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仕訳の仕方
破産した会社から1年くらいして弁護士のほうから配当金が2割くらいいただくことができました。 確定はしていなかったので、貸倒損失として処理はしていなかったと思います。 この場合は、 当座 / 売上 貸倒損失 でいいのでしょうか? また、ソフトウェアのリースではなく賃借ですが、 賃借料 / 当座 とかで問題ないでしょうか? また、交際費についてお聞きしたいのですが、うちの会社は交際費がゼロです。 どこかで見たのですが、役員(身内同士)での食事は交際費でするとか見たことがあります。 それって、悪いことではないのですか?
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破産した会社からの配当金ということですので、売掛金か貸付金の回収だと思います。 貸倒損失として処理はしていなかったということですので、売掛金、貸付金、未収金、立替金とかの科目で残っているのだと思います。 2割の配当金ということであれば、2割部分は入金があるということですので、その部分は通常売掛先から入金があったときとおなじように処理すればいいことになります。そして、残額を貸し倒れ処理することになります。 例えば、1000万円の売掛金が残っていて、うち200万円は支払ってもらえるけれど、800万円は貸し倒れになりますという場合は、 当座 200万円 / 売掛金 1000万円 貸倒損失 800万円 となります。 賃貸料はそれでいいと思います。 最後の交際費の問題は、そもそもおかしいと思います。 交際費は社外の人を接待するものですので、役員の身内同士での食事というのはありえないと思います。 厳密にいうと「業務上横領」、やさしく解釈するとその食事を食べた役員への現物給料ということでしょうか。 でも、上場企業のようなところなら別ですが、通常、役員はその会社のオーナー(株主)かその一族なので、問題にされることはないと思います。 会社の財産を食い物されて困るのは、まず、株主です。何億もカジノで使ってしまったというようなことがあり、従業員の給料を出すにも困ることが予想されるとかの事情がなけらば、波風を立てないほうがいいと思います。(もし、質問者様がその役員であるなら、社員のモラルにも影響するので、給料の中から出すようにされるほうが良いと思います。身内同士でもどうしても必要な費用であれば、役員会で諮り給料を上げてもらってもいいと思います。)
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- ctaka88
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破産した会社に対する売掛金は計上したままなのでしょうか。 売掛金100が残っていて、今回20が入金になったのなら 預金20 / 売掛金100 貸倒損失80 です。 ソフトウェアのレンタル料はそれでも良いですし、 事務用品費などにしても問題ありません。 役員身内だけでの食事は、その役員への賞与になります。 事業に関係する取引先などが入っての飲食であれば、交際費です。
- sadami10
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配当金を頂いたなら受取配当金です。 (借方)当座預金000000/(貸方)受取配当金000000 ソフトウエアリース料 (借方)賃借料00000/(貸方)当座預金00000 役員(身内同士)飲食代は決められた金額を超えたら交際費です。