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床の断熱増量の方法

現在、床の断熱材の増量を考えています そこで質問なのですが、現在、床下にはカネライトフォームの55mmが入っており根太の太さが58mm程度なので入れるスペースがありません。そこで大引きの間に入れようと思うのですが、いくつか心配点があります。 まずは、大引きの間に発泡系の断熱材を入れると根太を下から塞ぐことになるので、湿気の逃げ道がなく夏場など木から出た湿気で腐らないか心配です。また、グラスウールでも防湿シートつきでは同様になるような気がしますが、 私が今、考えているのがグラウールを敷き詰めてタイベックス等の防風透湿シートではりあげて大引きとの間に取り付けるというものです この場合防湿シートについては無視しても大丈夫でしょうか? どうも防湿ラインについてよく分かりません このような方法で何か問題があるでしょうか?どなたか教えてください

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  • 回答No.1
  • xiao-q
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防湿シートについて  防湿シートは根太の上、床の仕上げ材の下に貼ります。  防湿シートは室内から出る湿気による結露を防ぐために設けるものですので室内に近い側に必ず必要です。  床の断熱ですが、住んでいる所などが判らないので参考意見ですが、IV地域なら根太の間に発泡系断熱材が55ミリ入っていれば、それほど気にされず必要は無いと思います。それよりも窓などの開口部の断熱性能を高める方にお金を使う方が良いように感じます。  一方で、もし寒い地域だったり断熱性能をとにかく高めたいのであれば基礎断熱にすべきです。基礎断熱にした方が確実に効果があります。  また素足で冷たさを感じないように断熱材を増やされたいと思われているのでしたら仕上げの床材を冷たさを感じにくい素材。じゅうたんやカーペットなどのほか、フローリングでも桐やコルクなどを使うといった選択肢もあります。

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