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加工後の製品の歪み

はじめまして。現在、弊社で加工をしている製品の結果に関してご教授願います。素材はSTKM13Aで寸法が426φ×45T×155L焼鈍有りで完成品寸法が420φ×33T×146.5Lとなります。旋盤加工後に内径を測定をするとチャッキングした際の歪みが0.05、チャックを外すと最大0.2まで楕円状に歪みます。2ヶ月前にも同じ加工をしたのですがここまで歪が酷くありませんでした。現場作業者に問いただしたところ今までと加工手順等に変更はなく従来通り加工しただけと回答がありました。考えられる原因を教えていただけませんか?。宜しくお願いします。

noname#230358
noname#230358

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noname#230359
noname#230359

>旋盤加工後に内径を測定をするとチャッキングした際の歪みが0.05 生爪と思うが、0.05の値は少し大きい。 >チャックを外すと最大0.2まで楕円状に歪み 焼鈍有とはいえ、外径粗加工+仕上げ、のあとで内径粗加工+仕上げと進むとこのような結果も有り得るかと。 >2ヶ月前にも同じ加工をしたがここまで歪が酷くなかった たまたま? 考えられる原因は材料の内部歪みとチャッキング歪みの二つだけです。   外径粗加工   内径粗加工 の段階で真円からの狂いをチャック取外し(再取付)で測れば、どちらかが判定がつくでしょう。 測定のため挽き目は仕上げ同等な方がよい。 加工順は完璧として、爪の不具合も考えにくいが 33Tもあるのに >最大0.2まで楕円状 までになるかが不審ですね 途中経過のチェックと仕上シロを0.5ぐらいにしても変わらなければ、 素材のロットか焼き鈍しの手抜き。 STKM13A であったかどうか、鍛造板巻きと変わらない巣があるモノもありました。 1工程~3工程 面倒だが全ステップで歪みをチェックしていけば、いずれが原因か確定すると思います。

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質問者からのお礼

ありがとうございます。 工程と生爪のチェックは行いましたが不具合はありませんでした。 現在、素材業者は同じで違うワークの加工をしておりますが5個加工したところ4個歪みありで1個は出なかったという結果が出ました。 2工程終了時点でチャッククランプ状態で変形は少なく機上から下ろすと変化が現れます。 素材業者にミリシートの提示を求めましたが今回のロットからカーボンと硫黄が若干多めであとは従来通りの熱処理をしたとの回答がありました。 御礼遅くなりまして申し訳ありません。 様々な御意見、アドバイス有難うございました。 とりあえず素材入荷先を変更してみようと考えております。 有難うございました。

質問者からの補足

回答ありがとうございます。 補足情報です。 当方は縦型旋盤で6爪仕様でいずれも生爪です。 今回のワークは加工初期の段階でも歪が大きく、切り込み量や切削条件を落としながら現在の加工プログラムとなりました。 二ヶ月前と違う内容としては素材のロット数です。 現在6個加工中ですがその中でも歪が出るものもあれば出ないものもあり研磨加工で修正しているのが現状です。 加工順としては 1工程 外径荒加工と面挽き、内径荒加工 2工程 ワーク反転後、外径加工と面挽き後内径仕上 3工程 ワーク反転後、外径仕上と面仕上、内径(口元)仕上 以上です。

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noname#230359
noname#230359

冷却時のばらつき?縦にストックする冶具を作って熱処理するかです 熱処理業者に重ねなかったか確認してみたらどうです。

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質問者からのお礼

ありがとうございます。 素材業者へ問い合わせしてみます。

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