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住宅ローンと老後

  • 質問No.8916887
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ちょっと曖昧な質問なのですが
宜しくお願いします。

主人が退職 後 再就職してます。
赤字を退職金で補ってます。

住宅ローンが かなり残ってるので
ボーナス分を一千万弱ほど払うと
主人がいってます。
75までのローンです。

私の兄弟も 定年になりますが
定年前に 中古を買いローンを組むと言ってました。

退職金は 使わず
現金を持ってないと老後は不安だと言ってました。

私は親の介助をしていた事と体が弱く
働いてません。

主人は56歳なんですが
年金までまだまだ。
はっきり言って
主人が病気をしたら怖いです。

周りは 急いで払う人はいません。

私ももう少し様子を見てからでいいと思うのですが

シニアの皆さんは
利息が先ですか?
それとも お金を持つほうがいいですか?
主人を説得するとしたら
どう言ったら 分かってくれると思いますか?

銀行のかたは
営業ではありますが
お金は持っていたほうがいいですよ…と。
大きなローンは
一生に一度ですし

今さら 二度と無理ですからね…

質問者が選んだベストアンサー

  • 回答No.2
  • ベストアンサー

ベストアンサー率 25% (3252/12597)

定年は65歳のはずですから、早期退職ということでかなりまとまって56歳で預金があると言うことですね?
それを今後の収入を見越して繰り上げ返済をするべきか
生活費もしくは老後資金として保留するべきか
と、悩んでいる

で、合っていますか?

人間何もなければ死ぬまで働ければそれが一番ですね。年金もあてにならない世代ですから。貯蓄を優先させようというのはあながち間違いじゃないですよね。

繰り上げたほうが利息が安くなるということが単純計算では出ないんです。
借りたときの金利ですから、借りていたほうが得ということもあるんです。

死亡後にローンが残っても大丈夫なように保険に入ったはずですし。
ローンがあっても、住宅を担保にして新たに借り入れをすることができるローンもありますけれど・・・・。

よって。
貯蓄高を考えて、返済をしていける収入があるなら、今慌てて繰り上げ返済をするべきではないでしょう。

そういうことも含めて「二度とは無理」とお考えなんですよね?

それで正しいと思います。

もっとも、
もう介護の必要がないのであれば、健康のため少しは外に出てみるのも良いですよ。

過去に借り換えをした経験から回答してみました。
かなり長い計算式で表を作成し、新旧の支払利息を比べました。
手数料を支払っても借り換えの方が良いと結論が出たので、銀行を変えました。
残高が少なくなればそういうこともできますから。
今の1000万は手元におくべきです。
お礼コメント
noname#209946
回答有難うございます。

質問したものの
色々考えたら暗くなりました(笑)

元々 再婚で
主人が持っていた家でした。

払えるものとして購入したんだと思いますが
前妻さんも専業主婦だったみたいです。
6年前までは週数回のパートにでてましたが
持病が悪化した事と介助で 辞めました。週1の休みと、お正月も二日休めればいいような生活をしてきて
体も精神的にも酷使
もう今更 働くのは無理かなと。

現実的
本当 不安になってきました
有難うございました
投稿日時:2015/02/14 09:13

その他の回答 (全2件)

  • 回答No.3

ベストアンサー率 20% (954/4560)

Q、利息が先ですか?それとも お金?
A、利息が先ですね。

1、60歳からのローンの支払いは収入から。
2、60歳からの生活費も収入から。

 私の個人的な意見としては、以上のプランを現実にするだけの対策を取るべきです。

対策1、月々のローンは7万円以下に抑える。
対策2、ボーナス払いはゼロにする。
対策3、60~65歳まで月々7万円を受け取れる個人年金を掛ける。
対策4、月々のローンは7万円以下になるように繰り上げ返済をする。

 私が家を建てた翌年より急速に会社の業績が悪化。3年後にはボーナスゼロに。更に55歳で給与が35%カット。挙句の果てに60歳になった時に会社が閉鎖に。色々と考えましたが、会社の倒産を機会に夫婦共々に無職を決め込むことにしました。理由は、「老後はボランティアに専念する」という夢を叶えるためです。

 100人余りの小さな工場勤務でしたので年金もさして多くはありません。でも、60歳以降は無職でボランティアに専念しています。なぜ、そういうことが出来ているのか?それは、55歳になった時点で前出の4つの対策を取ったからです。

 さて、55歳時の妻の決断の是非ですが、私としては英断だと感心・感謝しています。理由は、超強力なコネ、あるいは特殊な技能がなければ60歳を過ぎてから安定的な収入の道を確保するのはとっても困難だからです。65歳を過ぎるとなおなお困難になります。ですから、4つの対策は60歳以後の設計としては極めて妥当だったと思っています。

PS、60歳からの10年間は夢に生きるべし。

 色々と老後資金の重要性が喧伝されていますね。でも、それに拘って60歳からの10年間を夢の実現の為に生きないのは余りにも虚しいし馬鹿らしいですよ。対策1~4を取りきれば、決して、残りの退職金を取り崩すことはありません。のみならず、多少は、蓄えを増やすことも可能。少なくとも確率としては、それが本当のところ。もう少し、60歳からの夫婦の夢を語られたがよいと思います。
お礼コメント
noname#209946
回答有難うございます。
そんな風に生きれるのには
それまでに貯蓄があり それを全てローンにあてた上での
事なんでしょうか?
とても 尊敬します。
でも…私には無理です(笑)

ボランティアは私も参加したいです
本格的な事は 体力的に持病もありできてませんが
自分ができることは積極的に…声かけをしてます。

やはり 頭で思う計算だけでは無理ですね
うちの兄弟の場合
妻より夫が 銀行員の友達がいたり
不動産に友達がいたりで…
色んな知識の中で
決めた事みたいでした。

今は年金も危ういですし
今までは 主人の場合60歳から年金だったみたいですが
主人は62歳からみたいです。

でも 私がとうてい叶えない人生を
送られておられる
素晴らしいお話
有難うございました
投稿日時:2015/02/14 08:10
  • 回答No.1

ベストアンサー率 40% (132/328)

金額が書かれていないことと、年金を何歳から受給されるかが不明ですし
住宅ローンが幾ら残っているのかが不明なので
回答が難しいですが・・・

まず貴女が幾つものパターンでなるべく正確にシュミレーションして
金額を紙に書き出してください。

その際必要なのが
年金もらえるまでの年間支出の明細です。
ローンはもちろん、固定資産税や車をお持ちなら自動車保険、駐車料、車検
光熱費、保険、食費、通信費、NHK、雑費など
家々で毎月必ず支払っているお金を年間で出してみてください。
住宅ローンの支払い予定表を出して
繰上げ返済した場合の計算や一括返済した場合の手元残金を出して
考えていってください。

大雑把にぼんやりと考えていると不安が積みあがるだけですから
出来るだけ沢山のパターンを書き出して
それを見ながら ご主人と今後の計画を話し合われてはと思います。

どうぞ頑張ってください。
補足コメント
noname#209946
今の年収が 今までの3分の1です
年間150万ほど
赤字です。

10年たって 年金(先はどうなのか?)になりますが

それからまだ先がある…生きていればですが
たぶん生きていて
一千万くらいでやっていけるのでしょうか…(ローン繰り上げ支払いしたとして)

家賃はまだ払い続けている感じのはずです。
投稿日時:2015/02/13 20:32
お礼コメント
noname#209946
回答有難うございました

年金もらっても
あまりいい生活じゃないと思ったら怖いですね
病気もするでしょうし
私は持病があるので良くなる気はしません…泣

シュミレーションですね

いま退職して2年
家計簿を年間で出すと ちょっと?って感じます

6000万とかある訳じゃないですから(笑)
有難うございました
投稿日時:2015/02/13 20:40
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