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地球温暖化の議論について~

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お礼率 52% (389/739)

温暖化のの影響で南極の氷が解けたりで将来海面水位が上がる
とか、解けた氷のため白熊が生育しにくくなっているなんて
環境活動家は危機をあおり立てている・・・と言う意見↓
どう思いますか? 何だか、どこまでが真実なのか分かりにくい
です。
https://www.msn.com/ja-jp/news/world/南極もシロクマも異常なし-温暖化ホラー話の大嘘/ar-BBYDN7A?ocid=spartandhp

回答 (全6件)

  • 回答No.6

ベストアンサー率 19% (2162/10904)

温暖化の原因がCO2であるという証拠は何一つありません。単なるイメージです。理論的実証的な証明は皆無です。それでも国連の場などで盛んにCO2悪玉論を主張するのはそれがCO2マフィアの利益になるからです。例えば日本は今までに100兆円使わされていますが、それはどこかに消えてしまっている。CO2マフィアに吸い取られたのでしょう。グレタはCO2マフィアのペットです。
  • 回答No.5

ベストアンサー率 49% (951/1932)

社会 カテゴリマスター
私の周りにも地球温暖化を否定する人が多いんですよね。しかも割とインテリジェントな人たちの中にも。ただ、地球環境は色々な要因が重なり合っていて予測は現代の科学を持ってしても簡単では無い。それを科学者でも無い人たちが個別の話を持ち出して地球温暖化は嘘っぱちだとか言うのは放言に過ぎないと思います。そもそもその人たちは国連の下で地球温暖化に対しての報告書をまとめているIPCCの報告書をきちんと読んで言っていないと思います。IPCCは国連加盟国の政府が任命した科学者が集まって、膨大な測定データや分析からできる限りの予測と因果関係を報告しています。今人類が持てる限りのインテリジェンスだと思います。それに対して、地球温暖化とは逆に働くと思われる観測データがいくつもあるのは事実です。例えば、添付されている様にNASAの人工衛星からの観測から南極大陸の氷が厚くなっているとか、太陽の黒点の観測から、氷河期に向かう兆候があるとか。それに対してNASAの測定データは精度が荒すぎるとか、氷河期に向かったとしてもそれによる気温の下降はIPCCが予測する気温上昇に対して微々たるものだとかの反論もあります。ただ、世界の代表としてのIPCCの報告に対しての反論として公の場で科学者が議論を戦わせているわけでも無く、個別の反論は科学者でも無い一般人が持論に取り上げるべきものでは無いと思います。逆のことを言えば注目を集めてページビューが上がると言う、ネット上のマスコミの戦略でもあるし、それにいちいち乗っかる人も多いと言うことでしょう。私は、地球温暖化が嘘っぱちだと言う友人に対しては、一言、IPCCの報告を見てから言えと片付けているし、それで黙ってしまいます。現実問題として、南極大陸上の氷や積雪が増えれば海水面の上昇を抑制する役にたつはずなのですが、海水面が上昇し続けていることは測定上の事実。また白熊の生息数がかわろうが変わるまいが北極圏の氷が無くなって来ていることも観測上の事実なので、そもそも論点が噛み合っていない様に思います。
スウェーデンの環境活動家のグレタ・トゥーンベリさんを批判する人も多いですが、彼女はよりどころにしているのはIPCCの報告書だけです。国連総会でも「私の声は聞かなくても良いけれど、科学者の声を聞け」と言っていましたが、科学者の声とはIPCCの報告書をまとめた科学者に他ならず、逆に言えば反論があるなら世界の国々が選んだIPCCの科学者たちに反論しろと言う非常にシンプルなことなのだと思います。一つだけ言えることは、CO2の排出を抑えたとしても地球温暖化が止められるかどうかわからないと言うことで、だから経済や生活の質を犠牲にしてまでやらなくて良いと思う人たちはいるし、特に自分が死ぬまでは大丈夫だろうと思う年寄りの金持ちはその傾向は強いと思います。だけど、何も手を打たずに地球が住みにくくなるのを待つのは嫌だと思う人たち、特にまだ長く生きる若い人たちは、些細なことからでもやろうとする動きが強い。科学の話は科学者の間っで戦ってもらって、純粋に地球環境のために自分はどう言う態度をとるかと言う話かと思います。
下記はIPCCの最新の報告の概略ですが、報告全体は膨大でとても細かいです。でも一つ一つの事象と因果関係に関しては、決して決めつけず、だけど誰が見てもわかりやすい様に確からしさを確率で書いていて、真摯な態度を感じます。(ただ、実際は要因が複雑すぎて確率じゃ表せないと思いますが、政治家にむけたメッセージと言うことでしょう)。
https://www.jccca.org/ipcc/ar5/wg1.html
  • 回答No.4

ベストアンサー率 26% (1545/5786)

 南極の氷河が溶けるには何百年もかかるので心配する必要は無いでしょうね。海面上昇は一番最後に起こる現象で、その前に真夏の温度上昇による熱中症で多くの死者が出ているでしょうね。海面上昇は地球温暖化に追い付けないのに、マスコミは大騒ぎしているわけです。

 猛暑が1か月以上も続くようになっても、エアコンを使えというだけでは、温暖化対策なんて無いのと同じですよね。

 マスコミが都合が悪い情報を出さない日本では、環境問題の議論は気を付けた方が良いです。最も深刻な問題を隠しますのでね。
  • 回答No.3

ベストアンサー率 14% (1913/12991)

因果関係を証明するのは非常に困難です。確かに言えるのは、人類が化石燃料を使うようになって段違いに温暖化ガスが増えているということ。火星のテラフォーミングに温暖化ガスを使うという案まであるくらいで、これが影響していないとは言えないでしょう。
だからといって温暖化ガスを出さなければ防げるかと言えばそうとは言い切れません。かつての関東平野はほとんど海だったことが地質学的に明らかになっていて、つまりは人間が温暖化ガスを大量に出すようになる前にもそれだけ海面が上がっていた時期もあったのです。
  • 回答No.2

ベストアンサー率 22% (643/2838)

地球温暖化は確実に進んでいます。
しかしそれは人間が影響している部分はかなり少ないのが事実です。
地球の歴史を考えると地球温暖化は防ぐ事が出来ないものです。
人間が何をやっても無理な話です。
地球は寒冷化と温暖化を繰り返しています。
今の状況は温暖化に向かう途上で地球からすればかなり寒い方です。
地球は寒冷化と温暖化を繰り返して地球上の生態系をリセットしていると言う事です。

地球温暖化を知った人類はそれを防ぐよりそれに備えて生き残る術を考えないといけない状況です。
他の星に移住したりガンダムの世界のようにスペースコロニーを建設して生き残る事を真剣に考えないといけないと考えられます。

世界中で宇宙開発を加速させているのはその為です。
自暴自棄になりパニックになる可能性が高いので世界中のトップは真実を隠して温暖化対策を行っているふりをしています。
アメリカが離脱したのは茶番劇に付き合うよりアメリカが生き残る事を最優先したからです。
  • 回答No.1

ベストアンサー率 15% (305/1949)

実際に陸地にある氷河は消滅しつつあるようです。局地的な寒波があったりして温暖化を感じないかもしれませんが、異常気象が頻発していることからも関係ないとは言い切れませんね。
いま環境問題に取り組むことは、後世のためにも必要と思います。
あ、原発を再稼働する日本の頭は、どうかしていますね。
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