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溶接後の変形

溶接の知識がまったくないため、下記の現象が現実的にありえるのか 教えてください。 YAG溶接にて取り付けたものを、温度試験(-40~120℃)にかけたところ その部品が微小ですが変形(取り付け位置のシフト)してしまいました。 金属はSUSです。 上記のような温度範囲にさらすことで、溶接時の残留応力が開放され 変形を起こすというのはありえるものでしょうか?

noname#230358
noname#230358

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noname#230359
noname#230359

その昔半導体レーザーチップの光をファイバーに集光させようとしてYAGでスポット溶接したら同じような現象を聞いたことがあります。(但し変位はミクロンオーダー)メカニズムが残留応力かは知りませんが、多点同時溶接とかスポットの位置を幾何学的に対称にするとかいろいろやってクリヤーしたそうです。

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質問者からのお礼

回答ありがとうございます。 私のほうでも気にしているオーダはミクロンレベルです。何かしらの要因で 溶接部での変形が考えられると言うことですね。対策の情報まで本当にありがとうございました。

その他の回答 (1)

  • 回答No.1
noname#230359
noname#230359

実際に変形が起きているのですから、現実的にあり得るということではないのですか?

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質問者からのお礼

回答ありがとうございます。 実際に変形は起きているのですが、他の要因も考えられ一つ一つ つぶしていこうと思い、今回の温度範囲レベルの温度サイクルで 溶接部に影響はでるものかを教えていただきたいと思って質問さ せていただきました。 この辺について回答をいただければ幸いです。

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