解決済み

生命保険の加入形態で

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お礼率 85% (225/262)

『契約者=被保険者=死亡保険金受取人』
の設定をしている生命保険契約が、簡易保険・JAに多い(民間生命保険では認めていない)のですが、この契約形態で実際に被保険者が死亡した場合、課税関係はどうなるのでしょうか。
 1人(たとえば妻)に指定しておくよりも遺族にとって不利な事はおきるのでしょうか。



 例を挙げると・・・
契約者(保険料負担者)=夫
被保険者=夫
死亡保険金受取人=夫

遺族=妻・子2人
死亡保険金額=4,000万円





私なりに考えられるパターンとしては

・受取人を指定した場合、受取人固有の財産だから、受取人に対してのみ税金がかかるが、死亡保険金受取人が被保険者本人だった場合は、被保険者固有の財産となるので、他の遺産と合算されてしまい、法定相続される(妻に2分の1で、子に2分の1とか)ので、妻1人を保険金受取人に指定するよりも課税関係が不利になる


・実際に死亡保険金を受け取る時に変更手続きが面倒なだけで、課税関係は特に影響がない。但し、保険金請求時や納税時に法定相続人全員の住民票・印鑑証明書が必要???


・書類をそろえれば、単純に配偶者(いなければ子、いなければ親、・・・)に全額支払われる(代表受取者の指定など)。


・その他



 普通ではありえない設定なので、本を調べても掲載されていません。



 保険会社は、おそらく全額払うであろう事は、分かります。
 上記の例で、それぞれの受取額・課税関係を知りたいのです。 



 お手数ですが、ご回答のほどよろしくお願いします。

質問者が選んだベストアンサー

  • 回答No.5

#3の追加です。

生命保険で、死亡保険金の受取人に本人を指定することは出来ません。
通常は、死亡保険金の受取人は、特定の人か相続人として、保険証書に記載します。

指定が無い場合は、法定相続人が受取人になります。

ご質問の例は、死亡保険金受取人=夫 となっていて、あり得ないことなので、法定相続人が3分の1づつ受け取る事になります。

相続税は、5000万円+法定相続人1人当り1000万円迄は非課税です。その他に、生命保険金は一人500万円までは非課税です。
つまり、法定相続人が3人の場合、不動産・現金預金・生命保険金をあわせて8000万円までは課税されません。
不動産は、時価ではなく、固定資産税の評価額や路線価と云う物を使い、時価の70%程度の評価になります。
お礼コメント
Magician

お礼率 85% (225/262)

法定相続人に均等割りだったんですか。
そうなると、本当に残したかった人に不利になる事もあるかもしれませんね。

回答ありがとうございました。
投稿日時 - 2002-06-30 10:34:01
感謝経済、優待交換9月20日スタート

その他の回答 (全4件)

  • 回答No.4

ベストアンサー率 35% (21/60)

「契約者=被保険者=死亡保険金受取人」って、簡保で見たことないんですが・・。
「指定なし」は、ちょっと前の契約ならじゃらじゃらあるけど。
死亡保険金受取人は無指定の場合は遺族です。遺族の第一順位は配偶者なので、配偶者がいれば、死亡届と配偶者であることの証明」があれば全額その方に払います。
いない場合は次は順位に沿って受取人が決まります。この場合は被保険者の謄本全部そろえてうんぬんという話になってきます。(郵便局は相続人の印鑑証明は不要で、個人の最新の謄本と同意書が必要です)税金は相続税です。
ちなみにその他の保険金、還付金等は相続人が受取人です。
それと、保険金が一定の金額を超えると局から税務署に「支払い調書」を送付します。
お礼コメント
Magician

お礼率 85% (225/262)

回答ありがとうございました。

被保険者=死亡保険金受取人でも、多少手続きが煩雑になるくらいで済みそうですね。
投稿日時 - 2002-06-30 10:32:13
  • 回答No.3

ベストアンサー率 46% (1678/3631)

受取人を指定しなかった場合、保険会社は誰に払うのでしょうか。>
 その場合には、相続人の一人もしくは代理人が、死亡者の生まれたときから死ぬまでの間の全戸籍簿謄本と、相続人全員の委任状、印鑑証明書を添えて、保険金請求書記載の振込先への振込を依頼します。相続人全員が同意しなければ払いません。
もしそういう場合、税務署はどのような対応・どのような課税をかけていくのでしょうか。>
 死亡者関係でいろいろ送られてくる調書や預金残高、不動産などの遺産から判断して、(相続税)免税点以下でしたら、無視します。以上でしたら、遺族側からの相続税の申告書とチェックしますし、申告がなければ、査察対象になります。相続税を心配されている様ですが、3人だけで相続されるのでしたら、現在では生命保険と合せて、9500万円までは税金はかかりません。
お礼コメント
Magician

お礼率 85% (225/262)

税務署側からっぽい回答をありがとうございます。
被保険者=死亡保険金受取人でも、『多少面倒くさい』ですみそうですね。
投稿日時 - 2002-06-30 10:30:13
  • 回答No.2

保険契約者が保険料を支払い、その死亡保険金を相続人が受け取った場合には、受取保険金は本来の相続財産ではないものの、相続税法上のみなし相続財産として相続税が課せられます。
但し、法定相続人一人当たり500万円までは、特例として相続税は課税されません。

死亡保険金の受取人が、特定の人(相続人)に指定されている場合は、相続税法上のみなし相続財産として相続税が課せられます。
但し、500万円までは、特例として相続税は課税されません。
この、受取人が、他の人に保険金を贈った場合は、貰った人に贈与税が課税されます。

死亡保険金の受取人が、特定の人(相続人以外)に指定されている場合は、相続財産となり、特例による控除はありません。
お礼コメント
Magician

お礼率 85% (225/262)

 回答ありがとうございます。


 私が挙げた例だと、一般的に誰がいくら受け取って、誰にいくら課税されるのでしょうか。


 宜しくお願いします。
投稿日時 - 2002-06-20 21:54:26
  • 回答No.1

ベストアンサー率 46% (1678/3631)

 生命保険金は受取人が誰であっても、相続税法上は「みなし相続財産」とされ、個別に所得税や贈与税は発生しません。ただ、受取人が本人のままですと、死亡時に借金が多くて、相続放棄や限定相続の場合、保険金は債務に充当されますが、個別指定ですと、相続放棄しても保険金は受け取れます。
 相続税がかからなければ保険金には税金はかかりません。
お礼コメント
Magician

お礼率 85% (225/262)

回答ありがとうございます。

 指定していれば、死亡保険金は受取人固有の財産なので、相続放棄の対象外だし、債務にも充当されないのですね。
 という事は、指定しておいた方が有利ですね。




 さて、受取人を指定しなかった場合、保険会社は誰に払うのでしょうか。
 『法定相続人に法定相続分どおり?』それとも、遺族の任意で決定してOKで最も有利であろう『配偶者全額受取』にする場合が多いのでしょうか。

 また、税務署に保険会社から支払調書が行った場合、『契約者=被保険者=死亡保険金受取人』というように、証券どおりに記載されて発送されるのでしょうか。もしそういう場合、税務署はどのような対応・どのような課税をかけていくのでしょうか。



 宜しくお願い致します。
投稿日時 - 2002-06-20 21:46:51
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