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八百長

相撲の八百長がとりざたされています、この八百長という言葉がきになって語源をしらべてみました ”八百長は明治時代の八百屋の店主「長兵衛(ちょうべえ)」に由来するといわれる。八百屋の長兵衛は通称を「八百長(やおちょう)」といい、大相撲の年寄・伊勢ノ海五太夫と囲碁仲間であった。囲碁の実力は長兵衛が優っていたが、八百屋の商品を買ってもらう商売上の打算から、わざと負けたりして伊勢ノ海五太夫の機嫌をとっていた。 しかし、その後、回向院近くの碁会所開きの来賓として招かれていた本因坊秀元と互角の勝負をしたため、周囲に長兵衛の本当の実力が知れわたり、以来、真剣に争っているようにみせながら、事前に示し合わせた通りに勝負をつけることを八百長と呼ぶようになった。 そもそも語源自体に相撲の年寄が関係しているあたり面白いのですが、  暗に相撲といはそうゆうもんだという”裏の意味”もあるように思えます。 語源の成立が明治期ですが、それ以前の江戸時代では八百長のことはなんと 呼んでいたのでしょうか?

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  • 回答No.5

「情け相撲」というのがありました。 寛政の頃横綱の谷風が格下の佐野山にわざ負けした 一番です。 親孝行で知られた佐野山が、親の病気の薬代にも 困っていたのを知り、わざと負けました。 佐野山は大番狂わせで、多額のご祝儀を得て、孝行 したという、落語、講談です。 真相は不明ですが元になる話はあったのでしょう。 今でいう片八百長で、なれ合い相撲とは違いますが、 ご参考まで。

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  • 回答No.4

「あいたいすもう」という言葉を落語で聞いたことがあるような気がします。うろおぼえでなんという演目だったか思い出せません。 「あいたい」とは何の意味だろうかと思ってgoo辞書を見ましたらこのように書いていました。  あい‐たい〔あひ‐〕【相対】 1 当事者どうしがさし向かいで事をなすこと。「―で話をつける」 2 対等であること。対等で事を行うこと。 「―よりも少し自分を卑下したお辞儀をした」〈有島・星座〉 3 合意すること。互いに納得した上であること。 「男と―にて乳母に出でける」〈浮・織留・六〉 4 連歌・俳諧で、前句に相対して同じ趣向で句をつけること。春に秋、山に野でつける類。相対付け。 http://dictionary.goo.ne.jp/leaf/jn2/952/m0u/%E3%81%82%E3%81%84%E3%81%9F%E3%81%84/

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  • 回答No.3

『馴れ合ひ』が一番近そうです。 『いかさま』・『まやかし』かも知れません。

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  • 回答No.2
  • 660815
  • ベストアンサー率47% (84/177)

八百屋のちょうべいさんが語源ですから、明治だと思います。

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  • 回答No.1
noname#183132

シソーラス(類語辞典)で「八百長」を引いてから類語を更に 語源辞書で引いてみました 茶番劇 http://gogen-allguide.com/ti/chabangeki.html 「こんなのは茶番だ!」なんて使いますね しかし、これも江戸末期以降の言葉のようです 「イカサマ」ですかねえ? 時代劇なんかで「イカサマ賭博」なんて言葉出ますよね・・・

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