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グラスウールの施工方法

マイホームを新築し1年程経ちます。当時断熱の施工方法についてあまり詳しくなかった事もあり、最近ネットで断熱についての記載を見て気になる事があります。 我が家の断熱は外から16mmサイディング、透湿防水シート、グラスウール(アクリア16Kg100mm)、石膏ボード12mm、ビニールクロスとなっています。 そうです石膏ボードの内側に防湿シートが貼られていませんでした。しかも施工当時の写真を見ると、グラスウールの防湿シートは耳を柱の内側で止めてあり、防湿シートの連続性がありませんでした。やはり内部結露が心配ですがどう思われますでしょうか?グラスウール自体は袋に入っている為大丈夫なのでしょうか?もしくはビニールクロスはビニールなので湿気を通さない? 一応外観に通気層がある為、室内から入った湿気は通気層から逃げてくれればいいのですが…。 最悪やり直しをお願いする事は可能なのでしょうか? 断熱性能より結露が心配です。宜しくお願い致します。

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高気密住宅の場合、通常防湿シートを施工します。 ビニールクロスは通気性はありませんがそれだけで防湿出来るわけではありません。 壁と床、あるいは天井との取り合い部分などから湿気は入り込みます。 だからといって壁内結露が必ずおきるわけではありません。 屋内と屋外の温度差が15℃までであれば結露は起きにくいです。 反対に差の大きな地方(内外温度差20℃以上)の場合、 壁内結露のおきる可能性大です。 断熱材をくるんでいるビニールシートだけでも、きちんと施工していれば問題ないと思いますが。 GWは一旦濡れてしまうと、自然になかなか乾きません。つまり性能も落ちてしまいます。

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