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再振替仕訳について

当方日商簿記2級を取得していながら大変恥ずかしい質問をしますが、再振替仕訳をする趣旨がよくわかりません。 たとえば、決算月と家賃の支払い時期がずれることにより前払費用(家賃)/支払家賃の仕訳を年次決算として行うこと・および翌月年度開始後に当該家賃の支払い(の一部)の支払日・ないし引き落とし日などになったとき支払家賃/前払費用の仕訳をすることにおける認識はありますが、再振替仕訳という概念・必要性がよくわかりません。 そのような形になっておりますので、よろしくお願いします。

  • 簿記
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  • ベストアンサー
  • spongetak
  • ベストアンサー率70% (12/17)
回答No.3

例えば前払費用だと、期末に、実際に「払ってしまっている」家賃などの費用を、費用が掛かってないことにして(いわば、「払ってない」ことにして)、仮として「まだ」、「前払費用」という資産として「自分のものとして持ってますよ」、ということにしてしまっています。 次期において、たとえば実際に則した仕訳としては、実際の家賃分対象の期間の利用を終了した時点で、この、期末にした仕分けの逆、再振替をする(「払ってない」→「払った」ことにする(戻す))。「前払費用」として「自分のものとして持っている」資産、としたものを、払った費用として変換する(振替える)ということをすれば、よいわけです。期末に、費用→資産に替えたので、また→費用に戻すわけですね。 しかしそれを期中にやるのは、家賃分のサービス利用が完了する時期を、覚えておかないといけないという手間もありますし、他の方が指摘しておられるルールもありますので、次期が始まった時点で、どうせ期中のどこかで行うことが確実な仕訳なので、最初にしてしまうと考えればよいかと思います。 以上で、まだよく分からなければ、期末に行う経過勘定の仕訳自体の意味を、再度よく把握される必要があるかとおもいます。

asksimasu
質問者

お礼

ありがとうございました

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  • HohoPapa
  • ベストアンサー率65% (443/679)
回答No.2

なぜ必要なのかといえば、 「期間損益計算」、「費用収益対応の原則」がキーワードになります。 一言で言えば、 期間中の収益や費用を正しく求めるためです。 https://www.jusnet.co.jp/kusuri/007/404.php の説明がわかりやすいと思います。

asksimasu
質問者

お礼

ありがとうございました

回答No.1

>再振替仕訳という概念・必要性がよくわかりません。 http://boki-3.info/saifurikaeshiwake.html

asksimasu
質問者

お礼

ありがとうございました

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