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エアーチャックと油圧チャック

以前エアーチャックでチャッキングしていたものを油圧チャックでチャッキングして加工したら歪みが大きくなりました。 シリンダーの圧力同じだと把握力は変化するものなのでしょうか? 素材は材質SPCCで外径Φ40ツバ厚3mm部に端面加工、内径Φ33部を内径チャックです。

noname#230358
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noname#230359
noname#230359

油(空)圧が同じでも、シリンダが変われば、推力は違ってきます。 シリンダの推力が同じでも、チャックが変われば、把握力は違ってきます。 同じ油(空)圧で、油圧チャックがエアチャックよりも、把握力が大きくなることもありますし、小さくなることもあります。 一般に、エアチャックのほうが精密で、把握力が小さいものが多いですが、油(空)圧と把握力の関係については話が別です。 まずは、それぞれの取説を見て、油(空)圧と把握力の関係を計算して、比較してみると良いでしょう。 私は、取り扱うのが初めてのシリンダ・チャックの場合、必ず調べます。 それをしないと、怖くてとても回せませんし削れません。 計算どおり把握力が出ているか、把握力計で確認もしておきたいですけど…(^^;オヤクソク P.S. 遠心力による把握力の増加についても留意されたほうが良いでしょう。

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質問者からのお礼

お礼遅れてすみません。 どうやら調べてみますと把握力が、6倍になることが判明しましたが、油圧でないと加工出来ません(設備増やすことも載せ変えも出来ませんので)ので加工で対策することにしました。 ちなみにチャックは一般的なチャックでした。

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noname#230359
noname#230359

専門家ではなく経験だけですので何故そうなるかは分かりませんがご参考になれば。 エアーチャックの場合、チャッキングした時の力のままでその後の爪の動きに変化はないようですが、油圧チャックの場合は材料が変形しチャッキングしている圧力が小さくなればその圧力を保とうとするためか更に爪が動く動作をします。 材料の変形が無くなるまで(圧力の変化がなくなるまで)爪は動き続けるような感じがします。 肉厚が3.5mmですと油圧チャックで把握するのは難しいかと思います。 外径全周を把握できるようにチャック爪形状を成形し、チャック圧を最低に調整すれば可能かもしれません。

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質問者からのお礼

ナカヨシさん ありがとうございます。 その状況で削ればアンチャック時には当然、ひずむ訳ですね。 外径の一番大きなところは切り欠きがあり、一段下がったところではテーパーが付いてますので、圧を落とし、ひずみ量を計算して、テーパーに加工しようかと思ってます。

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