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床下のグラスウールの施工について

床下のグラスウールが、袋に入っていない状態で施工していたため、根太に沿ってグラスウール(16k品厚80mm)が露出していました。 グラスウールをカットしているものを使っているようだったので、根太方向のグラスウール同士が接する部分は、全く透湿防水シートがない状態ですが、これで、問題ないのでしょうか?(逆に、根太方向ではない部分は、カットされていないため、透湿防水シートがある状態です。) ハウスメーカーは、防湿シート+防湿土間コンクリートを打ってあり、さらに、床下換気もされているので、湿気がこもる可能性などないと断言していましたが、正直不安です。

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  • reglus
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設備設計してます。以前は工務店にいました。 グラスウールの袋は施工しやすい&中身が飛び散らない(飛び散って服に刺さると痒いので)ためのもので、性能とは無関係です。 むしろ、袋がない方が根太や間柱の間をキレイに埋めやすいので、大工ではない断熱施工の専門業者などが施工したときには、袋を破ってしまってる場合もあります。 床の断熱は最近ですと発泡系かスタイロフォームの類を使うのが多いですが、グラスウールでもキチンと隙間なく埋まっていれば性能はあんまり変わらないので、施工が問題ないようなら平気でしょう。 防水シートは最近の高気密住宅では必須になってますが、本来はサイディングがまとも、かつ直張りなら、施工時の養生くらいの役目のもので、通気工法なら別に使わなくても平気じゃないかな?というところですのでそれほど気にされなくとも大丈夫でしょう。

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質問者からの補足

ご説明ありがとうございます。reglusさんの文面からは、通気工法であれば、室内側の防湿シートもなくても良いと読み取れるのですが、そうなのでしょうか? 通気工法とはいえ、室内側の防湿シートは、ないと良くないのではないかと思うのですが…。

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その他の回答 (2)

  • 回答No.2
noname#107982

床下用に使うグラスウールは通常撥水です。 心配無用です。

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質問者からのお礼

ご説明ありがとうございます。 ただ、撥水かどうかは、ハウスメーカーに確認してみるつもりです。

  • 回答No.1
noname#48440

ウチはDハウスで家を建てましたが、床下をのぞいたら、床下のグラスウールの表面を覆っているポリエチレンフィルム(小さな穴あきのシート)がはがれまくっていました。グラスウールのメーカー(Aファイバーグラス)に聞いたところ、床上側の防湿シートは必要だけれど、他の部分(床下側やグラスウールの断面の部分)のシートはあってもなくても構わないそうです。作業者が扱いやすいように表面をシートで覆ってあるけれど、施工後必要な部分は床上側のみだそうです。 逆に、グラスウールを空気を通さないもので密閉してしまうことのほうが問題のようです。床下換気がされている状態では、グラスウールが通気できる状態にしておくことが大切らしいです。床下側や断面の部分はグラスウールが露出した状態でもいいらしいです。 もしDハウスでしたら、本社の商品開発部に電話して聞いてみると詳しく教えてくれます。 ウチの場合、想像以上に腰のない敷布団みたいなグラスウールでがっかりしています。ポリスチレンフォームのほうが良かったのですが、グラスウールならせめてもっと表面がしっかりしたボード状のグラスウールを使ってほしかったと思っています。前商品より壁などをグレードアップした分、床下の断熱材はコストダウンされたようです。

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質問者からの補足

詳細なご説明ありがとうございます。室外側は、もともと透湿だからシートで覆ってなくとも良いということでしょうか?それは理解できるのですが、透湿防水シートの「防水」の役目は、どうするのでしょうか?床下換気されているので、湿気がこもらないので、不要ということでしょうか?

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