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30年数前のアメ車に乗っています。

30年数前のアメ車に乗っています。 以前車屋に言われたのですが、この当時の車は発電量が少ないため、あまり電装系を増やすとオルタネーターに負担がかかり、寿命が短くなると言われました。 オルタとレギュレーターは別についています。 自分的にはベルト駆動でオルタが常に一定の電気を発電し、レギュレーターでバッテリーへの充電量を調整している仕組みだと思うのですが.. オルタに負担がかかるとはどういうことでしょうか?

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レギュレーターというのは、最大電圧を調整している物です。 発電機というのは、回転が上がれば上がるほど、そのままだと回転に比例して際限なく電圧が上がっていきます。 12V定格の電装品に、18Vとか20Vとかの電圧をかけると、みんな焼き飛びます。 なので、電圧が上がってくると、発電機のフィールドコイルに流す電流量を制限して、最大電圧が13.5~14.5Vあたりになるように調整するのがレギュレータです。 古い別体式はリレーのような接点式、今の一体式はIC制御の違いだけで、基本的にやってることは同じです。 バッテリーへの充電量の調整とかではなく、電圧を一定範囲以上上がらないように調整しているだけです。 発電機の発電量は、一定ではありません。 (普通はありえませんが)消費電力がゼロならば、発電量もゼロです。 消費電力に応じて発電力が増えていき、その発電機の最大発電量まで増えます。 そして、ここ最近の車は(電装品が増えて消費電力が大きくなったせいもありますが)小型乗用車でも最大出力70~80Aくらいの物が装備されており、3ナンバークラスの大型乗用車では最大出力100A以上のかなり大出力のものが装備されています。 それに対して、30年前の車では、いいとこ最大出力40~50A程度の発電機しかついていません。 つまり、あれこれ電装を追加して、常時30~40A程度の発電を続けているような状態で、時には最大出力を出しているような使い方では、常時能力の大半を使い続けているようになるわけです。 たとえば、最高出力120Aの発電機で常時30Aを出しているなら、まだかなり余裕があるわけです。 エンジンでも、いつも全開全開で走っている原付スクーターと、アイドリング+α程度の回転数でも流れに乗れる大排気量車では、当然エンジンにかかる負担がどっちが大きいのか、あえて説明するまでもありませんよね。 発電機もそれと同じです。 ちなみに、消費電流が増えて、発電量が増えるほど、発電機の回転も重くなるため、(エアコンのコンプレッサーほどではないとはいえ)パワーが食われて加速や燃費も落ちます。

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  • 回答No.2
  • 6750-sa
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オルタネータの寿命は理想的にはカーボンブラシの磨滅かベアリングのグリス切れですが、機械的破損の他コイルの燃損等ありますがこれは通常は寿命というより故障になりますけど、よほどの異常負荷の連続でもなければ、そこまではいかないと思います。 きっとブラシ摩耗が早まるという程度ではないかと考えますが大きな差はないのでは?、一般的な電装品の追加であればバッテリーの容量不足が気になってきそうですが。 昔親戚の女の子が、軽自動車にスーパーウーファーを付けていたら車屋さんにダイナモがあっという間にダメになると言われたそうですが、20万km以上オーディオガンガン鳴らして走っても何のトラブルもありませんでした。

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