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司法試験受験生の効率的な行政書士試験勉強方法

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  • 質問No.6923092
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お礼率 80% (21/26)

自分は司法試験受験生ですが、今年の行政書士試験の受験を考えています。
憲法、民法、商法、行政法は、(新)司法試験の短答式(択一)試験に合格できる程度の知識はあります。
しかし、行政法のうちの、行政書士試験の範囲となっている地方自治法に関する知識はほとんどありません。
また、個人情報保護法をはじめとする「行政書士の業務に関連する一般知識等」についても特に知識はありません。

そこで、このような自分が行政書士の勉強を始めるにあたって、どの出題範囲からどのような勉強をどの程度おこなえば効率よく合格点をとることができるでしょうか。
司法試験と科目のかぶっている憲法民法商法行政法(一部)についても行政書士用のさらなる知識が必要となるのでしょうか。

どんなことでもよいので、少しでもお答えいただければ幸いです。

質問者が選んだベストアンサー

  • 回答No.1

ベストアンサー率 75% (9/12)

行政書士は、司法試験と共通科目であっても着目点が違いますし、出題分野のウェイトを頭に入れておくために、過去問7年分程度はやっておいた方がよいと思います。やっておかないと、とくに短文記述はとても基本的なので「これでいいのだろうか」と戸惑う場面もあります。
地方自治法は、過去問と肢別問題集、行政法テキストで過去出題された周辺を見直せば十分でしょう。公務員の方でないと知らない知識が出る可能性はありますが、その場合はやむなし。
ご認識のとおり、「個人情報保護」と「環境関連」が大切で、この二分野で4問程度出題されます。「個人情報保護士」と「eco検定」の講習会に出ると、手早く勉強できます。
お礼コメント
bashii

お礼率 80% (21/26)

遅くなりまして申し訳ありません。
御回答ありがとうございます。
やはり、おっしゃる通り過去問中心で勉強していきたいと思います。
大変参考になりました。
投稿日時 - 2011-08-21 21:46:03
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