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外来語の発音

日本語では英語のorの発音を長音符で表すときと、「ル」としっかり発音する時があります。 Passport → パスポート Cord → コード Organ → オルガン California → カリフォルニア  ルと発音する場合ですが、これは語源が英語以外のところから来ていて、その言語ではルと発音したほうが近いからなのですか?英語の発音しか知らないのでよくわかりません。 例えばBarcelonaは英語だとバーセロナに近い発音をしますが、実際にスペインでは「バルセロナ」に近い発音なのでしょうか? もう一つ、Energyはエナジーともエネルギーとも言いますよね?エナジーという言い方は英語に近い言い方で、エネルギーという言い方は他の言語の発音から来ているのでしょうか。  他にもルと発音する外来語と長音付を使って発音する外来語の例があればお願いします。

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  • 回答No.1
  • FEX2053
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日本の外来語は「文字から来たもの」「音から来たもの」の 両方があり、「文字から来たもの」は、英文の綴りをローマ字 読みして、「r」「l」の発音を表記する場合が多いです。 これは、古い時代に人間より先に文献が来てしまったため、 ネイティブスピーカーの発音を聞けなかったからです。特に 地名の表記にはその傾向が高いですね。 ですので「エナジー」「エネルギー」は、前者が「音から来た」 比較的新しい表記、後者が「文字から来た」比較的古い表記 と言い換えることが出来ると思います。もっとも、2つの表記が 混在している場合、お互いの概念が微妙にずれていることは 少なくないんですけどね・・・。

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その他の回答 (3)

  • 回答No.4
  • wy1
  • ベストアンサー率23% (331/1391)

外来語のカタカナ書き(発音)は何語から取り入れたかによって、異なります。 コップ:オランダ語 カップ:英語 エネルギー:ドイツ語 エナジー:英語 カルタ:ポルトガル語 カルテ:ドイツ語 カード:英語 ガーゼ:ドイツ語 ゴース:英語で意味は紗(薄い生地)

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  • 回答No.3
  • mide
  • ベストアンサー率44% (333/745)

英語では,母音+r をr音のかかった母音で発音したり(主にアメリカ英語)発音しなかったり(主にイギリス英語)しますが,これはむしろ例外的で,r音をつづり通り発音する言語も多くあります。日本語の外来語でも,そういう言語からのものは「ル」に対応させることが多いです。 「カリフォルニア」については私も不思議に思っていました。ほとんどのアメリカの地名は「ル」を入れず長音にしていますから(「ニューヨーク」など)。他には「メルボルン」もそうですね。オーストラリアではイギリス英語のようにr音が入らないのが一般的だしほとんどの地名では「ル」でなく長音にするのですが。 普通名詞だと「コルセット」とか「レトルト」とか…。ただ「レトルト」はオランダ語が元かもしれません。

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  • 回答No.2
  • trgovec
  • ベストアンサー率52% (2538/4879)

「エネルギー」はおそらくドイツ語の Energie(エネルギー)からと思われます。 >例えばBarcelonaは英語だとバーセロナに近い発音をしますが、実際にスペインでは「バルセロナ」に近い発音なのでしょうか? はい、そのとおりです。スペインの地名を日本人が英語風に読む義理はありませんね。昔はベネチアをベニス、モスクワをモスコー、イタリアをイタリー、さらにはカエサルをシーザーというように英語風に読むこともありましたが今では可能なかぎり現地風に仮名書きするのが主流です。 アメリカには英語以外が起源の地名が多くあります。California はメキシコの地名にもあり(バハ・カリフォルニア)もともとスペイン語でもあるのでその読み方を使っているのかもしれません。San Jose などもスペイン語読みでは「サン・ホセ」ですが、現地では「サノーゼ」のような発音です。 「オルガン」はいくつかの言語で organ と綴り「オルガ(ー)ン」のように発音されますがどこが起源なのか分かりません。日本語の外来語に多いフランス語、ドイツ語、オランダ語ではそれぞれ orge, Orgel, orgel でまったく違います(オランダ語の orgel はオルゴールの元になりました。実際そのように聞こえます)。ロシア語の organ が近いですがまさかこれとも思えません。 「オルガン」は案外と英語の organ からかもしれません。ネイティブスピーカー、特にアメリカ人は r を響かせて発音するため「ル」と書き取っても不思議ではありません。明治か大正頃、hairbrush を「ヘヤルブロッシュ」と書いているのを見たことがあります。英語にまだなじみがなくラテン文字(ローマ字)が珍しかったころは綴りと発音の先入観がなく聞こえたように書くしかなかったわけです。r を「ー」で記すのはある程度英語が浸透し(かつては英国英語が教育では一般的でした)、「母音の続かないRは伸ばす」ということが一般的になってからできた、むしろ「綴り字発音」であるとも言えます。 >他にもルと発音する外来語と長音付を使って発音する外来語の例があればお願いします。 英語とドイツ語以外からの借入語ではRは、当たり前ですが、「ル」です。ドイツ語でも古いものは Doktor(ドクトル)のように「ル」を使うものがありますが今日現地ではこういう発音は舞台発音や方言です。

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