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ルーフバルコニーの防水について

10m2弱のルーフバルコニーで、FRP防水+ウッドデッキの予定です。 法22条地域のためルーフバルコニーは飛び火認定のFRP防水になります。 FRP防水の事を調べてみましたが、雨漏りのリスクは回避できないようです。 かと言って、コストをかけた工法での防水は難しいため、いっそうの事 ガルバの屋根の上にルーフデッキ・・・はどうかと考えます。 以前何かで事例を見た記憶がありますが、ネット上でも施工事例は見つかりませんでした。 ただ、金属屋根でも緩勾配では、漏水のリスクはあるようです。 ■計画上、1/30勾配が限度ですが、緩勾配すぎますか? 一応、最低勾配は5/100のようですが、この勾配であれば問題ないという意味でしょうか? ※コストダウンしたいという趣旨もありますので、コスト・防水面の総合判断としてどちらを選択べきか? ■コスト的にはどうでしょうか? コスト的には安くなると思っています。 ■雨漏りの信頼性は大差ないでしょうか? (FRP防水と緩勾配ガルバ屋根) もしくは、この程度の勾配であれば、かえってFRP防水を適切な施工でする方が良いのか? ■施工上の問題は何かありますか? 特にデッキの固定等についてどのようにすべきか、情報がなくわかりません。 単純に、ハゼに留めるとかで良いものか? 以上、アドバイスよろしくお願いします。

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FRP防水工法そのものは良いものですが、問題は構造です 下地の構造が揺れ&割れて、FRP膜を痛めるのだと思います 建築面積の1/2フラットルーフにFRP防水して10年以上問題無 木構造⇒構造合板⇒SUSでパン⇒ラスモル⇒FRP防水(端部で逃げ)⇒保護シート 他;金属版葺き(製品名?)1/100で4年経ちます デッキ部分置きは、どんな防水でも痛める心配があり 伸縮処理して敷きつめ、何か所かに重しになる物を置く メンテが遣り易い様にしておきます

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質問者からのお礼

回答ありがとうございます。 フラットルーフで検索しましても、多様のようですが、ここで仰っている「フラットルーフ」 はいわゆる陸屋根でパラペット納めの事と理解します。 >木構造⇒構造合板⇒SUSでパン⇒ラスモル⇒FRP防水(端部で逃げ)⇒保護シート ■どこかのメーカーの工法でしょうか? ■逆に言えば、木造の場合はそこまでやらないと、安心できないということでしょうが、 コストは、通常のFRP防水(DR:飛び火認定工法)の何割増しでしょうか? 法22条の飛び火認定はSUS(不燃材料)でクリアしていますよね? 不燃材としての認定品でないといけないのか?・・・よくわかりませんが、 もしくは、FRP防水をDR認定工法とする必要があるのでしょうか? もしお時間がありましたら、再度回答いただけると助かります。 とにかく、予算がないため、場合によってはガルバリウム鋼板の「芯木なし瓦棒葺き」で、緩勾配(1/20)ではどうかな?と思うわけです。 一応謳われている最低勾配はクリアできていますが、漏水しやすいということなんでしょうか? 実際に採用されていた設計事務所では、FEP防水は不安で、屋根を葺いてデッキを施工を標準としている・・・としたHPを以前見たことがあり、コストをかけられない場合は、その手もあるのかな? と思った次第です。 ただ、具体的な方法も含め、本当に雨漏りの心配がないのかがわかりませんし、そもそも一般的意見としまして緩勾配は雨漏りリスクがあるようですね・・・ 一方で・・・ 「金属屋根の場合、瓦棒葺きという葺き方だと、1/10勾配なら全く問題ないです。瓦棒葺きでも「芯木なし瓦棒葺き」と呼ばれる葺き方だと1/20くらいまでいけることになっています。」との記述もありました。 良きアドバイスをいただきたいところですが、そのような方法自体、珍しいのでしょうかね? もしこの件(屋根+デッキ)についてのご意見がありましら、お聞かせ下さい!

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質問者からのお礼

再度回答いただきまして、ありがとうございます。 自らの判断で決めたいところですが、そのためにはいろいろと勉強すべきことが多いようです。 設計者自ら責任をもって判断できるようにならないと、何も前に進めませんね。 あとは、良い施工会社に巡り合う事くらいでしょうか・・・・。

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質問者からのお礼

回答ありがとうございます。 どこかの設計事務所のサイトで、そのような方式で施工された事例がありまして、コスト的にも安いでしょうから、検討していました。 固定方法がわかりませんが、台風で危険であれば問題ですね。 固定方法に何か良い知恵があるといいのですが・・・。 いっそうのこと、壁にブラケットで「固定してしまうとか・・・この字プランのため(3面固定できます) >追加費用になるが、ウレタン防水コーティングをして置くと酸化劣化も防ぎ、クラックが発生しても漏水しません 先に回答いただいたように、適切な施工業者にあたるとはかぎりませんので、検討の価値ありますね。

  • 回答No.1

信頼の於ける 防水業者の FRP 防水は 雨漏りしません。 見よう見まねで まがい職人が 施工したFRP防水は 良く雨漏りします。 ・・・・特に ペンキ屋さんが 見よう見まねで施工した物件は長持ちしてません。    塗装業者でも FRP防水に堪能な業者も居てますが・・・・・ FRP施工技能士 1級所持者が 施工することが条件ですが・・・・ 防水業者の工事管理のスキルも必要です。 例えば 施工前の下地や 壁、パラペットとの取り合い納まりで不都合を発見しても 元請けの工務店へ 改善提案が出来ない管理者も居てます。 防水工事職人は 腕も確かで 不具合無く施工できても 防水層と取り合いの納まりで 雨漏りが発生することの方が多いのです。 これは FRP 防水だけでは無いのですが・・・ 同様のことは 金属板防水でも同じ事が云えます。 金属系なら 必ず 継ぎ目が数多くできますので 水勾配は3寸以上は必要です。 何よりも 信頼の於ける 業者を見つける事に尽きます。

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質問者からのお礼

回答ありがとうございます。 >頼の於ける 防水業者の FRP 防水は 雨漏りしません。 心強い意見ありがとうございます。 FRP防水は、木造の場合どうしても漏水の心配がある・・といった記述が多いため不安になります。 そのあたりも、施工的な部分による雨漏りが原因であるとすれば、仰るように適切な施工をしてくれる工務店を探すことも必要ですね・・。 >金属系なら 必ず 継ぎ目が数多くできますので 水勾配は3寸以上は必要です。 やはりそうですか・・・ 日本金属屋根協会のHPに「金属屋根構法選択の目安」があり、最低勾配として5/100(立平葺き)とありますので、問題ないかと思って質問させていただきました。 コスト的に屋根の上に・・・と考えていましたが、勾配が緩いと(指定勾配以上であっても)雨漏りの温床になるとすれば、採用できませんね・・・。 実際にどこかの設計事務所のHPに施工事例で掲載されていましたので、注目しました・・。 FRP防水が不安なため、屋根を葺いてデッキ施工を選択したようです・・・

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