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法人税の申告書の書き方について教えて下さい

税務調査(3月)を受け、修正申告書提出済みです。 会社経理仕訳   現金 / 計上漏れだった雑収入(1)          社長からの借入金 / 現金          租税公課 / 追徴法人税等(2)          租税公課 / 加算税(3)  現在上記のように仕訳していますが、これでよいのでしょうか。 今期の決算が迫りました。今回の別表の記載について、     別表4 減算 (1)計上漏れの雑収入の額     別表4 加算 (2)租税公課に含まれる法人税等の額     別表4 加算 (3)租税公課に含まれる加算税の額  このように処理すればよいのでしょうか。 毎回決算書を書く時は、本を片手に勉強しながらです。今回は特に初めてのことでわからないことだらけです。 よろしくお願いいたします。      

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仕訳について  租税公課(追徴法人税等) / 現金等(2)  租税公課(加算税) / 現金等(3)  と言う解釈をして、回答します。 別表4の処理は、ご質問の通りでまず間違いないでしょう。 また(1)と(2)は、留保の項目になり別表5-1にも記載が必要だと思います。 あと(2)と(3)は、税金の項目なので別表5-2にも記載が必要だと思います。 ((2)は法人税の欄、(3)はその他損金不算入の加算税及び加算金や延滞税の欄)

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質問者からのお礼

ありがとうございました。 仕訳(2)・(3)については、ご指摘の通りです。 間違いないとのお言葉、本当にほっとすることができました。 別表5についても、忘れないようにします。 本当にありがとうございました。

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