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法人税 別表

前期に法人税の重加算税(例:3万円)を納付し、会計上は租税公課で処理し、 別表で加算調整を行いました。 当期になって、税務署からその重加算税の金額が間違っていたということで、 3万円が戻ってきました。 (再度違う金額を納付しました) この戻ってきた3万円について、会計上は雑収入で処理しましたが、 別表上はどのように調整すればいいのでしょうか? 最初、減算欄の空いている場所で減算・留保で調整しようしましたが、おかしくなってしまいました。 「所得税額等及び欠損金の繰戻しによる還付金額等」の欄で、 ”「法人税等の中間納付額及び過誤納に係る還付金額」に記載されるもの以外の租税で損金の額に算入されないものの還付金額” として調整(減算・課税外収入)すればいいのでしょうか? どなたか教えてください。

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重加算税が還付された時の仕訳を、 (借)預金 30,000 (貸)雑収入 30,000 とした場合、当該雑収入は益金に算入されるものではありませんで、申告調整において減算(社外流出)されるべきものです。 そこで別表四の記載方法としては (加算)---------- 損金の額に算入した附帯税(利子税を除く)、加算金、延滞金(延納分を除く)及び過怠税【6】欄に△30,000:社外流出 △30,000と記入する。 又は(減算)---------- 空欄→還付された重加算税【17】30,000 :社外流出 30,000 の方法がありそうですが、小生は、前者の記載方法をお勧めします。

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質問者からの補足

ご回答ありがとうございます。 私も加算欄でのマイナスが適当ではないかと思い試みたのですが、 JDLのシステムでは【6】の欄に負の数字は入らないそうです。 やはり、空いてる減算欄で処理する(減算・社外流出)しかなさそうです。

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その他の回答 (1)

  • 回答No.1
  • hata79
  • ベストアンサー率51% (2555/4940)

別表四の益金不算入欄に「誤納金の還付」で計上すればよいと思います。 改めて納めた分は、損金不算入ですね。

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質問者からの補足

ご回答ありがとうございます。 別表四の「法人税等の中間納付額及び過誤納に係る還付額(20)」で、ということでしょうか? その欄ですと、留保の減になってしまい別表五との関連で合わなくなってしまいます。

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