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大規模災害災害で思う事(金属)

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お礼率 76% (139/181)

カテゴリーで丁度良い場所が見つからなかったので、こちらに投稿します。

大規模災害が発生した時に、いつも思う事があります。

ガンダムほどでは無いにしてもパトレイバーみたいな物。もう少し小さくしてパワードスーツ?みたいな物があれば瓦礫撤去が楽になるのでは?です。ショベルカーやブルドーザーよりは作業が速くなり、人命救助に貢献出来るはずです。

現在、介護等で補助的なパワードスーツみたいな物がありますが、実際問題パトレイバーみたいな物を作る為には現在どの様な課題があると思いますか?制度上では無く、現物を作るにあたっての課題です。

友人と話した際は、重さに耐えられる金属の問題があるのでは?となりました。

専門知識がある方から見ると、現在の技術で足りないものは何だと思いますか?
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回答 (全6件)

  • 回答No.2
レベル14

ベストアンサー率 20% (624/3019)

充電もままならない場所での救護活動に使うわけで、
充電式では稼働時間が心もとないですね。
都合のいい新エネルギーでもない限り、
ムダの多い人形機械は運用しづらいかと。
メンテナンス性もとことん悪そうですし。
軽くて丈夫で、安価な金属があればいいですが、
関節がすぐだめになりそう。
ショベルカーのアームみたいに単純な稼働だけじゃ意味ないですしね。
後は、複雑で繊細な動きをするための操縦系統。
2本のレバーで出来るものではないし、電極付き手袋じゃ
手しか操縦できない。操縦席が広いとデカイロボになる。
遠隔操作なら狭い視界で瓦礫に挟まった人間を潰すかもしれない。

パワードスーツを突き詰めていったほうが良い気がしますね。
お礼コメント
sarubaba

お礼率 76% (139/181)

有難う御座います。エネルギーの問題も有りますね。
投稿日時 - 2017-08-12 11:56:25


  • 回答No.3
レベル12

ベストアンサー率 30% (259/843)

確かに、生存者がいる可能性のある現場では、重機で力任せにかたづけてしまうわけにはいかないので、パワースーツのようなものは有効だろうと思います。


私は専門家では無いですが、

素人の考えで一番の問題は[動力源]では無いかと思います。

現時点で実用化されている[パワースーツ]の類いは、バッテリーに蓄えた電力でモーターを回すというような物が多いと思いますが、バッテリーやモーターそのものを持ち上げるためにもエネルギーを使いますから、いかに[軽く]できるか。

さらに[長時間][大きな力を発生させ続ける]事ができるか言う事が問題になると思います。

介護などの現場では、実際に力を発生させる必要がある時間は、数分からせいぜい数十分程度かと思いますが、大規模災害現場では、もっと長時間の作業が要求されると思います。
さらに、災害発生後の数日は、そもそも電力そのものが確保出来ない可能性もあります。発電機などを準備できても燃料が手に入らない可能性もあります。

まあ、燃料が手に入らなければ役に立たないのは重機も同じですが。
お礼コメント
sarubaba

お礼率 76% (139/181)

有難う御座います。現段階で、まだまだな技術何ですね。
投稿日時 - 2017-08-12 11:59:03
  • 回答No.6
レベル14

ベストアンサー率 27% (3326/12104)

>実際問題パトレイバーみたいな物を作る為には現在どの様な課題があると思いますか?
1.重量を支える足とそのためのモーター(動力)
2.バランスを取って歩行する為の機能
3.歩行速度
4.二足歩行による衝撃・振動が与える操作性の問題
5.人間のような指と重量重を掴む力、歩いたり他の操作をしながらでもその操作ができる操作方法
が問題かも・・・
パトレイバーサイズだとエネルギーは電動にすればケーブル(有線)でもOKなのでそれは問題はないと思われます。

実際問題わざわざ二足歩行で歩かせる必要は無いと思うのでこういった重機で対応できると思います。
http://www.nedo.go.jp/hyoukabu/articles/201204hitachikenki/index.html

パワードスーツも瓦礫などの撤去に対応可能なタイプでなければ実用性に欠けると思います。
少なくとも介護用なんかでは安全と判断された瓦礫などを動かしたりトラックに乗せたりする程度しか無理でしょう。
お礼コメント
sarubaba

お礼率 76% (139/181)

有難うございます。

やはり、まだまだなんですね。
投稿日時 - 2017-08-12 19:50:50
  • 回答No.5

二本足は極めて不安定です。
だからこそ重機の多くは履帯(キャタピラ)訳です。
特に水害などなら役に立たないでしょう。
腕のような装備を備えた重機は存在します。
将来的に四本足とか可能性はあるかもしれませんが、接地面積からすれば履帯には敵わないです。

もちろんパワードスーツのような体力強化服を使うって方向はあるでしょう。
これは単に人の作業のアシストです。
労働の負担を減らす為の装置です。
ただ、現状はこれも電源が限られるし災害などの場で使える物ではないでしょう。
軍用の物も開発されてるのでその手が民生用として役立つ可能性はありますね。

それより大型ドローン(マルチコプター)の方が役立つのではないですかね?
人命救助に使える程度の大型の物も開発は進んでいます。
これなら高層ビルなどからの救助でも使える可能性はあります。
お礼コメント
sarubaba

お礼率 76% (139/181)

有難うございます。
ん~、やはり難しそうですね。
投稿日時 - 2017-08-12 19:47:55
  • 回答No.1
レベル14

ベストアンサー率 15% (1313/8693)

充電設備の関係と、耐久性でしょうね。一般作業に使うのであれば埃などによる接触不良や防水性を考慮する必要はほとんどありませんが、こういうところではどこまで確保できるかによりますから。
お礼コメント
sarubaba

お礼率 76% (139/181)

有難う御座います。なるほど、電装系の耐久水も考えられますね。
投稿日時 - 2017-08-12 11:54:51
  • 回答No.4
レベル14

ベストアンサー率 51% (1472/2840)

他カテゴリのカテゴリマスター
Shovel Car も Bulldozer も現在は Yumbo と呼ばれるものが「1 台多役」の重機の主流になっています。

Yumbo は France SICAM 社の製品名なのですが、建設機械 Rental 企業のニッケンが登録商標を持ち、これが日本で普及した事から土木建設作業員さん達は「ユンボ」と呼んでいます。(米国では Backhoe と呼びますが‥‥)

この Yumbo は「1 台多役」と記したように様々な Attachment を取り付けることができるのですが、一般市民の目には Shovel Loader 以外のものを付けた Yumbo を見る機会は少ないかも知れませんね。

下写真のような破砕機、Clamshell、Ironfork 等と呼ばれる Attachment を付けると重い倒壊物を掴んでどかし、破砕して横に積み上げながら作業して行く事ができます。


PATLABOR や Powered Suit みたいな二足歩行型ですと重い物を掴んだ際に Balance を失って倒れたりすると深刻な二次災害を引き起こしますが、Caterpillar 駆動の Yumbo は「吊り下げ加重制限以下の重量物を傾斜制限以下の地面で掴み上げる」限り、そのような心配はありません。

Attachment の根元には照明と TV Camera を取り付けて操縦席の液晶 Monitor に穴の上から見える様子を映し出せるようにする事もできます。‥‥大きな Crane 型では標準装備だったりします。

陸上自衛隊では緊急展開した場所を整地して施設を建てたりする施設班ならば普段から使用していますし、自衛隊ですから大型 Helicopter に吊り下げて現地に直接投入できます。


欲しいのは PATLABAR の INGRAM みたいな二足歩行型ではなく、CLUBMAN や「ぴっけるくん」みたいな三足以上の多足歩行型の重機ですね。

現在のような Caterpillar (無限軌道) 式や大型動輪 (車輪) 式重機だと階段状の凸凹地では安定せず、ひっくり返ったり滑ったりしてしまうのですが、伸縮関節式多足歩行型重機ならば踏ん張りが効きますし操縦席も水平に保てますものね。

ただし 3 足や 4 足では脚にかかる加重が大き過ぎて地面にめり込んでしまいますので田下駄みたいな板状の足裏を持たせると共に 1 本や 2 本の脚の接地状態が悪くても安定できる多足歩行型が望ましいものです。

多足歩行型で難しいのは Auto Balancer を内蔵した伸縮関節式の脚をどのようにして 1 本ずつ適切な場所に接地させるかの制御部で、これを TV Camera 越しに人の眼で行っているようでは時間がかかってしまいますし、不安定な泥の斜面なのか足がかりにできそうな岩がある斜面なのかといった地面の様子を即時的確に判断して各脚への加重調整を行える AI (Artificial Intelligence:人工知能) と伸縮関節式脚部を如何に安価に製造できるかが課題ですね。

人が乗っても安全な多足歩行型の重機はこうした問題から未だに開発されていませんが、無人の多足歩行型機ならば実験機が幾つも開発されていますよ。‥‥でも非常に高価なのであくまでも実験機の域を出ていないのですが‥‥。

尚、(Caterpillar 式のみならず Rough Terrain の略である Roughter と呼ばれる動輪式も含めて) 在来型の Yumbo に TV Camer を付けて無人化 (Remote Control 化) したものは既に有害 Gas 発生地域 (火山域等) での作業車として実働していますよ。‥‥基地から現場までの林道と現場周辺にたくさんの中継 Antenna を立てて基地内の作業員が TV Monitor を見ながら数 km 先の硫黄 (硫酸) Gas 発生地域に送り込んだ Yumbo を操作していたりします。
お礼コメント
sarubaba

お礼率 76% (139/181)

有難うございます。
画像のアタッチメントみたことあります。
現実的にはガンタンクやザクタンクの方が現実味ありそうですね。
投稿日時 - 2017-08-12 19:44:15
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