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外国語はどんなに頑張っても母語のようにはならない

こんにちは。以前 英語を介してロシア語を学習したいという質問があり、100%日本人ならどんなに英語を勉強しても英語を日本語並に操れるのはほぼ不可能だから、素直に日本語で書かれた教材で勉強すべきという回答がありました。 そこで質問ですが、外国語はどんなに頑張っても母語のようにはならないのでしょうか? 私の考えでは、外国語の習得には 文法と訳読に偏った古典的な学習法では どんなに沢山の単語を覚えても乗り越えられない厚い壁があるけれど、とにかく辛抱強く基本中の基本を極めれば決して不可能ではないと思います。語学の得意な皆さんのご意見をお聞かせください。

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  • 回答No.7

初めまして。 私は帰国子女です。 親の仕事の都合で5歳~10歳までイギリスで過ごしました。 しかし日常的な英語は比較的問題なく使えますが、それ以上のレベルになると厳しいです。逆に大学から勉強し始めたフランス語の方がうまく使えます。8歳・9歳くらいだと論理的思考は危ういのではないかなと思います(「表面的な優等生」の話は有名ですね)。同時通訳者の鳥飼先生は中学から英語を勉強されたようですけど、母語のように使ってらっしゃいますね。むしろ普通のネイティブより上手いのではないかと…。 同時通訳になんかなる人は皆そうかと思いますが。 それから非常に恐縮なのですけど このサイトは「質問→回答」という形式をとっているので 5.6の方に対して投稿されたお礼欄のような内容は控えた方がいいと思いますよ。「自分の意見があるんだったら初めから質問なんかしなければいいじゃないか」という事になりかねないので。 私自身、そういう経験があるのです。 おせっかい失礼いたしました…。

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  • 回答No.6

会議通訳&翻訳をしています。 質問者様の言う「母語のように」とは具体的に何を指すのかにも違ってきますが「自分の意思を表現したり、情報を理解したりする為のツールとして語学を『運用』する能力」だったら可能です。日本語・外国語の両方で、その状態になることが会議通訳になる基本条件ですし、現役の会議通訳者の多くは中学以降から英語を勉強し始めたタイプです。 また、発音やボキャブラリーは語学運用能力のクリティカルなファクターではありません。もちろん語学を学ぶ場合、発音を磨くことは大切ですが、例えば英語の場合、「アメリカの英語」「イギリスの英語」「テキサスの英語」みんな発音は違います。でも全部「ネイティブの英語」です。そのような前提で「外国語において『ネイティブと同じ発音』を身に付けること」にどれだけ意味があるのかは疑問です。ボキャブラリーだって同じで「日本語だけしか使えない日本人同士の日本語のボキャブラリー」を比べてみても、ボキャブラリーは様々でしょう。料理にたとえれば「ネイティブと同じ食材や調理器具を用意することは出来ないけど、『料理の腕自体』は同等以上に磨ける、食材や調理器具にしても努力次第でかなり近いものを用意できる」ということです。 すこし話はそれますが、早くから外国語を始めるのはよくありません。 母語の場合は自然に身に付けるので、母語を運用する際は「感覚」に頼る部分が大きくなります。外国語は勉強して身に付けた場合「理論」に頼ることになります。「感覚に頼る場合」と「理論に頼る場合」それぞれに長所と短所があるので、両方使えればお互いに補い合うことができます。しかしバイリンガルのように両方母語に近い場合は、それができません。また語学そのものの『運用力』が低下する要因にもなります。言葉同士の垣根も低いので、翻訳や通訳なども苦手な傾向にあります。

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質問者からのお礼

回答ありがとうございます。 >すこし話はそれますが、早くから外国語を始めるのはよくありません。 私も早すぎるのはよくないと思いますが、中学生からでは少し遅い気もします。適齢期は感覚もまだ身に付けやすく、理論的な思考も出来るようになる8.9歳あたりが適齢期かと思います。

  • 回答No.5
noname#111031
noname#111031

以前、シベリア抑留後当時のソ連に残りロシア人の女性と結婚した元日本兵を取材したテレビの番組を思い出しました。その人は日本人とは60年近く全く接触を持たずロシア人社会でロシア語だけで暮らしtきたそうです。その結果として日本語は取材者の質問に対しても殆ど話せない状態だったようです。 私が大学時代、ショックを受けた授業があります。 1.ドイツ人教師の哲学の授業で”哲”の意味を漢和辞典で調べてきなさい、と宿題を出された時。日本語が非常に達者でしたが、イントネーションをちゃんと聴いていれば、日本人ではないことが判ります。 2.サイデンステッカー氏が授業をしていた教室の窓から中が見え、黒板に書いた彼の日本語の文章をみて、立派な書き方にショックを受けました。 私の出た大学では、昔は日本語で授業を行う外人教師がかなり多くおり、哲学、宗教学等を教えていましたが、やはりイントネーションや個々の”音”の発音は”外人”でしたね。と言うのは大人になってから 必要になり覚えた言葉だからでしょう。 私が授業を受けた日本人のドイツ語教師の内の一人の方のことを、多くのドイツ人のドイツ語教師たちが”xx先生のドイツ語は、顔を見なければドイツ人? と思うかもね!”と言っておりました。実際NHKの放送で、その人が電話でドイツ語人にインタヴューしている場面がありました。相手のの方は一瞬戸惑ったようでした。と言うのは、日本から、ドイツ人のインタヴューアーが、、、”と感じたようでした。 英語とドイツ語をほんの少ししか理解できませんが、NHKテレビやラジオ講座の日本人講師の音、発音を聴いて、感心する人は少ないナアと感じております。(これは決して自分ができると言う事では有りません) 要するに、”外国語を母語にすることは略不可能”だと言うことを言いたいのです。かなり近づけることは”環境と努力”で可能と思います。

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質問者からのお礼

回答ありがとうございます。 >やはりイントネーションや個々の”音”の発音は”外人”でしたね。と言うのは大人になってから必要になり覚えた言葉だからでしょう。 NHKのテレビの中国語講座の講師をされていた方で、中国人なのに ネーティブの日本人並に上手に日本語を話す人がおりました。(欲を言えば、NHKのアナウンサーと比べると微妙に訛っていますが、私の母よりもよっぽどきれいな日本語を話していました。) おそらく、そういう人は wy1さんは馬鹿にするでしょうけど、意味も分からず鸚鵡や九官鳥のようにひたすら音を真似るトレーニングを最初の段階で徹底的に仕込んだのだと思います。 >英語とドイツ語をほんの少ししか理解できませんが wy1さんにしては随分控え目ですね。 >かなり近づけることは”環境と努力”で可能と思います。 もう一つ、「素質」がありますね。これだけは先天的なもので 後からはどうにもなりませんが。

  • 回答No.4

通訳です。 通訳の中には、たまに両方とも同じ程度しゃべれる人もいますが、ほとんどがどちらかに偏っています。両方とも同じ程度しゃべれる人は、実はどちらも100%ではないんです。難しい文学書はどちらの言語でも読むのが苦手です。そしてね、難しい言葉を読めないから思考能力も高くなれないのです。どっちも同じレベルというのは良いようで悪いです。一つの言語に完璧であると高い思考能力を持つことが可能です。 なおご質問の100%になる件ですが、日常会話は可能ですがあらゆることに日本語と同じレベルになるのは困難です。たとえば花の名前、魚の名前、病気の名前、日本語で知っている単語をすべて外国語で言うことはできません。 二世のある友人が通訳をしているのですが、「筆記用具」という言葉を知りませんでした。日本の学校で学んだことがないので聞いたことがなかったのです。このようにいくら源氏物語を読めるほど日本語に精通していても日本で小中高と教育を受けていないので日本人学生ならだれでも知っている「筆記用具」すら知らなかったのです。 わたしの兄はもう45年アメリカに住んでいてアメリカの大学を卒業していて日本語がちょっとおかしくなっているのですが、いまだにアメリカ人のジョークでわからなかったり、笑うのが一瞬遅れたりすることがあるとのことです。小中高時代を日本で過ごしたということは貴重な時代の知識が欠如しているのでどんなに勉強してもアメリカ人と同等にはなれないとのことです。

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回答ありがとうございます。

  • 回答No.3

定義上,頑張らなくとも自然に身につくのが「母語」です。 頑張って身につけた外国語と同じであるはずがありません。 外国生活が長くなるうちにネイティヴ並みに土地の言語に習熟する人はいますが, そのようなケースでは本来の母語の能力が衰えてしまっていることが多いようです。 外国語が母語に取って代わってしまったということでしょう。 どんなに「辛抱強く基本中の基本を極め」ても 日本国内で生活しながらそのような状態にまで至ることは困難です。 外国語だけで生活できる租界のようなコミュニティを作って その中だけで何十年も暮らし続けることができれば別ですが。

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質問者からのお礼

回答ありがとうございます。

  • 回答No.2
noname#129435
noname#129435

こんにちは。 私は語学は得意ではなくて、英語もネイティブのようには話せません。 ロシア語ではないのですが、スペイン語を英語で勉強した事があります。 英語とスペイン語がよく似ていることもあって、日本語でスペイン語を学ぶよりも英語で学ぶ方が楽でした。 英語が日本語並みに使えなくても、英語で新しい知識を学んでいく事は可能だと思います。 「外国語はどんなに頑張っても母語のようにはならない」かどうかですが。 読み書きに関しては努力次第でネイティブ以上になれる可能性はあると思うのですが、スピーキングに関しては子供のときに外国語を喋る環境でなかったら、100%ネイティブのようにはなれないと思います。 会話は成り立つし、文法もおかしくないけれどイントネーションや発音はどう頑張っても変えられないような気がします。 ちょうど関西出身の人は標準語で喋っていても、どことなく関西のイントネーションが出てくる事が多いのと似たような感じで、外国語でも日本人独特のイントネーションが出てくると思います。 (耳の良い人で完璧に発音をコピーできる人もいますが、そういう人は凄く稀だと思います。)

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質問者からのお礼

回答ありがとうございます。 #1の方も仰っていましたが、子供のときに外国語を喋る環境にいることが重要なんですね。しかし、中国人で完璧な日本語を話す人がおります。

  • 回答No.1
  • my3027
  • ベストアンサー率33% (495/1499)

在米の者です。 私は幼少期をこちらで過ごさない限り、ネイティブレベルになる事はほぼ不可能と考えています。こちらに50年以上在米の日本人の英語を聞いても、やはりネイティブの様にはいきません。私のように英語はただのツールだと考えず、スラングやネイティブの発音に注力する方はある程度のレベルまでは行くと思いますが、100%は難しいと思います。 ただ100%には「目指さなければ」近づけません。不可能ではないと思えば挑戦してください(嫌味ではなく)。きっと100%に近づけると思います。

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質問者からのお礼

回答ありがとうございます。

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