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英語は外国語の中でもとくに習得しやすい言語である?

英語はネイティブから習うのが効果的である ? 困り度: 暇なときにでも こんにちは。NHK出版 大津由紀雄著の「 英語学習7つの誤解」という本の中で 次の7つの項目が挙げられていますが、今回は「6.英語は外国語の中でもとくに習得しやすい言語である 」について考えてみようと思います。 1.英語学習に英文法は不要である 2.英語学習は早く始めるほどよい 3.留学すれば英語は確実に身につく 4.英語学習は母語を身につけるのと同じ手順で進めるのが効果的である 5.英語はネイティブから習うのが効果的である 6.英語は外国語の中でもとくに習得しやすい言語である 7.英語学習には理想的な、万人に通用する科学的方法がある 日本では英語は外国語の中でも特に別格的な地位にありますが、日本でも認知度の高い他の外国語と難易度を比べるとどうでしょう? 英語はフランス語やドイツ語に比べると文法もシンプルですし、日本語は英語からの夥しい借用語があるおかげで単語も覚えやすく忘れにくいものが多いです。例えば、英語の beefはどんなに英語学習のブランクがあっても決して忘れないような単語ですが、ロシア語の говядинаなんかは覚えにくいし、覚えても忘れやすいです。 また、中国語は文法は英語よりは若干易しいものの、発音は英語よりも難しいです。韓国語は日本語と似ていると言われていますが、最初にハングルを覚えなければなりません。 そこで質問ですが、英語は外国語の中でもとくに習得しやすい言語であるとは言えるでしょうか?

noname#97496

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  • 回答No.5
noname#104914

>英語は外国語の中でもとくに習得しやすい言語であるとは言えるでしょうか? 他の外国語に比べて、必須科目になっているという点と、違った意味で使われている単語も多いですが結構カタカナ英語を使用している日本人としては一番馴染みがあるのではないでしょうか? 私は学生時代に英文学部におりましたので、そこそこグラマーの知識も持っていますし、カナダに留学したこともありますが、ネイティブレベルにはそんな簡単には到達できないというのが現実です。質問者さまもご存知でしょうが、グラマーが全く違うという点と、物事の表現の仕方も全く違うんですよね。日本の時間と、英語の時間の表し方は違いますし、英語には無生物主語という表現もありますし。 よくグラマーは必要ない、なぜならあなたが日本語を話す時にグラマーを考えて話していますか?などという方もいますが、私はこの意見には全く反対派です。グラマーを理解しているほうが、英語の進歩は確実に早いでしょう。一口英会話ぐらいでしたら、適当に単語を並べていれば意味が通じますが、ベラベラ話せるようになるにはネイティブスピーカーに囲まれた生活が5年から10年ほど必要だそうです。 やはり韓国語はハングル表記という、日本人にとっては記号にしか見えない文字に抵抗がありますが、聞いた話では母音と子音の組み合わせで成り立っている文字なので、規則を覚えてしまえば結構簡単らしいですよ? らしい・・ですので(汗) そして韓国語の文法は日本語と同じ、似た単語は数え切れないほどあります。握手をアクスとか、無料をムリョとか、乾杯をコンベ、など、漢字表記の単語はかなり酷似した発音をしているんです。なぜなら、韓国は昔は漢字を使っていたんですが、自分たちの独自の文字を使用したい為にあとからハングル文字を作ったそうです。これは韓国に旅行に行ったときに、添乗員さんから聞きました。 だから文字としては全く違うけど、言葉としては似たものがたくさんあるって理解できますね。 とってもわかりやすい例をあげれば、スマステーションで香取慎吾さんは英語、草薙剛さんは韓国語をやっていましたが、2人の進歩具合をみれば一目瞭然ですよね。あれは、2人の能力の差ではないんです。 やはり、英語は簡単には習得できないけど、韓国語は勉強すればわりとと簡単に話すことができるという証明だと私は思っています。

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質問者からのお礼

回答ありがとうございます。 韓国語はハングルさえ覚えれば、易しいそうですね。英文和訳で何が難しいかと言えば、語順が英語と日本語ではまるっきり違うことですが、 日本語と韓国語では ほとんど同じだと聞きます。日本と韓国の漢字語は大部分を共有しているそうですね。このアドバンテージは大きいと思います。むしろ、日韓が共通で中国語だけが違う例が多いです。例えば会社は中国語で「公司」、空港は「机場」、自動車は「汽車」とか..。 それともう一つは、日本には在日韓国人も多いし、日本に旅行に来る韓国人も多く、また、韓国は日本からも気軽に行ける外国なので、ある意味 英語よりも実際使う機会も作りやすいかもしれませんね。

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  • 回答No.4
noname#111031

私にとって英語が一番学び易い外国語だとは、全く思いません。但し、他の外国語より付き合いが長い、参考書や英語で書かれた本が割りと自由に手に入る。などなど、他の言葉より学ぶ環境が揃っていると思います。 しかし、文法的にドイツ語などに比べ簡単だ、日本語には英語からの借用語が多い、だから覚え易いとは全く思いません。文法が簡単だけに、単語や熟語?の使い方が多くなり意味が曖昧になり、外国人には帰って難しくなるでは?覚えなければならないことは、外国語なら何語でもなら同じような努力とと慣れで、何とか身に付けることなので、ドイツ語の方が英語より難しいとは思いません。また、英語からの借用語といって、カタカナ?インチキ英語は英語の正しい意味、使い方を覚える障害になりがちでしょうね。えらい政治家がよくカタカナ語を使いますが、何故日本語で言えないのでしょうか? それは、本当の意味を知らないから、カタカナで誤魔化しているのかな?なんて勘ぐりたくなります。 思うに、英語しか中学、高校で教えないから、とっても学び易い言語だと感知解しているのでは? 実際、どれだけ英語を使える人がいるのでしょうか?専門家と言える人々でも、翻訳本や外務省などの文書でも 怪しい、おかしなことがしょっちゅう起きているのでは? それと、ローマ文字を使う言語では、その文字を覚えても全く意味が無い。それは ハングルでも同じことではないですか?

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質問者からのお礼

回答ありがとうございます。 >私にとって英語が一番学び易い外国語だとは、全く思いません。 でも、wy1さんはフランス語は手をつけたものの、出だしで投げ出されたと聞きました。 >但し、他の外国語より付き合いが長い、参考書や英語で書かれた本が割りと自由に手に入る。などなど、他の言葉より学ぶ環境が揃っていると思います。 学ぶ環境の要因は大きいでしょう。これはwy1さん自身が低地ドイツ語で身にしみて感じてらしゃるんじゃないでしょうか? >日本語には英語からの借用語が多い、だから覚え易いとは全く思いません。 発音を度外視すれば、中国語も日本人には親しみやすい外国語です。 タイ語なんかは文字を見ただけで尻込みしませんか? >文法が簡単だけに、単語や熟語?の使い方が多くなり意味が曖昧になり、外国人には帰って難しくなるでは? これはどちらかと言えば、中・上級レベルに当てはまると思いますが。 >また、英語からの借用語といって、カタカナ?インチキ英語は英語の正しい意味、使い方を覚える障害になりがちでしょうね。 確かに、これは注意すべき点です。しかし、ドイツ語なんかは日本語への借用語が少ないだけに単語自体が覚えにくいと思いますが。 >思うに、英語しか中学、高校で教えないから、とっても学び易い言語だと感知解しているのでは? ここでは公正な視点で純粋な難易度を決めるのではなくて、学習環境や日常生活における接する機会なども大きく加味にして総合評価しようと思います。

  • 回答No.3

こんにちは。 英語が習得しやすいと言われるのは、普段私たちの生活に密着しているからでしょう。 アメリカのオバマさんのニュースはいつもやっていますし、英語の書かれた服を着、英語の音楽も聞きますし、洋画といえば英語で、パソコンのキーボードにすら英語が書かれていますよね(ローマ字として使っていますが...)。中学・高校と学校で習うものでもあります。 このように、世界の共通言語が英語であることから、私たちのまわりに英語はほかのどの言語よりもあふれていて、見慣れています。 ロシア語やアラブ語なんて、普段の生活でめったに見ないですよね。 つまり、「英語は外国語の中でもとくに習得しやすい言語である」の意味するものは、英語というものは私たちのなかで特に抵抗感がなく、親しみやすいという事を言っているのではないでしょうか。 見慣れているからこそ、入っていきやすいと言っているのではないでしょうか。 ちなみに、私は英語と韓国語を習得しました。 この二つの言語を比べてみると、やはり最初韓国語に抵抗はありました。文字なのかもよく分からないハングルは、アルファベットを覚えるだけで嫌になってしまいました。 一方英語は、中学の頃から習っているので、アルファベットから覚えなおす必要がなく、なにもしていなくても「少しは知っているレベル」にあり、あまり抵抗がなかったように思えます。 しかし、深く学ぶにつれて、どちらも同じように難しいかったです。 言語はどれもフィーリングで文を作ったりするものですから、たくさん聞いて、書いて、喋って、ネイティブの文の作り方を知らなければいけません。 つまり、習得しやすいというのは、その言語に入っていきやすいという、あくまで最初の段階を指しているのだと思います。 Advancedになっていくと、どの言語も難しさは変わらないように思えます。 Kseniaさんは英語を勉強中なのでしょうか?頑張ってくださいね(^ω^)

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質問者からのお礼

回答ありがとうございます。 >しかし、深く学ぶにつれて、どちらも同じように難しいかったです。 でも、韓国語は日本語と文の作りが似ていて、多くの漢語を日本語と共有していることを考えると ロシア語やアラブ語よりはずっと学びやすいんじゃないでしょうか?

  • 回答No.2
noname#108428

日本国内に於いて、という前提で良いのなら、 英語は「習得し易い外国語である」と言えます。 理由の一つに、指導をしてくれる機関や教材の豊富さが挙げられます。

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質問者からのお礼

回答ありがとうございます。 なるほど、アクセスのしやすさも大きな要因ですね。例えば、英語に最も近いと言われ、日本でも認知度の低い言語に フリジア語があるんですが、フリジア語そのものは難しくなくても(ドイツ語よりも易しいそうです) アクセスのしにくさが学習を非常に困難にしています。

  • 回答No.1
  • t87300
  • ベストアンサー率24% (1392/5660)

日本人が一番覚えやすい外国語は「イタリア語」だそうです。 確かに私みたいな人間でも覚えられました。 読みはそのままストレートで読めばよいし、文法も分かりやすいです。 英語はちょっと難しいですね。 習得しにくいと思います。

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質問者からのお礼

回答ありがとうございます。 英語、イタリア語と習得した人にとってはイタリア語とスペイン語は易しいそうです。確かにイタリア語は英語のように綴りと読みの不一致の殆どないし、発音も英語よりはずっと簡単ですが、もし中学生に英語の代わりにイタリア語を教えたら、動詞の変化でつまづいて英語以上に落伍者ができそうですが...

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