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グラスウールについて

今度、新築することになり、 外壁断熱材 グラスウールの仕様を t105 14kg アクリアネクスト(防湿シート耳付)と、t100 16kgの上に防湿シートの どちらにしようか大変迷っております。 工務店では断熱性能はどちらも一緒で、値段はどちらを採用しても、同じ値段になります。 私なりに、調べたのですが、アクリアネクストはコンセントボックス廻り等で袋をカットしなければならず、気密性に少々疑問を感じております。 施工上、どちらが正確にできるものなのか、オススメはどちらになりますでしょうか? 又は、アクリアネクストの上に、さらに防湿シートを入れようかとも考えております。 (1)アクリアネクスト(防湿シート耳付) t105 14kg  (2)t100 16kg 防湿シート (3)アクリアネクスト(防湿シート耳付) t105 14kgに防湿シートを追加工事  上記(1)~(3)で考えておりますが、できるのなら(3)は追加金額が発生するので、 気密性にたいした効果が期待できないのなら、(1)or(2)にしたいと思います。 追加金額が発生しても、(3)を入れた方がいいのか分からず、大変困っております。 どなたか、ご教授お願い致します。

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  • kamapan
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僕の個人的な感想で言えば、裸の「高性能グラスウール」と 「防湿シート」の”組み合わせ”で工事をします。 「高性能グラスウール」 http://www.isover.co.jp/products/post_5.html 「防湿シート」 http://www.youtube.com/watch?v=BNQ7Oq5TZyw どうして「袋入り」を使わないのか? 「断熱欠損」が起きる可能性が強いからなのです。 その上で、この家はどこで「気密性能」を確保していますか? 「気密性能」が無いとせっかくのグラスウールが 外気を吸いこんで「壁体内結露」の恐れもあります。 もしよければ「この本」を読んで見てください。 丁度GWですからお試しくださいませ。 http://www.nisikata.co.jp/n2002/4767809519.html どうして「断熱や気密」が必要なのか・はP-50に “暖かい家の作り方”はP-20に 「断熱材」の“種類と価格の比較”はP-144に その“施工位置と効果の違い”はP-68に とても重要な要素なのですが、お金も掛かる「窓の断熱性能」はP-190に 更に重要な「熱交換換気扇」はP-217に書かれています。 P-112の「基礎断熱」を行えばP-237の「床下エアコン暖房」が 使えますので。 http://nisi93.exblog.jp/11870517/ 「補足」があれば「追記」が可能です。

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