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バルコニーのFRP防水を、念のため二重の防水にしたい。

皆様、素人の私にお教えください。 現在新築の検討中です。総二階で、バルコニーを広め(1階の上に広いバルコニーがあります)にしています。そこで心配事が一つ、「FRP防水が劣化して、一階で雨漏りしないか」と心配しています。 例えば、FRP防水の下に「ステンレスの板を貼る」、「防水シートを貼る」といった施工ができないかHMに相談したところ、「FRP防水でメンテナンスをすれば十分です。それでも納得できなければ、認定番号を教えてくれれば、それで施工します」と言われました。 素人考えで悪いのですが、祖父から「バルコニーの防水だけは二重で考えなさい」と言われています。 そこで伺いたいのが以下の点です。 (1)認定番号のある施工方法しかできないのか?法律や保証の関係があるのでしょうか? (2)このような要望に応える認定工法があるのか (3)バルコニーの防水性を二重で確保する方法は他にあるのか? ぜひ、お力をお貸しください。

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まずはFRP防水うんぬんについて。 すみを取る、複数プライ重ねる、エア抜きをちゃんとやる、硬化剤をちゃんと混ぜる、この辺りをきちんとやる防水屋(塗装屋?)なら、FRP自体に全く問題ありません。屋上であれば、FRPそのものよりも笠木からの浸水、バルコニーであればサッシしたのFRP施工不良のほうが断然多いはず。 さて (1)これはもう工務店がケツをまくる寸前かもしれませんね。 FRPの下にsusを貼るなんて聞いたことないよ、大臣認定を取ってる施工方法があるなら教えてくれ、がたがた言うならそれでやってやる、な感じでしょう。 FRPの下に敷くならケイカル板。ステンをはる?防水シート?FRPのつきを悪くするだけですよ。施工不良を招くだけ。ケイカルを貼るのはなぜか、そのくらい調べても苦労ではないでしょう。高い買い物なんだから。 (2)認定工法の意味を調べてからのほうがいいかもしれません。 (3)二重で確保より、収まりをちゃんとさせるほうが効果的です。 きつい言い方をすれば(工務店がちゃんとやるところだと仮定して)、あなたが手術をうけるのに、担当する外科医に「私の祖父がその術式は良くないと言っている。だからコレコレの術法で、またはアレアレの術法でやってくれ。」と四の五の言うのと似てますね。 FRPの陸屋根、FRPのバルコニーを自邸で行った者からのたわごとでした。

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  • 回答No.3

>祖父から「バルコニーの防水だけは二重で考えなさい」と言われてい ます。 バルコニーに限らず防水と言うものは2重3重のチェックを施せば施す ほど、『当然ながら』安全で、安心で、確実です。 永久に確実な防水工法は今のところありませんので。 ところが、建物の耐震性と同じく頑丈ならばどこまでも頑丈に設計する かというとそうではなくて、やはり予算とのかねあいがあります。 限られた予算で(費用対効果)、そこそこの効果を発揮する、それが 認定工法であると考えてください。 そして10年の保証を約束し、それ以降はメンテナンスを実施します。 あなたの祖父はよく訳のわかった『出来た人』でしたね。 >(1)認定番号のある施工方法しかできないのか?法律や保証の関係が あるのでしょうか? 限られた予算内で、限られた保証を提供しているのが認定工法です。 認定工法を採用し、協会員の施工において10年保証が約束されます。 ただの塗装屋サンが単にFRPを塗りたくっているのは、これは 『防水工事』ではありません。念のため。 >(2)このような要望に応える認定工法があるのか 先に述べたようにやればやるほど安全安心確実ですが費用対効果を考慮 したのが認定工法です。さがせばあるやもしれませんが・・・。 >(3)バルコニーの防水性を二重で確保する方法は他にあるのか? 防水材メーカーの『認定工法』を施した防水工法のさらに下地をsus で仕上ることに別段、金額面を無視すれば障壁となるものは無いと 思われます。 >それでも納得できなければ、認定番号を教えてくれれば、それで施工 >します」と言われました。 なぜ、こういう言い方になるのでしょう?。 わたしなら喜んで、『別途追加料金を頂戴して』工事しますが・・・。 (^-^;; 貴方の説明に無理はありませんか?。 祖父のたっての願いなのです、と話してみては・・・。(^-^;;

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質問者からの補足

>わたしなら喜んで、『別途追加料金を頂戴して』工事しますが・・・。 ですよね、追加料金でやってほしいですが、それすら不可でした。 もう一度相談してみます。ありがとうございました。

  • 回答No.2

>>「FRP防水が劣化して、一階で雨漏りしないか」 確かに、FRPはきちんと維持管理しなければ風化して、水を吸い込んで行くようになります。例えば、樋に落ち葉が詰まって雨水が防水上に溜まって居れば風化は早いです。 陸屋根じゃありませんが、大変緩い勾配屋根で樋が詰まり水が溜まりFRPの撥水性が完全に無くなり、徐々に水を染み込んでいき、屋根垂木だけじゃなく母屋までも朽ちた物件もありました。 また、アパートのバルコニーで入居者が鉢をたくさん置いて常時濡らしてバルコニーが朽ちた物件もありました。 >>FRP防水の下に「ステンレスの板を貼る」、「防水シートを貼る」 どういうコト? (FRPの防止層)の下に(空気層)を置いて更に(何かしらの防水層)作るのかな? 先の回答者のgold_happy さんが書いているように、 業者の《入り隅・出隅・サッシ隅等のキワ》の施工性を十分に気をつけてください。 そして、10年経ったらまたFRPを塗るようにしてください。 10年以上前に建てた物件では痛んでいる物件を偶に見ます。 FRPも万能ではありませんが、維持管理をきちんとすれば大丈夫です。

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