• ベストアンサー

玉音放送のあとも……

char2ndの回答

  • char2nd
  • ベストアンサー率34% (2685/7757)
回答No.2

 私の友人の父親が当時海軍のパイロットだったそうですが、武装解除したのは玉音放送の1ヶ月後だったそうです。  一般には終戦記念日は8月15日とされていますが、実際には武装解除に応じずに、銭湯を続けていた部隊はあったようです。

pbf
質問者

お礼

各地で同じような動きがあったそうですが、そのお知り合いの方も、命を懸けて戦ってきたのでしょうから、いきなり停戦せよと言われても、やりきれなかったのでしょうね。 たいへん貴重な話を聞かせていただきました。

関連するQ&A

  • レシプロ戦闘機(1935~1945)に関しての参考資料を探しています【軍事、飛行機】

    レシプロ戦闘機(1935~1945位)に関しての参考資料を探しています ・No.1:戦闘機の操縦について   内容としましては、どういった方法でエンジンをかけるか、コックピットの機器などを詳細に説明してどういったときに動かすなど飛行機が飛ぶメカニズムというよりは戦闘機を動かすための教本のようなものを探しています。 ・No2:空中戦について   内容としましては、巴戦など空中戦の戦法をまとめた感じの本を探しています。   対象の機体としてはゼロ戦といった日本の機体を希望しますが、絶対の条件ではありません。 また、坂井三郎氏の大空のサムライに出てくる「オーバーブースト」の機能について詳細に記した本を知っていましたら併記していただけたらと思います。 以上です。 心あたりありましたら是非とも紹介してください。 よろしくお願い致します。m(_ _)m

  • 戦闘機のシートベルト?

     最近F1ドライバーの話を読んでいます その中でコックピットの乗り心地は関係ない!出来るだけ車と体の接着面を多くし車と一体化しないといけないと言うくだりが有りました。  以前大空の侍 坂井三郎氏の番組を見たことが有ります その中で氏曰く「当時はスピナーの先が頭の頂点 両翼端が左右の指先と感じられ自身で回れ右をするよりも零戦で宙返りをする方が容易かった」と語っておられたのを思い出しました。  そこでふっと思ったのですがそれだけの一体感は座席でのブレがあっては生まれないはず・・また6Gをも超える荷重の中でシートベルトが無かったら体が浮いてしまうはず  しかし私の知るコックピットの写真などにはシートベルトらしきものが見当たりません またシートベルトに関して書かれた物を読んだ記憶もありません。実際はどうなっていたのでしょうか?写真などの載っているページなどご存知でしたら紹介してください。  また零戦があまりに有名になってしまったせいか 陸軍航空隊の資料も乏しく色々見てみたいと思うのですが良い物があったら紹介してくださればありがたく思います。  よろしくお願いします。

  • 玉音放送について

    玉音放送の聞けるHPを教えてください。

  • 玉音放送

    玉音放送は昭和20年8月15日の正午から流れたそうですが ・15日の午前中(正午ごろまで)は戦闘は行われていたのでしょうか? ・それとも軍部から「正午から陛下のお言葉があるので待機」などの命令が出たのでしょうか? 玉音放送があると言うのはいつ知らされたのでしょう?

  • 玉音放送を聞いて?

    玉音放送をリアルタイムで聞た方に質問があります。 (憶測でなければ、そのような方から直接に聞いた事例でもよいです) 放送を聞いた直後、あるいは、しばらく経ってから、「敗戦」についての思いはどのようなものだったでしょうか。 1 敗戦とは信じられない 2 やはりそうか。それにしては早かった 3 やはりそうか。随分と長引いた 4 その他 父に同様の質問をしたことがあるのですが、いやな顔を見せたまま無言でした。 年上の知人は、開放感と虚脱感がない交ぜになって・・、としか語りませんでした。 ベストアンサーは選出しません。ご了承ください。

  • 玉音放送について

    先日初めて玉音放送をyoutubeで見ました。(20代です) Youtubeでは現代語訳があったので内容は理解できたのですが 当時の方々はあの放送を聞いただけで、 何を言ってるのかわかったのでしょうか? もしyoutubeで現代語訳がなければ 外国語並みに何を言ってるのかわかりませんでした。 当時の人でも普段の話し言葉は、 玉音放送のような感じではなかったですよね? よろしくお願いします。

  • 玉音放送を教えて欲しい!

    敗戦の時、玉音放送で「堪え難きを堪え、偲び難きを偲び」に続く言葉を教えて欲しいです。お願いします。

  • 玉音放送中のゴーゴーと聞こえるノイズ

    昨年公開された玉音放送を聴くと、全体に渡り、「バチバチ」や「ザーザー」という ノイズが混じっています。 このノイズとは別に「万世のために太平を開かんと欲す」の付近から数秒間に渡り 「ゴーゴー」という感じのノイズが混じります。 マイクが拾った音のような気もするのですが、何の音でしょうか?

  • 終戦の玉音放送はなぜ分かりにくいのでしょうか

    終戦の玉音放送は、聞くととても分かりにくく聞こえるのですが、 なぜもっと子どもでも分かる易しい文章で読まれなかったのでしょうか。

  • 玉音放送の「耐え難きを耐え、忍び難きを忍び」の意味

    8月の終戦記念日が近付くと、戦時中の苦労を描いた「お涙頂戴ドラマ」や、歴史ドキュメンタリー番組が多く放送されます。 それらの番組の中で流れる玉音放送の定番のセリフが「耐え難きを耐え、忍び難きを忍び」であることは皆様もご存知だと思います。 しかし、ほとんどの日本人、特に戦後生まれの方は、この「耐え難きを耐え、忍び難きを忍び」の意味を、天皇が「戦時中の苦しい生活をよく耐えてくれました」と国民をねぎらうつもりでおっしゃったのだと勘違いしている方が多いと思います。 この「この「耐え難きを耐え、忍び難きを忍び」の前後の部分をよく読めば、それが間違いであることが分かります。 玉音放送原文 惟ふに今後帝國の受くへき苦難は固より尋常にあらす爾臣民の衷情も朕善く之を知る然れとも朕は時運の趨く所堪へ難きを堪へ忍ひ難きを忍ひ以て万世の爲に太平を開かむと欲す これを見ていただければお分かりだと思いますが、「耐え難きを耐え、忍び難きを忍んだ」のは天皇ご自身であり、むしろ天皇が心配なさっっているのは、戦時中のことより、「今後」のことであることが分かります。 皆さんは、この「耐え難きを耐え、忍び難きを忍び」の意味をどのように認識していたでしょうか?