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屋根断熱と建築確認申請

お世話になっております。 先日、新築戸建が完成したのですが、世の中の断熱材不足のあおりを受けグラスウール充填断熱からネオマフォーム外張り断熱に変更しました。 しかしグラスウールが手に入らない事が発覚したのが、屋根が付いてからだったので屋根の断熱は内側からネオマフォームを充填した形になっております。 壁は外断熱、屋根は内充填といびつな感じになっているのですが、このやり方は一般的に有りなのでしょうか?ちなみに床はスタイロフォームで床断熱でベタ基礎は何もしておりません。 本来内充填で設計していた家なので、無理矢理外壁だけ外張り断熱にしている格好です。 それと気になる事がありまして、内断熱から外断熱に変更した際、建築確認申請の「軽微な変更届け」が出されていて、省エネ等級4を取得しているのですが、その申請を改めてチェックしてみたら屋根断熱の部分が「外張り・ネオマフォーム40mm」となっていました。実際は内充填なのに申請は外張りになっているのは大丈夫なんでしょうか? 建築士に、これは虚偽の申告ではないかと聞いたところ、「役所は性能が同等であれば外張り、内張の表記は問わない」と言っていたそうなんですが、本当にそんなものなんでしょうか。 何か隠しているようにしか思えません。内充填ならそのように申請すればいいものを、「外張り」と嘘を記載すると言うことは、現状の断熱の仕方はありあえないやり方なのではと不安に思っております。然るべきところに相談する前に、まずはここでご意見聞かせて頂けると幸いです。 情報が断片的で申し訳ございませんが、どうぞ宜しくお願い致します。

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質問者が選んだベストアンサー

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  • 回答No.2

屋根の断熱材の仕様変更で書類等の取り揃えや変更の届出が必要な場合は、 フラット35(省エネ)や長期優良住宅や性能評価といった申請が絡む場合だけです。 また、外壁に関しては上記以外では、建基法への必須条件で、外壁材の認定(防火・準耐火など)に絡む部分くらいです。 省エネ4等級の取得に関して、変更して使われた品物が「等級」を満足するもの以上の性能のものであれば何ら問題はないと考えます。 この場合、建基法上では「軽微な変更」を出すまでもないと思いますが、評価等をもらう機関に対しては仕様の変更を届け出る必要はあるのかもしれませんね。

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その他の回答 (1)

  • 回答No.1

問題点は幾つ? ・断熱性能は如何→メーカーに性能評価して貰いましょう ・省エネ等級4の性能の有無→評価機関に聞きましょう ・設計者の虚偽疑惑→役所の誰が言ったのか文書で出させる 後は確認する

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質問者からのお礼

有難うございます。 問題をシンプルにまとめ各機関に報告するつもりです。

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