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災害規模の比較

災害は一般に発生頻度が低いものほど被害規模が大きいという風に考えられています。 当然ですが、災害はどこで発生するかによっても被災条件が違い、死者数や倒壊家屋の数も変わりますので一元的に比較できません。 そこでですが、その被害規模を災害同士で一元的に比較する方法ってありますか? *地震だとM(マグニチュード)がありますが、これはいわゆる"災害規模"ではなく影響範囲を示すものなので除外。

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災害の規模については死者・行方不明者数で単純比較するのが一般的です。経済損失で比較する場合も多いです(ただし複数の国で比較する場合は途上国に不利)。倒壊家屋で比較することもあります。 場所ごとの被害の深刻さについては死亡率(人口に占める死者の比率)、地震・津波・大火などでは家屋倒壊率・流失率・焼失率で比較する場合もあります。 死者や負傷者、倒壊家屋数、被害額をすべて点数に換算して、、、という比較はありません。人的被害と物的・金銭的被害は単純に比較・換算するようなものではないからです。

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noname#100814
noname#100814

>一元的に比較できません。 >一元的に比較する方法ってありますか?  質問に矛盾がありはしませんか?

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