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江戸時代、どうして銀も、悪用され易いか…?

再放送だが、テレビの時代劇、「暴れん坊将軍」や、「桃太郎侍」に、「長七郎天下ご免」で、それぞれ何回か見てるシーンに、なります。 これらの時代劇では、「小判に、加工し易い金で、一番新潟県の佐渡金山か、山梨県の甲府の金山、正確には甲府の隠し金山を、佐渡奉行か甲府勤番等、江戸幕府側で、管理を担当する役職に就いてる、悪のボスが、現金として使える様にする、商人である準ボス等と、 手を組んで悪用する悪の一味が登場するが、結局お決まり的に、クライマックスとして、正義の味方に乗り込まれて、最後は成敗される…」シーンが、入った回 を、私は良く見ます。 しかし逆に、「島根県にある、石見銀山を悪用して、例えば、江戸幕府で銀山の管理を担当する、役職に就いてる悪のボスが、その江戸幕府に対して、「銀が、掘り出せなくなったので、廃鉱にする」旨、届け出るが、その裏では準ボス等、手下達と手を組んで、廃鉱にした弾みの銀山から、掘り出した銀を、抜け荷(密貿易)で仕入れた、物品の代金代わりとして、南蛮等の外国に対して、支払う。 仕入れた物品は、基本的には商人である準ボスが、裏ルートで売って、その利益は、ボスが幕府内での出世の為のワイロとして、ボスに納めるのが結構あるが、珊瑚等の宝飾品等、物品によっては、「江戸城中にある、大奥で、何かの役職に就いてる知合いへ、貢ぎ物として、準ボスがボス経由か直接、プレゼントする事で、ボスの幕府内での出世の為のワイロか、江戸幕府か大奥で、何かの物品の販売の委託先になる事で、利権を得る為にする、直接のワイロ」として、悪用する。 これにより、銀も悪用してる…」シーンが、入った回も、結構良く見ます。 実際、長七郎天下ご免と、暴れん坊将軍シリーズについては、お決まりのクライマックスシーンの後で、時々流れるナレーションで、「(江戸)幕府は、後に銀を、日本国外に持ち出すのを、禁止する御定法(法律)を、制定した…」的な内容で、視聴者に対して説明した回も、それぞれ何回かは、見た記憶あります。 言う前も無いが、「見たのが、連続テレビドラマとしての時代劇番組なので、ほぼと言って良いが、架空な話である」と、思います。 そこで、質問したいのは、 「江戸時代、金だけで無く、銀も悪用する人間が居たのは、主にどう言う理由からなのか? 又、江戸幕府が管理する銀山は、一番には先に出した通り、現在の島根県の石見銀山と言うのは、良く聞くが、どうして石見銀山が、代表的な銀山だったのか…?」に、なります。

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質問者が選んだベストアンサー

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> 「江戸時代、金だけで無く、銀も悪用する人間が居たのは、主にどう言う理由からなのか?  江戸では、金が通貨の中心でしたが、商人の町「大坂(大阪)」では銀が通貨の中心だったから。  で、江戸で使うために大坂の銀を金に替え、大坂で使うために江戸の金を銀に替えるから「両替商(本両替)」。  各藩の米蔵は大阪に置かれていて、米相場などは大坂でたっていました。そこで銀が使われていたので、(金を悪用する人がいれば)当然銀を悪用していた人もいたでしょうね。 > どうして石見銀山が、代表的な銀山だったのか…?  えっと、あの地に良質の「銀鉱脈」ができた地質学上の質問ではないのですよね?  歴史的には、「生野銀山と並んでたくさん、かつ簡単に銀を産出したから」というほかないと思います。  石見銀山は、鎌倉幕府が滅亡したころ発見され(当時は発見しただけ)、大内氏、「吾に七難八苦を与えたまえ」と月に祈った山中鹿之助が仕えた尼子氏、毛利氏という具合に、石見銀山の銀をめぐって係争地になっていましたので、武将の間では非常に有名でした。  今「米と言えばコシヒカリ」という感じで、金と言えば佐渡金山。強欲官僚と言えば、お代官様。悪徳商人と言えば越後屋。銀と言えば石見銀山、だったわけです。  そうやって争ってきた銀山を秀吉が自分のものにし、それを徳川幕府が奪い、鉱山奉行の大久保長安が産出額を倍増させたので、ますます有名になったという経緯です。  ちなみに、「石見銀山ねずみ取り」という「殺鼠剤」が庶民の間でも有名でしたので、これも石見銀山の名前を有名にする上で役だったかもしれません。

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質問者からのお礼

「岩見銀山が、有名になったと思われる、主な理由込みで、詳しく回答して頂いたので、BAにしたい」と、思います。 回答して頂き、有難うございます。 又、質問した時は、よろしくお願い致します…。

質問者からの補足

回答、有難うございます。 確かに、「石見銀山ねずみ取り」と言えば、どの時代劇でも、「長屋住まいの住民が、自分達それぞれの自宅で、用意してる」シーンは、良く登場してるのは、何回か見てます。 ただ、「幕府に対して、管理を担当課する、悪のボスは、「銀が、掘れなくなったので、廃鉱にする」旨、届けを出してから、裏では、商人である準ボスに、用意させた人夫を使って、掘り続けさせた銀を、悪用する」内容のストーリーによる、時代劇では、現在の兵庫県の生野銀山を、悪用する悪の一味が、登場した回は、長七郎天下ご免では1回だけですが、他の時代劇でも、何回か見た様に、記憶あります。 長七郎天下ご免で見た、問題の回では、俳優の横内正さんによる、ナレーションでは、「生野銀山は、天領なので、銀もたくさん出た…」と言う内容で、視聴者に対して、説明してました。 この生野銀山ですが、歴史的に見ても、石見銀山と共に、どれ位、重要だったのでしょうか?

その他の回答 (3)

  • 回答No.4
noname#224207
noname#224207

No.3です 補足を頂戴しました。 >問題 のシーンは、考証的には大体は会ってると、言う事でしょうか? 概ね合っています。 多少薀蓄を追加させて下さい。 ただし、ゴタゴタ言うと文芸作品としての番組に水をさすことになりますので読み捨てて下さい。 「加工し易い金で、一番新潟県の佐渡金山か、山梨県の甲府の金山、」 →金鉱石中の金の含有量の差の意味か? 金は元々含有量が少なく、目で見てわかるのはトン当たり30g程度の含有量と言われています。 現在でも通常はトン当たり3g程度です。 金鉱山というのは土砂を掘りだしているようなものです。 あるいは、佐渡では小判の鋳造をやっていた時期がありますので、幕府の目を盗むにはやり易かったということか? 「佐渡奉行か甲府勤番等、江戸幕府側で、管理を担当する役職に就いてる、悪のボスが、現金として使える様にする」 →この辺がややこしい話になります。 通貨としての小判や一分金を作っていたのが、江戸の金座です。 現在の日銀の場所です 後藤家が世襲で任に当たっていました。 現在の首都高の呉服橋ランプの前に一石橋というのがあります。 この橋の両側に後藤家があったことでつけた名前です。 後藤(五斗)と後藤(五斗)で一石です。 江戸っ子の洒落です。 幕府で管理を担当してるのが、勘定奉行ですので、下役が悪だくみを実行するには後藤家を抱きこむ必要があります。 さもなくば、職人を抱きこんでチョロマカスことになりますが、これでは金額がしれたものです。 残りは贋金作りということになります。 「例えば、江戸幕府で銀山の管理を担当する、役職に就いてる悪のボスが、その江戸幕府に対して、「銀が、掘り出せなくなったので、廃鉱にする」旨、届け出るが、」 →1675年(延宝3年)に産銀量が減ったために石見銀山の銀山奉行の職は大森代官に格下げされました。 後に飢饉の際に幕府に無断で年貢の免除などの救済策をやって石見の人々を救い、その責任を取って切腹して名代官として顕彰された人もいました。 「基本的には商人である準ボスが、裏ルートで売って」 →密貿易品は中国産の絹織物が主でした。 反物ですから簡単に大量にさばけます。 中国の蚕は日本の蚕よりも細い糸を吹きますので、風合いが柔らかく、超高級品のシースルーの薄絹に好まれました。大奥では歓迎されたでしょう。 日本の生糸が主要輸出品になったのは、明治以降に蚕の品種改良と手で紡いでいたのを機械化して均一な糸にしたことによります。 前回も御説明しましたが、ここまで手をかけなくても銀が手元にありますから贈答用の白銀にした方が簡便で目立たなかったでしょう。 今でいえば商品券を贈るようなものです。 目立つ反物や珊瑚などの品物をウンチク運ぶよりもさりげなく文字通り袖の下に入れれば済みます。

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  • 回答No.3
noname#224207
noname#224207

>江戸時代、金だけで無く、銀も悪用する人間が居たのは、主にどう言う理由からなのか? ご質問にもありますように背景には南蛮密貿易があります。 金は確かに世界共通の通貨でしたが、何分にも産出量が限られていて、通商が拡大するのに従って銀が使われるようになりました。 南蛮船や中国船はこの銀を好みました。 中国の銀を手に入れるために英国がアヘンを売ったのがアヘン戦争の原因です。 秀吉は金が好きで、セッセと銀を持ち出しては金に換えていました。 番組の御説明では色々な品物に換えて贈賄していたとされておられますが 江戸時代には白銀などといって御褒美に良く銀の板が使われました。 白銀3枚で約2両の価値がありました。 お金そのものではありませんので贈答品としては好都合だったでしょう。 銀の国外持ち出しを禁じたのは、ペルー来航以降の幕末です。 銀と金との交換レートが日本と海外とで違っていました。 結果として二朱銀などを使って両替を繰り返すと1$が2$に化けるということが起きていました。 下田に居たハリスなどはこれが目当てで日本へやってきた山師で外交官という代物ではありませんでした。 >現在の島根県の石見銀山と言うのは、良く聞くが、どうして石見銀山が、代表的な銀山だったのか…? 日本は16世紀にペルーの銀山が発見されるまでは世界一の産銀国でした。 豊臣時代から江戸時代初期にかけては、岩見銀山が世界の三分の一を産出していたとされています。 江戸時代には枯渇してしまいました。 佐渡金山といわれますが、実際は銀のほうが産出量を上回っていました。 江戸幕府はその他にも銀山を開発していましたが、石見銀山の名前だけが残りました。 老舗の名前が残ったのと同じことです。 銀を製錬する際にでてくるヒ素が殺鼠剤として使われ、岩見銀山猫いらず、と言われて販売されていたことも影響しています。 >見たのが、連続テレビドラマとしての時代劇番組なので、ほぼと言って良いが、架空な話である お話は架空でも論拠といいますか考証は合っていますので、それほどバカには出来ません。

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質問者からの補足

回答、有難うございます。 私が見た、問題の時代劇番組で登場した、問題 のシーンは、考証的には大体は会ってると、言う事でしょうか?

  • 回答No.1
  • trytobe
  • ベストアンサー率36% (3457/9592)

日本と海外で、銀と金の交換比率が違ったので、日本で銀を金の小判に交換して外国に持ち出して、日本から持ってきた小判を溶かして金地金にして海外で銀に交換する、という往復をすると、最初より多くの銀に交換できたのです。 為替レートと通貨についての考察 - 財務省 (PDF形式、9ページ=10枚目に記載あり) https://www.mof.go.jp/pri/research/discussion_paper/ron176.pdf 江戸時代 日本 海外 銀 金 為替 - Google 検索 https://www.google.co.jp/search?q=%E6%B1%9F%E6%88%B8%E6%99%82%E4%BB%A3+%E6%97%A5%E6%9C%AC+%E6%B5%B7%E5%A4%96+%E9%8A%80+%E9%87%91+%E7%82%BA%E6%9B%BF

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    「TBSテレビ系列で放送してた、連続ドラマ としての時代劇番組、「水戸黄門」を、必ず見ていて、歴史的に分かる人なら、多少分かる」と、思います。 水戸黄門シリーズでは…。 「黄門様ご一行が、訪ねた場所で出会った、何かの商家の関係者が、何かの事件に被害者として、巻き込まれた場合。 一通り捜査して、ボスとして、「現地の藩で、町奉行等の重要な役職についてる、幹部の侍」。 準ボスとして、「被害者側の商家を、乗っ取って、扱ってる物品を売り飛ばす事で、儲けた金はボスに対して、更なるワイロとして渡す商人と、その手伝いとして、「邪魔な被害者側の一家に対して、危害を加える」ヤクザ一家の親分」合わせて、3人つまり、「悪の3人組」が居たのが、判明した場合。 黄門様は、その事を書いた手紙を、配下である風車の弥七・かげろうお銀・柘植の飛猿、何れかに命じて、現地の城へ夜に、忍び込ませる。 そして、気づいた藩主つまり殿様が、「何者じゃ?」と、クセ者と見なした質問すれば、風車の弥七・かげろうお銀・柘植の飛猿の何れかが、「私は、水戸のご老公様(黄門様)の配下で、ご老公様からの命令により、書状(手紙)を持参しました」等と、場合によっては印籠を見せてから、「悪の3人組が、悪事を働いてるので、自分達が被害者達を助ける手助けして欲しいが、その内のボスは、貴方の部下である」内容で、緊急事態が発生したのを、緊急連絡として知らせる。 こうなれば、クライマックスシーンとして、必ず登場する、「悪の一味を、黄門様ご一行が大掛かりな体制で、懲らしめる 」シーンで黄門様ご一行が、悪の3人組の手下を、殆ど倒した時点で、黄門様から緊急連絡を受けた殿様は、別の部下達を引き連れて乗り込み、悪の3人組に対して、「お前達の悪事は、水戸のご老公様から聞いたから、観念せい」的な内容で、証拠の提示込みで指摘したら、 その前後で黄門様ご一行は、正体を明かしてるので、3人組含めて悪の一味は観念してしまい、藩主側の部下が連行する…」シーンが入った回は、 大変多かったと、思います。 そこで、質問したいのは…。 「藩主つまり、殿様が参勤交代として、江戸の藩邸に出向いていて、領地が留守になる場合。 「水戸黄門」で、殿様の次に、ご老公様と会話出来る立場となる善人側の部下で、殿様の留守を預かれる重要な幹部と言えば、「勘定奉行」的な言い方でなら、どの役職クラスの人間なのか?」に、なります。

  • 三河以来のジキサンとは、何ぞや?

    今回も、「日本テレビ系列による、「桃太郎侍」メインだが、連続ドラマとしての時代劇で、登場したシーンのセリフから、質問したい」と、思います。 又、「セリフの1つが、漢字の書き方では分からない為、カタカナ書きで、質問したい」と、思います。 問題のセリフが、登場する問題のシーンは… 「ある回だと、「小遣い稼ぎと、幕府での出世の為、幕府での知合いにバラまく、ワイロを用意する、悪のボスは、準ボスがボスである、手を組んだ盗賊一味に、意中の商家から、金を盗ませてた」パターン。 又、ある回は、「南蛮等、外国との間で、準ボスの商人経由で、密貿易(密輸)を行い、その儲けから、自分の小遣い稼ぎと、幕府での出世の為のワイロを、用意したりするが、大奥の関係者等、渡す先の関係者によっては、品物自体を、ワイロとして渡す、悪のボスが、登場する」パターン等、登場する、パターンは、多少異なる。 自分達の悪事が、高橋英樹さん、扮する主人公等、桃太郎の一行に見つかって、達成する事が出来なかった、準ボスと、その手下達が、悪のボスの自宅に逃げる。 これを、「悪のボスが、何者か等、裏付け捜査メインで、主人公の桃太郎を、サポートする」野川由美子さん扮する、玉川つばめや、藤岡琢也さん(故人)扮する、雉の与之助に、山城新伍さん(故人)扮する、蛙の田之助が、悪のボスが何者か、確認した上で、高橋さん扮する桃太郎に、報告する。 そして、悪のボスの自宅では、そのボスが、準ボスか、その手下から、「他人に、目撃される等、手違いが発生したので、悪事が達成出来なかった」的な内容で、報告を受けた。 そして、ボスは、準ボスや手下に対して、「心配しなくて、構わん。 ワシは、三河以来のジキサンだから、お前達を捕まえない様に、町奉行(火付盗賊改方)に対して、圧力を掛けてヤるわ…!?」的な内容で、 安心させようとした…」シーンに、なります。 この後は、言う迄も、ありませんが、「桃太郎侍」の場合… 「三つ葉葵の紋所が、入った小刀が、突然飛び込んでから、 不審に思った悪の一味が、周辺を覗いたら、独特の音楽が流れて、般若つまり鬼の面を付け、三つ葉葵の紋所入りの着物(着流し)を着た、高橋さん扮する主人公の桃太郎が、乗り込んで、「犯した、悪事を知らせてから、成敗する」的な内容で、知らせた。 言う迄も無いが、悪のボスは、逆ギレしてだが、足りなければ呼び出してだが、自分の部下兼手下や、準ボスの手下に対して、「桃太郎の斬り捨て」を、命令して襲わせるが、結局は、悪のボス以外を成敗した、桃太郎に、最後に成敗される…」と、言う、お決まりのクライマックスシーンに、なります。 後、「正義の味方が、乗り込む時のパターン」等、多少異なるが、同じ様なシーンある、連続ドラマとしての時代劇も、幾つかの作品で見た記憶が、私はあります。 そこで、質問したいのは… 「今回も、「桃太郎侍」メインからだが、テレビの時代劇で、幕府内で、何かの役職に就いた経験ある等、ワイロを使った出世を企んだ、悪の一味のボスが、悪事の失敗を報告した、準ボスか手下達に対して、「ワシは、三河以来のジキサンだから、心配するなぁ!? 町奉行(火付盗賊改方)に対して、圧力を掛けてヤるわ……!?」的な内容で、言ってるシーンの中にある、「三河以来のジキサン」の部分だが、これはどう言う、意味なのか?」に、なります。

  • 石見銀山のねずみとり について。

    今度中国地方に行くので、ガイドブックを見てて気が付いたのですが、島根県大田市にある「石見銀山」 は、よく時代小説(江戸時代とかで)に出てくる「石見銀山のねずみとり」 と関係があるのですか? とすると、どうして銀が取れる場所で、ねずみとりの材料(?)となるものが取れるんですか? ずばり、「石見銀山のねずみとり」 というものは、何でしょうか? ほう酸とかですか? ガイドブックにも、パンフレットにも書いてありません。どなたかご存知の方いらっしゃいましたら、教えてください。

  • 旗本の家臣の月給は、どれ位の 金額か?

    今回は、「テレビ朝日系列による、連続ドラマとしての時代劇番組、「暴れん坊将軍」シリーズで、お決まりとして、必ずあるクライマックスシーンの内、ある悪役俳優さんが、悪のボス役の回の問題のシーンから、質問したい」と、思います。 その回は、「悪のボス役として、久冨椎晴さんが、ゲスト出演した回のクライマックスシーンで、久冨さん扮する悪のボスが、会話した」シーンからに、なります。 ある回で登場した、問題のシーンは…。 「久冨さん扮する、悪の一味のボスは、幕府内では以前、「XX奉行」と言った、何かの役職に就いていて、現在は離任してるが、「○○奉行」等、別の役職への着任の辞令が、幕府から出るかも知れないので、一応待機職として、「旗本寄合席」と言う、役職に就いてる。 所が、「準ボスである商人と、手を組んで、幕府で出世して、金儲けが出来る役職に就く為、幕府での知合いに対して、準ボスから貰った賄賂を、バラ巻く等した」悪事。 これが、「裏付け捜査した、お庭番から報告を受けた」等、お決まりのパターンでだが、松平健さん扮する主人公の徳川吉宗、即ち徳田新之助にバレてしまって、自分の自宅に乗り込まれた。 そして、「お前の悪事は、全て分かったから、観念して切腹しろ」的な内容で、指摘された。 言う迄も無いが、久冨さん扮する悪のボスは、松平さん扮する吉宗(新之助)の指摘に対して逆ギレして、自分の家臣(部下)と、同席してた、準ボスの商人が雇ってる、手下のヤクザと浪人達を呼び出して、「吉宗を、乱心者と見なして、斬り捨て」を、命じた」シーンに、なります。 問題のシーンで、久冨さん扮する悪のボスは…。 「自分の家臣や、準ボスである商人が雇ってる、手下の内の浪人に対して、「吉宗を、乱心者と見なして、斬り捨て」を、命令した時。 「浪人は新規召し抱え(新規採用)、家臣は給料倍額だ」等、吉宗を斬り捨てた者には、何かの褒美を与える的な内容でも、命令した 」シーンが、登場してました。 同じ様なシーンは、暴れん坊将軍シリーズでは、久冨さんが悪のボス役の回であれば、度々は登場してました。 ある回では、久冨さん扮する悪のボスは、「浪人は新規召し抱え、家臣は報償金を取らせる」的な内容でも、セリフとしては多少異なるが、同じ様なパターンで、家臣や準ボスが雇ってる浪人に対して、命令を兼ねて指示してました。 そこで、質問したいのは…。 「幕府で就いてるのが、「旗本寄合席」と言う旗本に、家臣つまり、部下として仕えてる侍だと、当時の月給で言えば、大体幾ら位、現在のお金で言えば、幾ら位は貰ってるか? 暴れん坊将軍シリーズでは、久冨さんは、悪役でゲストした回では、ボスとして家臣に対して、「給料を倍額にする」的な内容か、「報償金を取らせる」的な内容で、命令してた回が、度々登場してた。 この内、「給料を倍額にする」だが、正当な仕事して、出世した時なら、あり得るか? それと、もう1つ登場してる、「報償金を取らせる」だが、これも正当な仕事してなのは、言う迄も無いが、大体1回辺り幾ら位、現在のお金でなら幾ら位が、支給されるのが、当時では普通だったのか?」に、なります。

  • この時代劇の切腹シーン、歴史監修の点では…?

    時代劇の切腹シーンですが、朝日放送と松竹(京都映画、現在の松竹撮影所)が、昭和56年(1981年)前後に本放送してた、連続テレビドラマの時代劇番組、「新必殺仕事人」で、「主水金魚の世話する」と、言う題名の回。 「金魚を、悪用した金儲けで、被害者夫婦を、自殺に追い込んだ悪の一味のボスである、一人の旗本の男を、藤田まことさん(故人)扮する、主人公の中村主水は、仕事人として、始末する事になった。 ある日の夜、悪のボスである、旗本の自宅に乗り込んで、「居間で、逆さ屏風や、裏返した畳を、用意する」等、切腹を利用した手口で、その旗本が逆ギレした所を、始末した…」回に、ついて… 「切腹のシーン、歴史監修の点から、どうなのか?」的な内容で、私は以前質問しました。 すると、「問題のシーンですが、概ね歴史監修の点では、間違いありません」的な内容で、回答は頂きました。 (詳しい内容は、質問履歴を見て貰うと分かると、思います。) つい先日、同じ再放送番組として見た、テレビ朝日と東映制作による、連続ドラマとしての時代劇番組、「吉宗評判記暴れん坊将軍(暴れん坊将軍第1シリーズ)」で、題名が、「お七里飛脚は鬼より怖い」と言って、主なストーリーが… 「現在の島根県松江市方面を、主な領地とした、松江藩をモデルにした藩は、江戸と領地の間を、七里に分けた、お七里飛脚と言う役所を、置いてた。 担当者であり、悪のボスである、宮口二郎さん(故人)扮する一人の侍は、このお七里飛脚を利用して、準ボスである、天津敏さん扮する米問屋の主人と、手を組み、飛脚としての部下を利用して、大阪(大坂)の米相場を悪用する事で、金儲けしてたが、これを知った一人の町人の男から、脅された。 宮口さん扮する、悪のボスは、飛脚として時々動く事あるから、藩の江戸屋敷から、呼び出された場所に走って出向いて、問題の男が、別の女性とトラブルになってた事から、その女性を犯人にする為、あらかじめ盗み出した、女性のかんざしを使って、問題の男を刺し殺してから、再び走って、江戸屋敷に戻った。 つまり、「飛脚による、足の速さと、アリバイ工作を、悪用した」殺人事件を、起こした事になる。 その後は、犯人にされた女性の知合いだった、め組の面々から、新之助として相談を受けた、松平健さん扮する、主人公の徳川吉宗は、横内正さん扮する、南町奉行の大岡忠相と共に、裏付け捜査した上で、 悪の一味の関係箇所である、米問屋の主人の別荘に乗り込んで、集まってた悪の一味を、成敗した。 問題の犯人である、ボス含めて、悪の一味は全員、南町奉行所に捕まって、結局ボスと準ボスの米問屋の主人は、死罪になった…」と言う回が、放送されてました。 問題なのは、ほぼ最後に登場した… 「悪の一味のボスの上司だった、藩の江戸留守居役は、「部下への監督不行き届きによる、責任を取る為」として、藩邸内で切腹したが、首は切られてなかったので、 介錯人は無しで、 自分だけで切腹したかして、正座座りの状態で、前に倒れ込む事で、死んでた…」シーンに、なります。 そこで、質問したいのは… 「問題の切腹シーン、介錯人は無しの設定かして、切腹した人は、首を切られずに、正座座りのままで、前に倒れ込む様に、死んでた。 介錯人無しによる、この様な切腹シーンだが、歴史監修の点から見て、実際にはどうなのか…?」に、なります。