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自己紹介

人は、時として、嫌な事を伴った過去を思いだすことがある。この振り返り行為には、固執的なそれと決別するためのそれとがある。前者の特徴は、出来事の一面を誇張し嫌気の色で脚色して追体験することにある。後者は、映画と観客との関係に似て登場するのはあくまでも昔の自分である。決して、過去そのものは書き換えない。「過去は過去、今は今」なのである。

糸は一度や二度撚り合わせても、糸は糸である。しかし、それを幾度となく繰り返せば、糸は糸でなく紐となり綱となる。いわゆる「量から質への転化の法則」の発現である。

同様に、リフレクションも度が過ぎると過去の出来事は姿と形を変える。結果、過去の出来事は、おどろどろしい化物となって脳内にどっかりと居座る。かかる解釈と後悔に重きを置いたリフレクションで変質した過去が脳を支配する現象を反芻の自虐効果という。

現代人は、今こそ、かのテーゼを思いだす必要がある。若き彼は、「悩める者は、過去と現在とを様々に解釈して悔やむだけである。肝心なのは、過去と現在とに学んで未来を変革することである。」(sHusky)と言った。

Last update 2015/11/12 AM10:00
  • 登録日:2011/09/29
  • 氏名:樋口 一郎
  • 性別:男性
  • 国:日本
  • 言語:日本語

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