• ベストアンサー
  • 困ってます

仕分けについて。

次の期末修正事項によって、精算表を完成しなさい。 ただし、会計期間は平成2年1月1日から12月31日までの1年である。 (1)期末商品棚卸高は\180,000である。 売上原価は仕入の行で計算すること。 精算表の試算表の仕入れ(借方)は600,000 繰越商品(借方)は150,000です。 この問題で私は 売上原価 150,000 / 繰越商品 150,000 売上原価 600,000 / 仕入   600,000 繰越商品 180,000 / 売上原価 180,000 だと思ったのですが、精算表に売上原価という欄がないため、間違いかな~と思いました。 う~ん、仕分けが間違ってそうだから修正記入ができません(汗)

共感・応援の気持ちを伝えよう!

  • 回答数4
  • 閲覧数132
  • ありがとう数11

質問者が選んだベストアンサー

  • ベストアンサー
  • 回答No.2

>売上原価は仕入の行で計算すること。 ですので、売上原価という勘定は使いません。 仕入   150,000/ 繰越商品 150,000 繰越商品 180,000/ 仕入   180,000 仕入の欄は 150,000+600,000-180,000=570,000 で、売上原価の計算ができてます。

共感・感謝の気持ちを伝えよう!

質問者からのお礼

回答ありがとうございました。 前の例題で売上原価をつかった問題があったのでそっちと混同してしまいました。 ありがとうございました。

関連するQ&A

  • 簿記3級 仕入 繰越商品 売上

    精算表でよく出てくる 仕入れ 繰越商品について質問です。 仕入 ×××  繰越商品 ××× 繰越商品 ××× 仕入 ××× とし売上原価を仕入で計算する。 という基本的な考え方は理解できるのですが 売上原価=当期商品仕入高-期首商品+期末商品 売上原価がなぜ売上にならないかよくわかりません。 当然 精算表の売上と仕入(売上原価)は違う 金額になつているのですが。。。

  • 精算表にて

    こんばんは、精算表への記載について 質問があります。 試算表の段階で 繰越商品 (借)50,000 仕入   (借)630,000 とあります。ここで精算表への修正として 「期末商品棚卸高は¥60,000である。売上原価の計算は 仕入勘定の行で計算する。」と問題があります。 正解としては下記の仕訳でした。 (1)仕入   (借)50,000 繰越商品 (貸)50,000 (2)繰越商品 (借)60,000 仕入   (貸)60,000 問題には「¥60,000」と記載のため、「(2)」の記入しか 行いませんでした。そのため精算表の金額もずれてしまいました。 「(1)」の仕訳が必要な理由は、上記のどの部分から読み取る必要が ありますでしょうか?。 よろしくお願いします。

  • 簿記3級「売上原価勘定で売上原価を算定」の意味

    簿記3級の勉強を独学で始めた者です。 第117回 第4問 相模商店は、商品売買に係る取引を、仕入勘定、売上勘定および 繰越商品勘定を用いて記帳しており、さらに決算時に売上原価勘 定を設けて算定している。そこで、期首商品棚卸高が¥780,000、 当期商品仕入高が¥9,540,000、期末商品棚卸高が¥630,000であっ たとき、売上原価算定に関連する決算仕訳を次の(1)から(4)の順に 示しなさい。 (1)期首商品棚卸高の振替 (2)当期商品仕入高の振替 (3)期末商品棚卸高の振替 (4)売上原価の損益勘定への振替 ■■■■■■■■■■■■ よく見る問題では「売上原価は仕入勘定で算定」とあります。 売上原価は(期首棚卸高 + 当期仕入高 -期末棚卸高)で 求められ、精算表で、「仕入」の行の損益計算書の借方に入る 値が売上原価となる。これが「売上原価は仕入勘定で算定」の 意味。 (つまり、仕入の行で、 ”期首棚卸高 + 当期仕入高 -期末棚卸高”の計算が出来ているから) と、ここまでは認識しています。 この問題も、いつもどおり「仕入勘定で算定」したら、 (1)の答えは 仕入 780,000 繰越商品 780,000 になります。 しかし解答には「この問題は売上原価を売上原価勘定で 算定するため、上記の仕訳の「仕入」を「売上原価」に 変えた仕訳をします」とありますが、ここがよくわかりません。 (1)の正解  売上原価 780,000  繰越商品 780,000 となるようですが、仕入(当期仕入高のことではない?)と 売上原価(当期に売り上げた商品の、原価の合計?) とは異なるものにならないのでしょうか。 なぜ、機械的に名前を言い換えられるのかがわからない。 仕入(=当期仕入高) 売上原価(=期首棚卸高 + 当期仕入高 -期末棚卸高) なのに、どうして?? 初歩的な質問ですが、教えていただけたら大変ありがたいです。 よろしくお願いいたします。

その他の回答 (3)

  • 回答No.4

売上原価計算は、基本的には売上原価という勘定科目は使いませんので、3分法での計算になります。 仕訳は、NO.2さんの通りです。 売上原価の算出方法は… 期首商品棚卸高+仕入れ-期末商品棚卸高=売上原価となりますので。 この場合は、期首商品150000+仕入れ600000-期末商品180000=売上原価570000となります。 仕訳の簡単な覚え方としては、仕入れ、繰越商品、繰越商品、仕入れと覚えておくと覚え易いですよ。

共感・感謝の気持ちを伝えよう!

質問者からのお礼

回答ありがとうございました。 なるほど~、覚え方まで書いてくれてありがとうございます。 参考になります。

  • 回答No.3
  • lic
  • ベストアンサー率18% (8/43)

「仕分け」じゃなくて「仕訳」ですよ(笑

共感・感謝の気持ちを伝えよう!

質問者からのお礼

ですね。(笑) 失礼しました。

  • 回答No.1
noname#6493

あなたの感想は分かりましたが、何をご質問なさっているのか分かりません。 宿題の答えでしたら、教師に訊いてください。

共感・感謝の気持ちを伝えよう!

質問者からのお礼

回答ありがとうございました。

関連するQ&A

  • 精算表における売上原価の算定とは

    簿記初心者です。大学の科目にある簿記科目の学習のため、簿記検定の本を元に精算表の書き方の練習をしています(資格試験対策ではありませんが)。 その中で 簿記検定本A 「期末商品棚卸高は¥31,600。売上原価は仕入の行で計算すること」。 という問題あり、その解答は図のようになっています (この図は解答からそのままExcelに写したものです) これとは別の問題集Bで、やはり精算表をつくる問題で条件があり、 「期末商品棚卸高は¥31,600。売上原価の算定は仕入勘定で行うこと」 と条件が記載された問題集がありました。 またテキストには 売上原価=期首商品棚卸高+仕入高-期末商品棚卸高 という式もあり、これに従えば 106,960 =31,600 + 104,160 - 28,800 となるようです(と考えました)。 この後者の問題 Bについて、 Q1. 求められている精算書の記入は、図(Aの解答)と同じでよいのでしょうか。 Q2. 売上原価は上の式より「106,960」になっていますが、この数字は精算表に出てこないように思われますが(売上原価という勘定科目はない)、それで正しいでしょうか。 Q3. 「106,960」の売上原価は、簿記上どこに出て来る(記入する)ものなのでしょうか。

  • 繰越商品と仕入の問題について。

    いつもお世話になってますっ! 6月に簿記の3級と2級を初受験しようと思っています。 現在2級の商業簿記問題集を解いているのですが、 どうしても理解できない所があります。 そもそも繰越商品の所は3級勉強時代から苦手で、 あまり理解できていないまま解き方だけを丸暗記したような感じだったので、 今頃また壁にぶつかってしまいました・・。 精算表の問題なのですが、つまずいてしまった所はこのような問題です。 「商品の期末棚卸高は次の通りである。ただし、棚卸減耗費と商品評価損は売上原価に算入しない。なお、売上原価の計算は“仕入”の行で行う。 (1)帳簿棚卸数量:200個   実地棚卸数量:180個 (2)原価:@125円   時価:@110円 なお、売上高売上総利益率は、36%であった。また、期首商品棚卸高は、30,000円である。」 今まで解いていた問題は、“試算表”の列は全部数字が埋まっていて、“修正記入”“損益計算書”“貸借対照表”の列を埋めるタイプの問題だったのですが、今回は“損益計算書”と“貸借対照表”のほんの一部分だけが埋まっていて、それ以外は空欄です。 ちなみに、繰越商品の列も仕入の列も全く数字は入っていません。 私の解答は・・・ ・仕入 ??? / 繰越商品 ??? ・繰越商品 25,000 / 仕入 25,000 ・棚卸減耗費 2,500 / 繰越商品 2,500 ・商品評価損 2,700 / 繰越商品 2,700 試算表の繰越商品の金額が分からない為、最後まで???の部分が分かりませんでした。 解答を見ると、30,000円でした。 試算表に記入される数字が一体いつの数字なのかが分かっていないから分からないのかもしれません・・。 試算表の数字は修正前の期末の数字でよいのでしょうか?? そして、???の部分はなぜ30,000円になるのでしょうか。 長くなりましたが、どなたかお分かりになる方いらっしゃいましたら宜しくお願いいたします。

  • 第107回 第3問 精算表

    第107回 第3問 精算表 [II] 4について 期末商品の棚卸高の内訳明細は以下のとおりである。 (金額は省略します) なお、毎月発生する棚卸減耗費のうち、それぞれの商品の期末帳簿残高の5%は経常的に発生する避けられないものとして 売上原価に算入している。また、売上原価は「仕入」の行で計算する。 答えは 仕入  /繰越商品 繰越商品/ 仕入 棚卸減耗費/繰越商品 商品評価損/繰越商品 仕入/棚卸減耗費 仕入/商品評価損 の仕訳を立てていました。 【質問1】 上記の問題文の場合 仕入  /繰越商品 繰越商品/ 仕入 棚卸減耗費/繰越商品 商品評価損/繰越商品 なのか 仕入  /繰越商品 繰越商品/ 仕入 棚卸減耗費/繰越商品 商品評価損/繰越商品 繰越商品/棚卸減耗費 繰越商品/商品評価損 なのか 仕入  /繰越商品 繰越商品/ 仕入 棚卸減耗費/繰越商品 商品評価損/繰越商品 仕入/棚卸減耗費 仕入/商品評価損 をするのかはどうやって見分ければいいのでしょうか? 売上原価に算入する=売上原価を借方に持ってくる仕訳をする、 売上原価=仕入だから 仕入/棚卸減耗費になる。と考えるのですか? 【質問2】 「繰越商品/棚卸減耗費」という仕訳を立てる場合は問題文になんと記載されているのでしょうか? 【質問3】 問題文に「棚卸減耗費のうち~売上原価に算入している。」と言うことから 仕入/棚卸減耗費の仕訳を立てるのはわかるのですが なぜ仕入/商品評価損も必要なのでしょうか? よろしくお願いします。

  • この場合の仕訳の意味が良く理解できません。

    仮に前期繰越高\100,000 当期仕入高\500,000 期末商品棚卸高\200,000、当期純売上高\550,000とします。 売上原価と売買益を求める場合の計算式は、 売上原価=前期繰越高+当期純仕入高-期末商品棚卸高 (\100,000+\500,000-\200,000) 売買益=当期純利益-売上原価     (\550,000-\400,000) この式から、売上原価\400,000、売買益\150,000 になります。 一方、仕訳は、 (1)(借)仕入 100,000 (貸)繰越商品 100,000 (2)(借)繰越商品 200,000 (貸)仕入 200,000 金額の振替をして、このような仕訳になるわけですが…・ どうもよく理解できません。 例えば、 (借)仕入 100,000 (貸)現金 100,000 この場合は、商品を現金100,000で仕入れたという仕訳で、仕入は費用の発生なので借方へ、現金は資産の減少で貸方となるわけですが、上の仕訳はどういう意味なんでしょうか? 教えてください。  

  • 売上原価

    学校で簿記のテストがあるんですが、日常の勉強不足でしてお聞きしたく。。 決算につき、仕入れ勘定で売上原価を求める。期末棚卸高は200円である。 という問題の仕訳が 仕入 400  繰越商品400 繰越商品 200 仕入れ200 でした。 で、この下に精算表なるものがあるんですが。。関係するんですか。 どうしてこのようになるんでしょうか。 勉強不足でしかも直前の独学で分からないところが多いんですが、教えて頂けますか。 また精算表について簡単に書き方を教えて頂けたらと思います。 基本が全くだと思うんで、超基本だけでもお願いしたいです。。

  • 商品売買の決算整理が理解できません。

    次の商品の3勘定から、決算に必要な仕訳を示し、各勘定の記入面をしめしなさい。勘定は締め切らなくて良い。ただし、期末商品棚卸高は\460,000である。なお、商品売買益(あるいは損)はいくらであるかをこたえなさい。 (1)(借方)仕入350,000   (貸方)繰越商品 350,000 (2)(借方)繰越商品  460,000 (貸方)仕入 460,000 (3)(借方)売上 1,560,000 (貸方)損益 1,560,000 (4)(借方)損益 870,000  (貸方)仕入 870,000 純売上高-売上原価=売買益 1,560,000-870,000=690,000 売上原価=純仕入高+前期繰越高-期末卸高 870,000=980,000+350,000-460,000 前期繰越高を仕入に振替えたり、期末卸高を繰越商品へ振替えたり良く理解できません。 特に、(3)(4)に至ってはなぜこうなるのか全く理解できません。 (1)(2)(3)(4)の意味が良く理解できません。 解説をお願いします。

  • 売上原価(精算表と損益振替)

    売上原価勘定で計算する場合の 精算表への転記と損益勘定への振替が良く分かりません。 例)  売上原価 100 繰越商品  100  売上原価 200  仕入   200  繰越商品 300  売上原価 300 と仮にしたとして (1)精算表への転記  精算表で仕入は見たことはあるが  売上原価を見たことがないので  そういった項目はないのでしょうか? (2)損益勘定への振替方法を教えていただけませんでしょうか?

  • 損益計算書 売上原価に参入する場合の疑問

    棚卸減耗費、商品評価損を売上原価に参入する場合の損益計算書で ---------------------------------- 売上原価  期首商品棚卸高  当期商品仕入高       合計  期末商品棚卸高       差引  棚卸減耗費 100  ←   商品評価損    売上総利益 ---------------------------------- ・棚卸減耗費 ・商品評価損 は期末商品の評価をした時の、 棚卸減耗費 100 ← /繰越商品 100 の借方のことなのか、 仕入 100/棚卸減耗費 100 ←  の貸方のほうなのかわかりません。 そして「売上原価に参入する」という場合は 上記のどちらの仕訳も行い、 「棚卸減耗費 100」が相殺され結果としては 仕入 100 /繰越商品 100 となり、 損益計算書に載らなくなるのではないのでしょうか?

  • 棚卸減耗費、商品評価損を売上原価に算入するかしないかの判断

    今日の121回の問題で 試算表の作成で 「商品の期末棚卸高は次のとおりである。売上原価は「仕入」の行で計算する。 ただし、棚卸減耗損と商品評価損は精算表上は独立の科目として表示する」 と記載されています。 質問1 この場合 仕入/棚卸減耗損 仕入/商品評価損 の仕訳は必要なのでしょうか? 問題文に「商品評価損は売上原価に算入しない」と書いてない限り 仕入/商品評価損の仕訳を行なうものと認識しています。 質問2 「棚卸減耗損と商品評価損は精算表上は独立の科目として表示する」 は何を意味しているのでしょうか? ご回答よろしくお願いします。

  • 商品評価損と損益計算書について

    簿記2級について教えて下さい。 商品評価損と棚卸減耗を売上原価に算入する場合 例(1) 清算表の練習問題で、 期首繰越商品:2,500 商品の期末残高は以下のとおりである。尚、売上原価の計算は仕入の行で行う。 帳簿棚卸高20 原価@100 実地棚卸高15 時価@80(正味売却価格) この場合の仕訳は以下のとおり。 仕入2,500 繰越商品2,500 繰越商品2,000 仕入2,000 棚卸減耗費500 繰越商品500 仕入500 棚卸減耗費 商品評価損300 繰越商品300 仕入300 商品評価損300 これを清算表の修正記入に反映させると、       借方  貸方 繰越商品  2,000 2,500 仕入    2,500 2,000 棚卸減耗費  500  500 商品評価損  300  300 となり、損益計算書、貸借対照表には、棚卸減耗費も商品評価損も反映されません。 例(2)同様な問題を、 決算整理前の残高試算表を決算事項(上記(1)と同様の問題文)に基づいて、仕訳し転記しようとすると、 II 売上原価   商品評価損 300   棚卸減耗費 500 となってます・・・ 質問(1) そもそも、清算表と残高試算表で異なるなんてことがあるのでしょうか? 質問(2) そもそも、決算整理事項で、借方と貸方が同じなのに損益計算書に計上されるのでしょうか? 何故なのでしょうか? なんか本当に分からなくなってきました。 質問の仕方が悪いようでしたら、補足します。 つまづいてしまって困っております。 宜しくお願いします。