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日本人にとって最も習得しやすい外国語

今まで似たような質問が何度かありましたが、私の意見も交えて書いてみますので、何カ国語か学習経験のある方にお尋ねします。 日本人にとって最も馴染みの深い外国語は言うまでもなく英語ですが、 日本人にとって英語は易しいとは言えませんよね。文法にしても発音にしても戸惑いの連続です。しかし、日本人にとって英語よりも習得しやすい外国語もあるはずですよね。 一つ目は韓国語ですが、文法は日本語と似ているので、語順で悩むことはありませんが、最初にハングルを覚えなければならないし、濃音や激音など日本語にはない発音のシステムがあります。 二つ目は中国語ですが、漢字を使っていて、文法も英語よりは若干簡単なので、日本人にとっては取りつきやすい感じがしますが、発音は英語よりも難しいですね。 三つ目はスペイン語やイタリア語ですが、発音は日本人にも親しみやすいですが、文法は英語よりも複雑ですね。 四つ目は、何だかんだ言っても、英語かな。日本語には英語からの外来語も多く、小さい頃から何かしら英語に断片的に触れる機会も多いので、これが大きなアドバンテージかなあとも思います。それに、英語が難しいと言っても、ロシア語やアラビア語に比べたら はるかに易しいはずです。 そこで質問ですが、総合的には何語が日本人には習得しやすいでしょうか? 特に、私が挙げた以外の外国語でも 比較的易しい外国語がありましたら教えてください。

noname#47281
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  • 回答No.4

日本人にとって最も習得しやすい外国語は韓国語<朝鮮語>でしょう。しかも2位以下をかなり引き離してダントツ一位でしょう。私は韓国に3年、オーストラリアに1年滞在し、韓国語と英語を勉強してました。日本人なら1年韓国に住めば結構韓国語ペラペラになります。まわりの日本人の友達も1年たてばほぼみんなペラペラになってました。しかし英語はそうはいかなかったですね。 韓国語学校ではレベルの高いクラスに行けば日本人率が高まり、西洋人は悪戦苦闘し、脱落していく人も結構いました。ヨーロッパ言語圏から来ている人にとっては韓国語の文法はっかなり難しいのでしょう。しかたないですね。  

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  • 日本人が一番習得しやすい外国語

    こんにちは。似たような質問は既に何度かされていますが、私なりに論点を整理して質問を立てさせて頂きます。 ヨーロッパの人は外国語の習得が早いとよく聞きます。しかし、これは 母国語と外国語が近縁関係にあるのと、気軽に隣国と行き来したり出来るので、外国語を使う機会も多いからですよね。 しかし、日本人には外国語はどれも難しいものばかりです。それでも、日本人にも比較的習得しやすい外国語を挙げてみます。 (1)英語:日本語には夥しい英語からの借用語も入っていて 日常生活の所々入り込んでいるし、中学校から全員が習うので 親しみやすい外国語だとも言えます。また、フランス語やドイツ語よりも文法がシンプルですし、学習環境もダントツで恵まれています。(ですから、オランダ語やデンマーク語なんかは文法は英語のようにシンプルでドイツ語よりも簡単なのに、アクセスのしやすさが習得を困難にしています。) しかし、それでも、日本語とは全く系統の違う言語なので 日本人には 難しい部分も多いです。また、綴りと発音の大きな食い違いなどは他の外国語よりも大きいし、発音も容易ではありません。 (2)韓国語:日本語には近縁の言語がないと言われますが、その中でも 日本語と文法というかシンタックスの似ている言語と言えば韓国語が挙げられますね。このメリットは大きいですね。英語でさんざん悩まされた「返り読み」や「訳語の並び替え」と言った煩わしい作業の必要が殆どありません。また、日本語は韓国語と多くの漢語を共有していますが、これは 中国語とよりも共有率が高いそうです。そして、英語などからの外国語の多くも共有していて、中には和製英語が韓国語に輸入されたものもあるそうです。 しかし、韓国語には平音、激音、濃音という種類があり、これは日本語とも英語とも違うものです。そして何より、最初にハングルを覚える負担が大きいし、覚えても完全に慣れるには時間がかかるでしょう。 (3)中国語:漢字を使っているので日本人には親しみやすいと思います。簡体字と言っても 日本の略字や俗字と似たものも少なくなく、漢字で心配する必要はほとんどないと思います。また、文法も日本語とはかなり違うものの、英語よりはむしろ日本語に似ている部分もあるし、全体的には英語よりも簡単です。 しかし、中国語には声調もあるし、発音は英語よりも難しいです。特に耳で聞いて音から意味を認識するのは容易ではありません。例えば「チー」という音を聞いただけでは何が何だか分からなくなります。 (3)イタリア語∪スペイン語: 外国語の基本は音である原則に基づけば、イタリア語やスペイン語は日本人には比較的親しみやすいと思います。また、英語のような綴りと発音の不一致も少ないので、耳から単語を覚えてスペルを推察するのも英語よりもずっとやりやすいです。 しかし、イタリア語も日本語とはまるっきり系統の違う言語であり、文法は英語よりも複雑です。 (4)インドネシア語:文字は英語と同じアルファベットを使っているし、発音も文法も簡単だそうです。しかし、日本人には馴染みが薄いし、単語を覚えるのが大変そうです。 そこで質問です。これは人によっても違ってきますが、総合的に考えて 何語が日本人には習得しやすいと思いますか?

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  • 回答No.3

1番はやはり韓国語でしょう。あれは日本語と違って、母音や子音が状況によって変化するという事象を完全に廃棄してしまっているので、はるかに簡単です。具体的にいうと、酒を売る店が「さけや」ではなく「さかや」になったり、本数を数える単位が、「1ほん、2ほん、3ほん」ではなく、「1ぽん、2ほん、3ぼん」になったりする現象が存在しないということです。あれで、漢字を放棄してさえいなければ、韓国語ほどなじみ易い外国語はないと思います。 中国語は読むのは簡単ですが、情報伝達密度が異様に高い言語であることから、会話や聞き取りは大変だと思います。アクセントも非常に複雑ですしね。中国人の話す英語は、機関銃のように速いです。それが彼らにとっては普通なんでしょう。 意外にとっつき易いのがトルコ語、および、アゼルバイジャン語です。文法構造は日本語と全く同じ、ただし、厳格な母音の変化のルールが変化が残っています。日本人のなかでも、関東人より関西人のほうが、トルコ語を簡単に感じるようです。要は「買ってきて」を「こうてきて」と発音したりするように、語幹と語尾のうち、語幹(漢字で書く部分)の母音が状況に応じて変わってしまうのです。これは日本人が学校で習う日本語文法とは相容れない概念ですが、現に関西人やトルコ人は、現にこれを日常的に使いこなしているのです。本来のトルコ語は日本語とは単語がほとんど一致しませんが、現代のトルコ共和国の言葉はヨーロッパ系の外来語が多く、意外と知っている単語が出てきたりします。アゼルバイジャン語は逆に、本来のトルコ系の単語を中心に使う傾向があって、最初はとっつきにくいですが、覚えなければいけない単語の数はトルコ語より少ないです。 英語は本当はとても難しい言語です。ドイツ語あたりと比べると、頭が痛くなることが多いです。まずは、時制の概念が異様に厳しく、他のヨーロッパ語にはない進行形という時制もあります。未来完了進行形なんて、何のために使うんだ?という感じです。単数複数の概念にうるさいのも英語の特徴のひとつで、めがねとかズボンとかいう単語を複数形で数えるのは、おそらく英語だけでしょう。ドイツ語の教師に、めがねは複数形にしなくていいのかと聞いたら、怪訝な顔をして、「めがねは単数に決まってるじゃないか」と言い返されました。さらに、歴史的な背景上、類義語・同義語が異様に多く、豚を表すのに、ピッグ、スワイン、ポーク(肉)と3つも単語を使ってしまいます。ポークなんか、ピッグミートでいいじゃないか、馬鹿馬鹿しい。おまけに、英語を知性の高い言語にしようという運動が一時期ありまして、やたらめったらギリシャ語やラテン語を取り入れたので、常人には理解できない単語が多いです。肺炎は、ニューモニア(Pneumonia)というのですが、先頭のPは読まず、ギリシャ語の空気を表すプネウマから作った単語を利用しています。ドイツ語では素直に、肺の炎症という熟語のLungenentzundungです。英語でもLung Inflammationでいいじゃないか、アホ臭といった感じですね。平均的なイギリス人が8万語を知っているのに対し、平均的なフランス人・ドイツ人は2万単語しか知らないそうです。英語は発音も難しい部類に入りますし、世界共通語としての利便性は高いとはいえ、決して簡単な言語だとは思いません。ドイツ語をやっていると、ドイツ語に引きずられて英語文法がルーズになるくらいです。

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回答ありがとうございます。 >あれで、漢字を放棄してさえいなければ、韓国語ほどなじみ易い外国語はないと思います。 確かにこれも一理あるんですが、結局、覚える量は増えますよね。それに、韓国語は漢字の音読しかありませんからね。尤も韓国語も訓読みしたら偉いことになりますが。 >中国語は読むのは簡単ですが、情報伝達密度が異様に高い言語であることから、会話や聞き取りは大変だと思います。 そうなんですよね。中国語は声調の違いでも大きく意味が変わってきますし、発音にカナを振ると英語よりも弊害が大きくなりますね。 >意外にとっつき易いのがトルコ語、および、アゼルバイジャン語です。 しかし、トルコ語は動詞が人称変化すると聞きました。アゼルバイジャン語はペルシャ語やアラビア語に近いと思っていました。 それでは、モンゴル語はどうでしょう。 >まずは、時制の概念が異様に厳しく、他のヨーロッパ語にはない進行形という時制もあります。 進行形はフランス語にもドイツ語にもありませんが、スペイン語やイタリア語にはあります。 >平均的なイギリス人が8万語を知っているのに対し、平均的なフランス人・ドイツ人は2万単語しか知らないそうです。 これは大袈裟だとは思いますが、イギリス人はフランス人やドイツ人の2倍の単語を覚えなければならないようですね。しかし、大辞典でも英語だと20万語を超えるのに、フランスだと10万語ですから、いかに英語の語彙が多いかということになりますね。 >ドイツ語をやっていると、ドイツ語に引きずられて英語文法がルーズになるくらいです。 私はドイツ語の方が文法がしっかりしていて例外が少ないので、文法さえキチンとマスターすれば英語よりも簡単だと聞きました。 私はフランス語の方が得意なんですが、英語の方が細かい点で色々煩わしさを感じます。

  • 回答No.2
  • Tet2
  • ベストアンサー率26% (18/69)

そうですね、2番目の方が書かれているように 韓国語のような気がします。 日本語と違って抑揚が多い言語なので、 発音面では若干苦労するかもしれませんが、 文法が日本語によく似ている分、 文章の組み立ては比較的取っつきやすい外国語ではないでしょうか? それに日本語によく似た言葉も結構あります。 (以前韓国人の友人に、韓国語でも爪切りは「ツメキリ」だと 言われました) 英語は西洋の言語では覚えるのが比較的楽な方ですが、 男性形や女性形、過去形等で言葉が大きく変化する言語は 面白いですけど、そういった文法になれていない日本人は 覚えるのはとても大変だと思います。 (以前古代ギリシャ語を勉強しましたけど、物凄く大変でした・・・)

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  • 回答No.1
noname#74703
noname#74703

英語は、きちんと勉強してればアドバンテージ大きいんでしょうけど、サボってた私には・・・(汗 個人的には韓国語だと思います。 文法も似てるし、単語も漢語由来のものだったら慣れれば読み方の見当がつくから、習ってない言葉でも分かります。 ハングルも、覚える文字数はそんなに多くないし、表音文字だから少し覚えれば読み書きできるようになる。多少書いたとおりに読まない例外もあるけど、慣れれば直感的に理解しやすい。 ヨーロッパ系言語は文字数は少ないけど、組み合わせで色んな発音になりますよね。”書いたとおりに読むドイツ語””書いたとおりに読まない英語””書いてないとおりに読むフランス語”でしたっけ。 中国語は、筆談ができるという点では旅行者には簡単かもしれないけど、習得しようとしたら語順が日本語と違うし、発音も複雑、筆談だって大陸は簡体字、台湾は繁体字だし日本にない文字も多いから、実は覚えなおさなきゃいけない文字数が半端じゃないです。

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