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行政書士について

行政書士について つきあって5年目の彼が、行政書士の資格を受けて今年で4回目になります。 合格率は低く難しいとのことですが、そんなに需要がある資格なのですか? 彼は今31歳で私は27歳です。このまま彼を応援していいのか不安です。 取得して食べていけますか? 行政書士の前は税理士試験を2回受けています。 そちらも残念ながら取れていません。 彼は独立心が高く、資格がどうしても必要みたいです。 私は資格に頼らずに、まずは実務を積んで人脈を広げて欲しい と思うのですが未経験は雇ってくれないんだと言われました。 (彼は予備校に通いながら飲食店でアルバイトをしています) 試験に受かったとして行政書士で生活していけるのか疑問です。 どなたか詳しい方がいましたら解答お願いします

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  • 回答No.5

No,3 tam-tam911です。 >何の資格でも本人次第ということは納得です。期限を設けた方がいいのか >疑問ですが、資格が取れるまで頑張って欲しいと思います。 私も資格試験に向けて、期限を設けた方が良いのか分かりません。同じく疑問です。 何年かけても最終的に合格が出来れば、そこから新しい人生を切り開くことができる チャンスであるから良いように思うし・・・。 合格というのは結果であり、不合格が続くようであれば考えないといけないのかと 考えたくもなる。 これは、受験する「本人の意志」を信じるしかありません。 「税理士を諦めたときは、5科目の合格が難しいと判断した。」これも間違いでは なく、方向性を変える意志も大事だと思います。 今、向かっているゴールに辿り着こうとする気持ちに『ブレ』がなければ大丈夫です。 合格というゴールを目指すのであれば、計画性が絶対に必要です。 8時間勉強したとか、10時間勉強したとかではなく、合格を基準に逆算して 今日は絶対にここまでは覚える。そして、過去に覚えたことを忘れていないか 確認をする。これを繰り返せば合格しますよ。 予備校に通っているのでしたら、最高の教材とすばらしい講師のもとで勉強できる 環境にいるのだから、合格出来るはずだ。と信じてあげましょう。 予備校に通って勉強しているのだから真剣に取り組んでいると思います。 そばに居る彼女が不安だと勉強に影響して二人にとっても良くないだろうと 思ったのでサポートしてあげてと書きました。 行政書士で食べていけるかどうかの不安は、ひょっとしたら、行政書士になるまで 分からないかもしれません。 私の主観は、試験以上の苦労があるだろうと思っていますけど、他の回答者さんでは、 平均年収600万と回答がありますので・・・平均だから、それ以下の人も居れば それ以上の人も居る。だから、なって見ないとわからないんじゃないでしょうか。 年収ではなく、仕事として継続していける業務なのかであれば、これも色々な意見が あると思います。 nakano_kawaharaさん、ご自信で行政書士会のホームページを見て、彼なら出来ると 思えば大丈夫です。行政書士の仕事に不安はわかりますが、彼が取得してから 悩むことにしたらどうでしょう。 また、行政書士として業務をしている方のホームページを見るのもイイと思います。 ただ、私もいくつか拝見しましたが、「ドラマ カバチタレ」のような事務所もあるので (弁護士法、司法書士法に抵触している可能性のある違法性スレスレ)の事務所があるので 注意が必要です。 『日本行政書士会連合会』 http://www.gyosei.or.jp/gyomu/index.html

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質問者からのお礼

そうですね。本人の意思に任せてみます。 長時間の勉強をしていますが、勉強の仕方を工夫するように言ってみます。 今後心配するのは続くと思いますが、なるべく彼が取得してから悩むように努めますね。 日本行政書士会も拝見しました。遺言関係を代行したいようです。 まだ出来るとは判断つきませんが、彼が最善を尽くすしかないですね。 もちろん彼がブレてしまう場合は注意しますが。 私自身も彼のことを心配するだけでなく、自立する必要があるようです。 現役の行政書士の人達も調べてみます。 tam-tam911さん、大変親身なアドバイスに感謝します。 ありがとうございます。

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その他の回答 (4)

  • 回答No.4
noname#145046
noname#145046

ANo.2です。 追加回答です。 不動産登記および商業登記は、司法書士法第3条第1号に規定されていますが、司法書士の独占業務です。 司法書士法 http://www.houko.com/00/01/S25/197.HTM

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  • 回答No.3

行政書士で食べていけるかは、どの資格を取得をしても同じことで、 やはり本人次第でしょう。 私が気になったのは、行政書士試験4回目のチャレンジ。 その前に、税理士試験を2回受けた。 試験の回数を指摘するのではなく、何故?税理士試験を諦めたのでしょうか。 合格をしても、2年間の実務経験が必須だからでしょうか。 税理士試験は、5科目合格で税理士試験合格になり、科目合格は1度取れば良い筈。 実務経験は、合格の前後を問わず2年間、正規社員だけでなく、アルバイトでも 実務経験を2年間あれば、合格後税理士になれます。 (彼が未経験は雇ってくれないと言っているとおり、合格前は厳しいかもしれませんが 科目合格を3科目位とって面接に行けばどうでしょうか?業界の事情を知らないので 何ともいえませんが。) また、税理士資格を取得すれば、現在挑戦している行政書士資格も同時についてきます。 要は、税理士業務および行政書士業務ができます。(税理士会、行政書士会の登録要) 行政書士は、合格しても税理士にはなれません。 だから、頑張って税理士試験に取り組めばと思いました。 『行政書士で食べていけるか』という質問ですが、 主観的な意見になりますが、行政書士の平均年収は、おそらく100万~200万くらい だと思います。大半が個人事務所で独立していると思います。 また、行政書士資格を取得しても経営がうまくいかず、資格だけの方も大勢居ると 思います。 行政書士試験の申込者は、約80,000人 合格者は約6,000人だそうです。 非常に、合格者の人数が多いことにびっくりしました。 上記で説明したとおり、税理士試験に合格すれば行政書士になれます。それ以外の資格も いくつかあります。それを考えると行政書士人口は、非常に多いでしょう。 行政書士は、弁護士や司法書士と競合する業務もあります。競合というより 『制限』されていると言ったほうがしっくりきます。 行政書士は簡単な試験ではないのに試験と実務が直結していないのが問題かもしれません。 その点、司法書士試験は、試験と実務が直結しています。 行政書士業務は広範なゆえ、個人で出来る内容もあり継続的な業務に疑問があります。 司法書士業務でも、調べれば個人で出来ます。 しかし、不動産登記を例にすると、殆どのお客様は家を購入するとき銀行から お金を借り入れをします。当然、銀行は担保を設定しますので、個人で登記申請を覚えたとしても 銀行側は、無資格の人に担保設定の申請を許さないと思います。司法書士などの資格者が いないと融資を受けられないし、家を買うことも出来ない。 司法書士は事実上の独占業務だと言われています。 過去に、行政書士が登記業務を代理したことにより逮捕者も出ています。 結果、最高裁まで争い、最高裁の判断は、どんなに簡単な登記申請であっても登記業務は 司法書士の業務だと言いました。 行政書士が登記の代理ないし代行行為をすることは、司法書士法に反すると判断しました。 この点が、行政書士と司法書士の差があると思います。試験は難しいのに 実務に差があるのは、やり切れないでしょう。 長々と書きましたが、後半は主観な意見です。 雇用情勢が厳しいので資格取得を考えることは良いことだと思います。 質問者さんは彼女であり、彼のことを愛しているのでしたらサポートしてあげてください。 難関資格の場合、すぐに合格できないのも事実で、それを当たり前だと思って彼は試験に 挑んで居るはずです。不合格の癖をつけてしまうと何年経っても合格はしません。 行政書士、税理士、どの道を選ぶにせよ、取得後を考えて・・・出した結論を信じて やり遂げてください。二人が幸せに歩めるよう頑張ってください。

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質問者からのお礼

詳しいアドバイスありがとうございます。 税理士については5科目とることが大変だと踏んだとのことで、 行政書士に移行したようです。 (法律の中で比較的易しく幅広い業務に携われるからとのこと) 実務と試験内容とでは違うようですね。 需要も見極めていく必要がありそうです。 何の資格でも本人次第ということは納得です。期限を設けた方がいいのか 疑問ですが、資格が取れるまで頑張って欲しいと思います。

  • 回答No.2
noname#145046
noname#145046

行政書士は、確かに法律的に幅広い業務を行うことを許されている資格です。 つまり、行政書士のことを理解していない人から言えば何をやっている職業か理解できないものとも言えます。 それだけ、時代が要求している需要を掴む能力(情報収集能力)があれば、ある程度大丈夫だと思います。 それに、行政書士で既に実務が存在するような仕事は、既にライバルが存在している仕事です。 そのライバルからどのように仕事を奪い取るかも問題になります。 日本で誰も行政書士で業務で行っていない仕事を開拓できれば、成功すると思います。 イスラム圏と商取引サポート 行政書士がハラール代行 http://www.saga-s.co.jp/news/saga.0.1506122.article.html

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質問者からのお礼

解答ありがとうございます。 ハラール代行というものがあるのですね。初めて知りました。 本当に国際結婚の書類代行など、業務が幅広くて驚きです。 確かにライバルがいない業務で、新しい仕事を開拓していければ 成功できるかもしれませんね。勉強になりました。

  • 回答No.1
noname#131542
noname#131542

行政書士の平均30歳の年収は600万とかあります、ネットに乗ってる情報です 但し連続勤務した場合ですが 但し行政書士になるための資格の難易度は高くて専門学校程度の人だと 殆どの人が挫折して諦めてるのが実態です

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