• ベストアンサー
  • すぐに回答を!

引用発明の構成を含まずで、進歩性を主張できますか?

拒絶査定不服審判の請求書を自力で書いている一般人です。 できましたら、ぜひ進歩性について教えてください。 引用発明1 A+B 引用発明2 A+C+D 本願発明  A+B+C 審査官は引用発明1と引用発明2から進歩性を否定するのですが、 私は納得ができません。 このような場合に進歩性を主張するには どのようにすればよいのでしょうか。

共感・応援の気持ちを伝えよう!

  • 回答数6
  • 閲覧数656
  • ありがとう数2

質問者が選んだベストアンサー

  • ベストアンサー
  • 回答No.6

補足に対する回答です。 考えられる主張は、以下のような感じで全部行うといいと思います。  A+BにCを組み合わせることには阻害要因がある。  CからEに設計変更することには阻害要因があり、設計的に変更することはできない。  従って、A+B+Eは、当業者が容易に想到可能ではない。

共感・感謝の気持ちを伝えよう!

質問者からのお礼

前回に続き誠にありがとうございました。 引用発明の組み合わせには阻害要因があり、 設計変更にも阻害要因があることを主張するのですね。 とてもすっきりわかりました。 今後ともよろしくお願いいたします。

関連するQ&A

  • 特許出願における進歩性とは

    現在、弁理士試験を目指すべく、受験勉強中のものです。 (まだ、初学者ですが) 勉強もかねて、特許出願をしようと思っております。 内容については、ここでは触れませんが、 ひとつ質問事項があります。 特許には特許法29条にもありまうように、 新規性(29条1項)、進歩性(29条2項)が必須だと認識しております。 ここでいう進歩性について質問があります。 よく参考書等で、進歩性の判断手段として、「特定の技術分野における 出願時の技術水準を把握し、当業者が引用発明に基づいて発明を 容易に想到できたかどうかの論理づけができるか否かで判断される。 論理づけは種々の観点、広範な観点から行い、たとえば引用発明 からの最適材料の選択、設計変更、単なる寄せ集めに該当するかを 検討し、引用発明の内容に動機づけになるものがあるか検討する。 動機づけとしては、発明と引用発明の間における技術分野の関連性、 課題の共通性、作用・機能の共通性または引用発明の内容中に 示唆がある。また、引用発明と比較した有利な効果が明確な場合には 進歩性の効果を肯定的に推認するのに役立つ」とあります。 これは具体的にいうとどのような作業をすることなのでしょうか? 弁理士として、ご活躍されているかた、もしくは特許庁の審査官として 働いているかたがいらしましたら、ご回答願います。 何卒よろしくお願いいたします。

  • 拒絶査定と最後の拒絶理由通知

    下記請求項で出願したところ、進歩性の拒絶理由通知が来ました。 請求項1:A+Bからなる○○装置 Aを下位概念であるa2に補正すれば進歩性OKになると思うのですが、 範囲が狭くなるため、Aとa1の間の概念であるaを請求項1にしたいと思っています。 しかし、Aをaにした請求項1では、進歩性に不安があります。 そこで次のように補正しようと考えています。 請求項1:a+Bからなる○○装置 請求項2:a1+Bからなる○○装置 この場合、 審査官が請求項1について進歩性違反の拒絶理由が解消していないと判断した場合には、 いきなり拒絶査定になるのでしょうか? 感覚的なものでも構いませんので、宜しくお願いいたします。

  • 特許法の進歩性の適用要件の位置づけに関する質問です。

    特許法の進歩性の適用要件の位置づけに関する質問です。 進歩性の適用要件に、「特許出願前にその発明の属する技術の分野における通常の知識を有する者が前項各号(29条1項各号)に掲げる発明に基づいて容易に発明をすることができたこと」とあるのですが、なぜ進歩性の要件で1~3号の発明に該当する場合に容易性を考え、拒絶または拒絶しないかを判断するのでしょうか?進歩性の議論の前に、1~3号の新規性の要件に該当する発明である時点で、新規性はなく、拒絶されることは決定しているので、その後に容易性について考え、拒絶または拒絶しないという判断を行う理由が分かりません。 回答のほう宜しくお願い致します。

その他の回答 (3)

  • 回答No.5

これ以上は、もっと具体的な情報がないとなんとも言えませんが、そんなものOkWaveなんかに出してはいけない。特許について大きな誤解があるように感じます。 訴えられたり訴えるときには、弁護士に頼みますよね。特許は訴訟と全くおなじです。今、あなたは特許庁の審査官から特許法違反で訴えられているようなものです。訴訟の弁護士に相当するものが弁理士です。 自力で書いている一般人ということですから、職務発明の縛りなどはないと思いますから、適当な弁理士を知らなければ、弁理士会等に相談されたらよいと思います。 私も、出願多数、登録もそれに応じてありますが、拒絶理由通知の対応を死ぬほどやりました。わかったことは、特許発明と発明とは違うものだということです。 どんな素晴らしい発明でも、特許法に合致した記載ができなければ、独占排他権を与えることができません。審査官も悔しいのです。発明することと特許明細を書くことは全く別な仕事です。弁理士先生は発明をしないです。発明もしないのに何故特許明細を書けるのか。発明と特許明細を書くのは全く別な仕事だからです。 凄腕の弁理士がついていても、3回に2回くらいは、拒絶査定をくらいます。拒絶理由通知など喰らわないほうが稀でしょう。 出願時の弁理士費用など20万から30万円程度です。これくらいのお金が0に見えるようでなければ、特許登録はもともと無理です。

共感・感謝の気持ちを伝えよう!

  • 回答No.3

引用発明1 A+B 引用発明2 A+C+D 本願発明  A+B+C これだけなら、公知技術の単なる寄せ集めとみなされても仕方がない。たぶん、質問者様の意図は、 本願発明  A+B+E(新規発明) だと主張したいのに、審査官が 本願発明  A+B+C だと言っているのが納得できないのではないでしょうか。たぶん、EとCが似ていると、御自分でも認識しているのではないですか。それでは、負けです。 Cではなくて、Eだと納得させないといけません。

共感・感謝の気持ちを伝えよう!

質問者からの補足

アドバイスありがとうございました。 返事が遅くなり申し訳ございません。 いろいろ考えたのですが、 Cではなくて、E(新規発明)なのだと思います。 ただ問題なのは、審査官が 引用発明2にEは含まれていないにもかかわらず、 Eと似ているCを持ち出し 進歩性を否定していることです。 引用発明2にEが含まれてれば納得できるのですが、 Eと似ているCを持ち出して 進歩性を否定することはできるのでしょうか

  • 回答No.2

Scipioさんがご納得できないということ自体が誤った判断なのか、拒絶査定の理由が誤っているのかによります。また、実際の技術内容にもよります。 ある程度実務で経験を積まないと正しい判断も、適切な手続もできませんので、特許にすることを最優先するなら弁理士に相談されることをお勧めします。 ダメモトで自力で手続するというなら、納得できない理由を詳細に主張する努力をするしかないでしょう。 その際、「進歩性」が論点であって「新規性欠如」で拒絶されているわけではないので、どの引用文献にも本願発明「A+B+C」は記載されていないし本願発明の作用効果もないと主張してもあまり意味はありません。 引用発明1と引用発明2を知っている当業者にとって、引用発明1の「A+B」の構成に、引用発明2の「+C」の構成を付加することが容易であったか否かを議論する必要があります。このあたりの考え方は、特許庁審査基準にも詳細に解説されています。 http://www.jpo.go.jp/shiryou/kijun/kijun2/tukujitu_kijun/part2chap2.html また、一般の方が陥りやすい誤解として、そもそも、特許請求の範囲における本願発明の特定がきちんとできておらず、引用発明との技術的差異が明瞭になっていないことがよくあります。例えば「断面六角形の鉛筆。」という発明は、断面六角形にすること自体はただの設計的事項とされる可能性がありますが、「断面六角形とすることで各側面が転がり防止面とされた鉛筆。」という発明であれば進歩性が認められるというような場合もあります。 まずは、特許請求の範囲の記載をよく見直し、発明の技術的特徴が明らかとなるように必要な補正をした上で、引用発明1に引用発明2の「+C」を当業者であれば組み合わせようとはしないことを色んな観点から主張していきましょう。

共感・感謝の気持ちを伝えよう!

  • 回答No.1
  • oo14
  • ベストアンサー率22% (1770/7942)

組み合わせることによって顕著な効果があったと明細に書いてあるではないですか。 これを進歩性と言わないでなんとする。と、意見書で突っぱねると、たいてい通ったはずなんですが。 が、これでは向こうさんの立場がないので、ここ縮減をすこしかまして、補正手続きを同時に行います。 これは審判の時も一緒ですが、あまりにも崖っぷちですね。 ここまで、お金と時間をつぎ込まれたのだから、もうほとんど最後ですので、 弁理士に相談してみられたら、いかがでしょうか。道は残っているかもしれません。

共感・感謝の気持ちを伝えよう!

関連するQ&A

  • 具体的な特許権利について

    1、Aは、ある発明αについて特許出願を行い、特許権を取得した。Bは、Aの発明αを改良して発明βを完成させ、特許出願を行い、特許権を取得した。なお発明βは発明αを利用するものであった(発明βを実施するためには発明αを実施しなければならない状態であった)。この場合、Aは先に発明を行ったのであるから、発明βを実施しても、Bの特許権の侵害とはならない。 2、特許出願に対し、拒絶査定となった。この拒絶査定に不服がある場合は、拒絶査定不服審判(特121条1項)を行うことができ、拒絶査定不服審判の請求があった場合は、常に、審判官の審理の前に、審査官が再度審査(前置審査)を行う。 この2つの正誤、条文、理由がわかりません。 1は(先使用による通常実施権)第七十九条かなぁと思うのですが、イマイチ合致していない気がします。2は(拒絶査定不服審判)第百二十一条付近を読んでみましたが合致しそうなものが見つかりませんでした。 よろしくお願いします。

  • 特許の審査が厳しい理由

    特許を出願して審査請求すると、大半は拒絶通知が来るそうです。一発で審査が通ることも稀に有るそうですが、それは全体の1割くらいで、9割は拒絶だそうです。 何故こんなに審査が厳しいのでしょう?審査で過去の発明と照合して、新規性が有るなら通せば良いと思うのですが。 私には、出願者への嫌がらせ、審査官が持つ特有の拒絶権力の振り翳しに見えます。出願者は特許査定を願い出ているのに、それを拒絶するのなら、審査官は敵です。つまり、この審査は出願者と審査官の勝負であり戦争ともいえます。この後、意見書の提出とか、審判とか、色々とシナリオが予想されますが、同じ日本人同士でこんな戦いはギスギスして気持ち悪いです。 特許は早い者勝ちの世界で、審査で過去の発明と照合して先行特許を保護しているのなら、その審査に意義はあるでしょう。この仕事で審査官は先行特許の効力と先人発明者の権利を守ったのです。それが拒絶理由で、先行特許の照合コードを通知書に明記して、出願の発明はこの先行特許と同様だからダメととすれば、出願者は納得するでしょう。 しかし、進歩性がイマイチとか、曖昧な理由を審査官は通知してきます。飽くまで拒絶が前提、拒絶を目的に重箱の隅を突くような理由を審査官は探しているようです。 審査官は審査を通すより、拒絶する方が楽しいのでしょうか?出願を拒絶しようとして、色々と調べて理由を探し、それが見つかって拒絶が可能になると、審査官は快感でしょうか? 審査官が日本の公務員なら、日本人の笑顔の為に務めて欲しいです。審査基準がそうなっていて、それに従えば日本人の笑顔に繋がるのかしら?だとすると、その審査基準を疑ったり、審査基準が日本人の笑顔に沿うかをときどき見直しているのかしら? 日本には独占禁止法(通称)があります。1業者がその事業を占有すると、健全な競争が妨げられて全体としての経済が落ちる。だから、独占禁止法を定めて健全な競争を維持しているのです。しかし、独占禁止法よりも特許の方が強く、これが有れば一定期間だけ事業を占有できます。 だとすると、審査官は独占禁止法の意義を尊重して、健全な競争状態を維持しようとしているのでしょうか?安易に特許査定を通すと、その発明商品の価格が釣り上がって、消費者に過度の負担が掛かり、それを審査官は規制しているのでしょうか? だとすると、特許って何だろう?独占禁止法と考え方が逆で、競争経済の健全性を壊す制度と言えます。こんな制度は廃止にした方が良いのでは?事実、特許を取ろうとしても拒絶が濃厚だし。

  • 新規事項の追加

     特許法第29条第2項及び同第39条第1項に基づく拒絶理由通知が来ました。  第29条第2項(進歩性)については、補正の必要もなくクリアーすることができたと思いますが、第39条第1項(先願)については一部重複している部分があったため、その部分を除外する旨の補正を行いました。  ところが、その一部除外する補正が新規事項の追加と見なされ、特許法第17条の2第3項に基づく拒絶理由通知が来ました。  審査官の主張は、発明を一部除外するために新たにクレームに加えた記載が出願当初の明細書に記載されておらず、出願当初の明細書の記載から直接的かつ一義的に導き出すことができない(即ち新規事項である)というものであったと記憶しています。  しかしながら、先願との構成上の明確な区別をつけるためにクレームに除外規定を設けるということは過去にさんざん行ってきていることであります。  審査基準には、進歩性の要件は満たしているが新規性の観点で引っかかるような場合には除外クレームは新規事項の追加と見なさないという旨の例外が設けられています。(審査基準第III章)  このような拒絶理由通知は審査官のミスによるものなのでしょうか? 審査基準を楯に主張すれば拒絶理由は解消されるのでしょうか?  それとも、私の解釈にはどこか間違いがあり、何らかの補正をしないと拒絶査定になってしまうものなのでしょうか?  意見書提出期限は11/21です。かなり切実です。宜しく御願いします。

  • 進歩性と新規性の判断について

    進歩性・新規性の判断について、以下の点についてご教示ください。 従来技術の構成をA+B+Cとします。 今回発明の構成を同じくA+B+Cですが、Cの大きさを変更したとします。 従来技術の解決課題と今回発明の解決課題は全く異なります。 今回発明の解決課題は、従来技術の発明時点で既に一般的に知られています。 従来技術では大きさが特に重要ではなく、大きさは詳細に記載されていません。 1:上記のようにただ大きさを変えただけでも、進歩性は出せるでしょうか。 2:従来技術に大きさの詳細はありませんが、目的に照らしたときに誰もが選択し得る大きさの範囲はあり、たまたま今回発明の大きさになることもあると思います。こう考えると、新規性がない可能性もあるでしょうか。 3:今回発明の解決課題が、従来技術の発明時点に一般的であった場合とそうでない場合とで、新規性・進歩性の判断に影響するでしょうか。 4:今回発明の背景技術には、上記の従来技術を記載すべきでしょうか。それとも、今回発明の課題の解決手段として従来あったものを記載するほうが良いでしょうか。 具体的な発明内容を記載できないため漠然とした質問で申し訳ありませんが、宜しくお願いいたします。

  • 特許法の前置審査について

    特許法に関する質問です。 基本的なことかもしれませんが、分からなくて気になっているので、教えて下さい。 前置審査において、審査官が原査定と異なる拒絶理由を発見し、意見書提出の機会を与えたにもかかわらず、出願人が応答しなかった場合でも、審査官は拒絶査定できず、長官に報告する、とのことですが。 その後、この案件は、どのような流れになるのでしょうか。 そういう報告を受けた特許庁長官が結局は、拒絶査定をし、権利放棄となるのでしょうか。 前置審査になるということは、拒絶査定不服審判請求があったということだと思うのですが、その審判はどうなるのでしょうか。

  • 特許法の審査前置について質問です。

    拒絶査定不服審判の請求と同時にした補正で、前置審査官が補正を却下し、特許査定をする場合がありますが、却下をして特許査定とはどういう事なのでしょうか?よろしくお願いします。

  • 同日に同じ目的・効果の発明を複数特許出願した場合

    同日に、同じ目的・効果の別々の発明2つ(片方の発明の一部の構成を他の要素に変更したもので、2つの発明は互いに上位概念でも下位概念でもない)をそれぞれ別に特許出願した場合、どちらの出願でも特許査定を取ることは可能でしょうか(どちらも、進歩性・新規性はあるものとします)。 例:、 ・発明1 レバー1とレバー2とボタンスイッチを備えた装置。 ・発明2 レバー1とレバー2とスライドスイッチを備えた装置。 なお、上位概念(「スイッチ」だけ)だと進歩性・新規性がないが、ボタンスイッチまたはスライドスイッチにした場合だけ進歩性・新規性を有するとします。

  • 特許の「早期審査事情説明書」の先行技術文献について

    特許の「早期審査に関する事情説明書」の先行技術文献の所に、当該特許出願の明細書の背景技術の欄に記載していない文献(以後、文献A)を記載すると、後で何らかの不利益を被ることはあるでしょうか? 文献Aの発明は、それ自体は「当該発明が解決すべき課題」に直接的な関係がないのですが(当該発明の技術的特徴(ここでは仮に新規性・進歩性を有しているものとします)を成す構成を実施するのに補助的に必要となる装置)、当該特許出願のクレームに含まれるため、拒絶理由通知書において拒絶理由の根拠となる引用文献とされる可能性があります。 できるだけ拒絶理由通知は受けたくないため、文献Aの発明と当該発明との相違点を審査着手前に審査官に知らせておきたいのですが、明細書の「発明が解決しようとする課題」と関係のない文献を「背景技術」に記載したくないので(無駄に先行技術が増え、権利行使の妨げとなる可能性がある)、「早期審査に関する事情説明書」だけに記載しようと思っております。

  • 国内出願の審査において海外特許の引用で拒絶されることがある?

    特許に関しての質問です。 日本国内に出願して審査官の審査を受けた場合、日本国内の先願の 引例で拒絶されることは良くある話です。 でも、海外の先願(たとえばUS特許)によって拒絶された経験はありません。 で、質問です。 (1)日本の特許法では、海外の先願によって拒絶されることも、あり得るのか? (2)そうだとすると、審査官は海外特許もホントに調べているのか? (3)もし、審査官が海外はまともに調べてないとすると、海外の発明を 真似して国内出願した場合、国内に先願がなければ成立することもあり得るのか?

  • 特許法 新規性喪失の例外について

    弁理士試験 短答H12-39(2)の問題になりすが 「甲は自らした発明イを刊行物Xに発表し、 発表の日から6月以内にイ及びイの改良発明ロについて出願Aをした。 出願Aの際にイについて特30条1項の適用手続をした場合、 AはXに記載されたそのイに基づいて進歩性を理由としては拒絶されない。」   解答→○ 本問題について、Aのイが新規性・進歩性なしで拒絶されないのは理解できますが、ロについてはXのイによって新規性・進歩性の判断がなされると思うのですが、なぜロについて進歩性なしを理由に拒絶されないのか理解できません。 すみませんが理由を教えてください。