタンカーメンの肖像が、7フィートの人型の棺から彼を見上げていました。上下(南北)エジプトの象徴である ― コブラとハゲワシ ― が、ツタンカーメンの額から突き出しているように見えました。 そして、王冠のまわりには、誰かが、小さい花の花輪をやさしく置いていました。 その花輪は、オリーブの葉、青いスイレンの花びら、ヤグルマギクでできていました。

(15) 作業員たちが、棺のおおいを持ち上げるとき、カーターは心配になり始めました。内部で入れ子になった棺は、水で損傷を受けていました。 ツタンカーメンが、ひどく損傷を受けていたらどうしよう? ふたが、持ち上げるにはあまりにもろいのではないかと恐れて、カーターは、棺全体を取り出すことに決めました。 しかし、作業員たちが、それを持ち上げたとき、それは、予想よりもずっと重量がありました。 カーターが、2番目の棺を開けてようやく、彼はその理由がわかりました。 3番目の一番内側にある棺は、純金製でした。 それは、250ポンドの重さがありました。

(16) 最後の棺の最後のふたが、ようやく持ちあげられたのは、少しずつ下って谷底の様な床へと続く階段の一段目を発見してから3年後のことでしたが、カーターとツタンカーメンは、ついに顔を合わせました。 後に、その瞬間、彼がどう感じたかを紙に書きとめようとした時、カーターは、そうすることができないとわかりました。 彼の激しい感情を言い表わす言葉がありませんでした。 もう一人の人間が、金色の棺を覗きこんだ時以来、3,000年以上が経過していると言う実感に彼は圧倒されたのです。
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