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外国語習得者の母国語発音について

教育テレビで放送されている各種外国語学習番組の日本人の解説者の日本語の発音(発声)について疑問があります。 大抵の番組はその番組の目的である外国語を話す専門家(外人)とその言語に関する知識は素人並の日本人女性(グラビアアイドル?)が司会を担当し、随所で日本人のその外国語の専門家が解説を入れるスタイルだと思っているのですが、その解説を担当している日本人の日本語の発音がどうも気になるのです。 彼らの話す日本語は標準のものには聞こえません。 これは、日本人が外国語を習得する過程で、その当人が本能的に既成習得していたはずの日本語が変質してしまったということでしょうか? 私は全く言語に関する知識はないのですが、日本語はイントネーションが薄い(平坦な)言語だと思っています。反対に英語なんかはイントネーションが常に発生する言語だと感じています。 だから、英語を勉強した人はなんでもかんでもイントネーションを強調する癖みたいなものが染み付いてしまい、本来平坦であるはずの日本語でまでそれを発揮してしまうのだと考えています。 個人的なことなのですが、私はそんな平坦な日本語を愛しています。最近の若者たちはすでに平坦なスタイルを崩し、なにやら意味不明のイントネーションを使っていますが、それでも未だ多くの日本人は平坦な日本語を話してくれます。そういった人たちとの会話には何の根拠もなくじんわりと幸せが感じられます。 日本を内から揺さぶるような若者の文化は仕方ないとして、いわゆるグローバリゼーションの波というものによって、もし、日本語のスタイルが崩されようとしているならこれはなんだか我慢ならないことなのです。 異文化を学ぶということは必然的に自らの文化をそれと混ぜ合わせることになることはわかっています。しかし私は至極個人的な理由からそれを好みません。 外国語の習得によって母国語の能力は変化しますか?

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言語学をやっています. なんだか随分と怒りを感じるご質問ですね. お気持ちはよく分かりますよ. ただ,そのような意見はいつの時代にもどの国の人も言うものです. かのレーニンですら「最近のロシア語が乱れている」 などといった文句を論文にしているようですから. さて,ご質問の 「外国語の習得によって母国語の能力は変化しますか?」 ですね. その前に,確認を. NHKの先生方ですが, 実は私もその分野にいますので先生方の出身とかを知っています. 彼らの「非標準」な発音は「お国なまり」である可能性が非常に高いです. 外国語は達者でも日本語は直らないのではないでしょうか. 標準語を学習するプロセスはアナウンサーでもない限り 個人に任されているわけですから. もし「お国なまり」でしたら kililikanraiさんの怒りの対象ではないですよね. 但し,帰国子女は別です. 私も幾人かの帰国子女が周囲にいますが, はっきり言って「なまって」います. 芸能人にも居ますよ. さて,「学習言語」が「母語」に影響するかどうかですが, それは「学習度」とその言語に対する「愛」と外国に居た「年月」と そして何より「センス」によるのではないでしょうか. また時には外国語の影響が必要な時もあるのでは? 音声レベルから離れると, 外来語や漢語は当然ですし, 「注意を払う」や「その事件が私を追いやった」 といった翻訳借用なんて万とあるわけですから, 完全になくす,なんてことは不可能です. 逆に閉鎖的になって言語が発展しなくなります. さて,一つ気になるのは「平坦なイントネーション」なのですが, 一体これは何のことをおっしゃっているのでしょうか. イントネーションなんてなくしたら 文の切れ目が分からなくなってしまったり, 疑問か平叙か分からなくなってしまってたりして大変です. もし単語レベルのことでしたら「アクセント」ですよね. 日本語のアクセントは高低の音調で区別するタイプで, 決して「平坦」ではないのですが. また,最近の東京の若者言葉で顕著なのは,「カレシ」とか「クラブ」といった平板アクセントです. ちょっと北関東っぽいあれです. とすれば,むしろ抑揚を失ってきているのですが. それとも「半疑問調」と呼ばれるイントネーションのことですか? 「尻上がり調」「語尾延ばし調」とかもありますね. それは別に最近のことではないですよ. 60年代や70年代に報告されています. それと. そんなに日本語を動かすほどの大多数の若者が, 発音が英語っぽくなってしまうほど英語を勉強しているようには思えません. と,英語教師からでした.

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質問者からのお礼

イントネーションとアクセントの区別もつかない偏屈妄想にとりつかれた駄文に対してこのような素晴らしい回答を下さってまことに感謝しております。 5回ほどご回答を読み返し、傷んだ脳みそに刻み込んでやりました。。とても刺激になりました。 何と申しますか、感激いたしました…

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  • 日本人が一番習得しやすい外国語

    こんにちは。似たような質問は既に何度かされていますが、私なりに論点を整理して質問を立てさせて頂きます。 ヨーロッパの人は外国語の習得が早いとよく聞きます。しかし、これは 母国語と外国語が近縁関係にあるのと、気軽に隣国と行き来したり出来るので、外国語を使う機会も多いからですよね。 しかし、日本人には外国語はどれも難しいものばかりです。それでも、日本人にも比較的習得しやすい外国語を挙げてみます。 (1)英語:日本語には夥しい英語からの借用語も入っていて 日常生活の所々入り込んでいるし、中学校から全員が習うので 親しみやすい外国語だとも言えます。また、フランス語やドイツ語よりも文法がシンプルですし、学習環境もダントツで恵まれています。(ですから、オランダ語やデンマーク語なんかは文法は英語のようにシンプルでドイツ語よりも簡単なのに、アクセスのしやすさが習得を困難にしています。) しかし、それでも、日本語とは全く系統の違う言語なので 日本人には 難しい部分も多いです。また、綴りと発音の大きな食い違いなどは他の外国語よりも大きいし、発音も容易ではありません。 (2)韓国語:日本語には近縁の言語がないと言われますが、その中でも 日本語と文法というかシンタックスの似ている言語と言えば韓国語が挙げられますね。このメリットは大きいですね。英語でさんざん悩まされた「返り読み」や「訳語の並び替え」と言った煩わしい作業の必要が殆どありません。また、日本語は韓国語と多くの漢語を共有していますが、これは 中国語とよりも共有率が高いそうです。そして、英語などからの外国語の多くも共有していて、中には和製英語が韓国語に輸入されたものもあるそうです。 しかし、韓国語には平音、激音、濃音という種類があり、これは日本語とも英語とも違うものです。そして何より、最初にハングルを覚える負担が大きいし、覚えても完全に慣れるには時間がかかるでしょう。 (3)中国語:漢字を使っているので日本人には親しみやすいと思います。簡体字と言っても 日本の略字や俗字と似たものも少なくなく、漢字で心配する必要はほとんどないと思います。また、文法も日本語とはかなり違うものの、英語よりはむしろ日本語に似ている部分もあるし、全体的には英語よりも簡単です。 しかし、中国語には声調もあるし、発音は英語よりも難しいです。特に耳で聞いて音から意味を認識するのは容易ではありません。例えば「チー」という音を聞いただけでは何が何だか分からなくなります。 (3)イタリア語∪スペイン語: 外国語の基本は音である原則に基づけば、イタリア語やスペイン語は日本人には比較的親しみやすいと思います。また、英語のような綴りと発音の不一致も少ないので、耳から単語を覚えてスペルを推察するのも英語よりもずっとやりやすいです。 しかし、イタリア語も日本語とはまるっきり系統の違う言語であり、文法は英語よりも複雑です。 (4)インドネシア語:文字は英語と同じアルファベットを使っているし、発音も文法も簡単だそうです。しかし、日本人には馴染みが薄いし、単語を覚えるのが大変そうです。 そこで質問です。これは人によっても違ってきますが、総合的に考えて 何語が日本人には習得しやすいと思いますか?

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こんにちは。 えーと、質問の意味がよくわからなかったのですが、 最後の一文には「そういうこともあるかもしれない」としか僕にはお答えできません。 言葉は他者との意思疎通をはかるものです。 それは決まったものではないと思っています。 それを試験ということで能力を測るときには基準が必要になるということで、「標準」というものが必要になると思っています。 (僕も不思議に思うのですが、言葉を始めた人(もしくは生き物)ってどんな感じだったのでしょうか? 考古学でも言語学でも、歴史学でもそういう話は聞かないので、不思議な疑問を持っています。) 母国語の能力が変化するのは、 言葉の意味が共通認識されず、通じなくなるということであれば当然起きることでしょう。 そう思っています。

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質問者からのお礼

回答ありがとうございます!ちょっとごたごたしておりましてお礼が遅れ申し訳ありません。 始めはちょっと首をかしげて質問を書き始めたのですが、書いているうちにだんだん熱くなってきて、支離滅裂な文章になってしまっていますね。申し訳ありません。

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