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「外国語を外国語のまま理解する」感覚とは?

こんにちは。 外国語をネイティブ並に、ほとんど「外国語」という認識すら持たずに使いこなせるような方に、外国語を理解・使用する感覚について質問します。 (以下、[ネイティブ言語]と[習得外国語]という用語で説明させてください。) (1)インプット(読む聞く)の場合、[習得外国語]を頭の中で[ネイティブ言語]に変換して理解しておられるのでしょうか? 逆に、アウトプット(書く話す)の場合は、[ネイティブ言語]を[習得外国語]に変換してからアウトプットしておられるのでしょうか? (2)[習得外国語]をある程度成長してから学校での勉強等を通じて習得した人と、誕生時または幼少時から生活の中で習得した人([ネイティブ言語]と[習得外国語]の区別が曖昧な場合)では、感覚は違うと思われますか? (3)日本語と英語だと、文法や単語などかなり離れた言語のように思われます。逆に、英語や仏語や独語などは系統的に近い言語のように思います。 そこで、[ネイティブ言語]と[習得外国語]が英語と日本語だと理解するのにワンクッションの変換が必要だけど、英語と仏語なら変換不要、ということはありますでしょうか? (4)2つ以上の言語感覚は、常にスイッチオンの状態なのでしょうか?それとも、どれか1つだけがオンでその他はオフなのでしょうか? (例えば、[ネイティブ言語]で会話中に、不意に[習得外国語]で話しかけられたとき、きちんと理解できるか) 「外国語を外国語のまま理解する」感覚とは一体どんなものなのか、教えていただきたいです。 よろしくお願いいたします。

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noname#118466
noname#118466

大人になって習得したスペイン語及び日本語の方言(生地)の経験からの見解です。 1)イン・アウトともに転換はありません。但し理解できない単語に出会ったときには日西か西西で調べる、聞くという二つの道に分かれます。 2)幼児に習得した場合、切り替えがより早くスムースに行われるでしょう。大人になって学んだ場合は、使わない環境に長くいると働きが鈍くなります。 3)1)で述べたようにどちらも転換作業(時間をかけた)はないので差はないと考えて良いでしょう。  4)二カ国を必要とする環境にいればon, 例えば日本に住めば常にスイッチオンではないと思います。これは方言からの推測ですが、幼児にマスターした方言は忘れることはありません。しかし、地方から大都会へ出て数年帰郷しない場合、方言のスイッチが入るには実際に聞いたり話したりする20-30分間は必要です。 質問への回答は二言語話者がどんな環境で暮らしているかによって変わってきます。変わらないのは生まれながらのバイリンガルでしょう。そのようなバイリンガルは言語を切り替えるという意識はなく全自動です。 時に本人も今何語を話しているか気がついていないことがあります。

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質問者からのお礼

ご回答ありがとうございます。 たしかに、その人がどんな言語環境にいるかは重要ですね。あとは使用頻度にもよるのでしょうか。 それと、「変換スピードが速い」のではなく、「変換していない」んですね。次元が異なるというか、おそらく、それができる人にしか理解できない感覚なのでしょうね・・・。 ところで、(3)に関連して、マルチリンガルで有名な人について調べてみました。 ・トロイア遺跡を発掘したシュリーマンは13ヶ国語(ドイツ語のほか、英語、フランス語、オランダ語、スペイン語、ポルトガル語、スウェーデン語、イタリア語、ギリシア語、ラテン語、ロシア語、アラビア語、トルコ語)を操れた ・数学者で大道芸人のピーターフランクル氏は11ヶ国語(ハンガリー語のほか、ドイツ語、ロシア語、スウェーデン語、フランス語、スペイン語、ポーランド語、英語、日本語、中国語、韓国語、インドネシア語)を操れる シュリーマンの13ヶ国語は欧州~中近東系で言語系統が近い感じがしますが、フランクル氏のは欧州系もアジア系もあります。このように多数の言語を操れる人がどんな言語感覚を持っているのか、非常に興味深いです。 シュリーマンに関していくつか質問をみつけました。 http://oshiete1.goo.ne.jp/qa2081066.html http://oshiete1.goo.ne.jp/qa3892399.html

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その他の回答 (6)

  • 回答No.7

1)インプットの場合はしていません   アウトプットの場合当然入ってくる言語がネイティヴ言語であれば   変換する必要があります 通訳・翻訳の場合ですね   自分の言葉の場合はしていません 2)これはわかりません   私は大人になってから習得しました 3)フランス語をある程度話しますので 英語からフランス語 フランス語から英語のときには語順が一緒の場合私は変換不要です   英語から日本語 日本語から英語も今ではワンクッションの変換は  していません    単純に何も考えず 単なるリアクションにしかすぎません 4)はい 理解できます ところで よく使われる「外国語を外国語のまま理解する」というのはどういうものなか 私にはわかりません。 「日本語を日本語のまま理解する」ということに置き換えてみると へんな表現ですね。あの倒産したウサギが作り出した表現だと思うのですが 30年以上語学をやっていますが 今だに「外国語を外国語のまま理解する」という日本語そのものの意味がよくわかりません。これはちゃんとした日本語表現でしょうかね。いつも疑問に思っております。 蛇足ですが。 

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  • 回答No.6

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  • 回答No.5
noname#59012
noname#59012

既に回答が出ていますが、私なりにコメントを。 (1) 変換はしません。でも日本の外国語教育は和訳が主体なので多くの人は変換しないでインプットやアウトプットは難しいでしょうね。 (2)感覚はやっぱり全然違いますよ。外国語はあくまで外国語です。外国語を使うのは右利きの人が左手を使うような感じでしょうか。 (3)これはちょっと違うかもしれません。英語や仏語や独語などは系統的に近い言語の方がワンクッションの変換も比較にならないほど容易なんです。ですから、日本語と英語のように文法や単語などかなり離れた言語は最初からワンクッションの変換をしない方がいいんです。結局は、 いつまでもワンクッションの変換にばかり時間を取られると外国語がなかなか上達しないんです。 (4)>それとも、どれか1つだけがオンでその他はオフなのでしょうか? 両方ともオンの状態だと思います。一方が稼働していて片方は待機している状態ではないでしょうか?

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質問者からのお礼

たしかに、簡単な表現で考えてみると、私も変換している感覚はないですね!英語を英語のまま理解している感じです。これは・・・ちょっと、感動すら覚えます。ありがとうございます。

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質問者からのお礼

ご回答ありがとうございます。 No.2のmulti_ponさんも仰っているように、文字や音声というより、イメージや概念が想起される感覚なんでしょうか。究極的に、脳は言葉で情報処理してはいないのではないかという疑問が生じてきます。 以前放送された番組で、生後間もない赤ちゃんはハングル語のnとngを聞き分けられるが、生後何ヶ月かたつと聞き分けられなくなっているという実験を見たのを思い出しました。 言語は生得するのが圧倒的に有利な感じがしました。お子様が羨ましいです。 NHKスペシャル|赤ちゃん 成長の不思議な道のり http://www.nhk.or.jp/special/onair/061022.html 切り替えに関しては、コンピュータのロジックで表現するなら、メモリ的に言えばキャッシュに置かれているかHDから持ってくるかのようなイメージで、状態的に言えばホットスタンバイかコールドスタンバイかというようなイメージですね。タイムラグが生じるイメージがつかみやすいです。

  • 回答No.2

こんにちは。 私はネイティブ並に、あるいは外国語として意識しないで、というレベルでは全くありませんが、「外国語を外国語のまま理解する」感覚があるので少し書かせてください。 インプット時:単語や表現を知っている場合や、全てわからなくても意味は文脈でわかる場合、その習得外国語で理解できます。相手の言っていること・書いてあることがわからない場合はネイティブ言語を介してゆっくり理解します。そして、外国語のまま理解しているなという自覚があり、その時はうまくネイティブ言語つまり母国語に訳すことが出来ません。絵が頭の中に浮かんだり、抽象的な概念が頭の中にあります。 英語の本でスペイン語を学んだときも同様に母語に変換せず抽象的に理解できました。これらの作業中に日本語の音が飛び込んでくると一瞬理解できないことがあります。 アウトプット時:インプット時と同様に自分で消化している文章は直接習得外国語で出来ます。会話では、調子の良いときですと次に言おうとしていることが次々と外国語で浮かびます。逆に調子が悪いときや難しいことを言おうとしているときは母国語が入ります。 同じ人に英語とスペイン語で同じ内容でメールを書いたときですが、このときは完全にスィッチ的なものが働きました。 考えているとき:通常は日本語ですが、眠る前に外国語学習をした後などは布団に入ってからしばらく外国語が頭の中に浮かびます。(内容はとても単純なものです)私は英語・スペイン語を勉強していますが、単語・文法・構文レベルで両者が混じることもあります。 いつからか:私は日本で生まれ日本で育っています。留学経験はありません。英語の成績がつとめてよかったわけでもありません。 初めて外国人に英語で話しかけた(簡単な会話でしたが)のは高校での修学旅行時でしたが、そのときから英語を日本語に翻訳しないままをしていました。逆に日本語に翻訳できないのは能力がないのかなと思っていました。 スィッチについて:以前アメリカ人、英語のわからない日本人、わたしの3人でお茶をしたときに、アメリカ人に対しては英語、日本人に対しては日本語で問題なく会話できました。不意に外国語であっても理解できました。 しかしある一定の間英語で話し続けていると日本人に英語で返事をしてしまいそうになりあわてるときがあります。逆の経験はまだあまりありません。外国語をずっと聞き続けていると日本語がその言語に聞こえてきて、一瞬外国語で理解しようとしてしまいます。 参考になりましたら幸いです。

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質問者からのお礼

ご回答ありがとうございます。 外国語で外国語を学ぶ、というところがとても興味深く思いました。そんなときにいちいち日本語を経由していたらとても面倒ですね。 絵や概念が頭に浮かんでくる、というのが肝のような気がしたので少し調べてみたら、脳の「言語野」というキーワードを見つけました。ちなみに、日本語と英語では脳の活性化部位が異なるようですが、同時に活性化するのかどうか、切り替わるとしたらどんなふうになるのかについてはまだ見つけていません(私が)。 また、学校英語では逐語翻訳癖がついてしまいますが、これが元凶と言えるのかもしれません。言語をシャワーのように(音声で)大量に浴びることによって、反射的に対応できるようになるようです。 なんとなく考え事をしているときや寝言とか、熱いものに触って驚いたときなどは[ネイティブ言語]になりやすいのでしょうか?

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