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前世を語る子供たちは、高頻度で先天的な母斑や欠損をもっていて、前世と語

前世を語る子供たちは、高頻度で先天的な母斑や欠損をもっていて、前世と語る故人の持っていた傷跡や致命傷と一致するというイアン・スティーヴンソン博士の研究がおります。(『生まれ変わりの刻印』) インドの前世を語る子供では、三分の一にこうした身体的な現象がみられるとあります。身体現象だけではなく、子供は遥か遠方に住んでいた、誰も知りえない故人の死の状況や生涯を語り、大方当ててしまいます。さらに高頻度で前世の死にまつわる恐怖症を示したりもします。 博士の見解の通り、生まれ変わり、が一番適切なのですが、科学は許さないでしょう。 常識では考えられない事例が幾つもあるので、偶然説は成り立たないでしょう。 そうすると、30年にもわたる厳密で真摯な研究で定評があるスティーヴンソン博士らスタッフは、実は周到な詐欺師の集団だったのでしょうか? あるいは、前世を語る子供の出現に、その家族と故人の家族が集団妄想を起こし、生まれ変わりのストーリーを作ってしまい、スティーヴンソン博士がそのフィクションを見抜けなかったのでしょうか?

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何年か前に89歳で逝去された方の翻訳本ですよね、 私は、氏の研究報告資料の全文などは精読してはいませんが、 >厳密で真摯な研究で定評 について、真摯について否定する客観的根拠はともかく、厳密についてはかなり疑問です。 ・「誰も知りえない」の根拠が遠方だから、情報伝達手段が少ないからというのは、根拠として弱い。 ・「大方当たっている」について、大方でない部分、明らかに間違っている内容についても語られている事実については 無視されている、少なくともなぜ間違っているのかについて追求や考察が弱い。 例えばですが 集会所で親同士がお喋りに夢中になってる横で、ラジオの前に子供が寝かされていた。 聞いた時点では意味はまったく理解できていなくても、音楽のフレーズの様に記憶していて 例えば、自分の体の「○○に傷跡」というような認識やキーワードをトリガーとして、 後から思い出した時にそれが実際の体験の記憶なのか、耳にしただけの記憶なのか、 3歳以下の年齢で明確に区別できている。という方が可能性として低そうに思えます。

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質問者からのお礼

ご意見ありがとうございます。 確かに、子供がどこかで聞いていたという可能性は完全にないとはいえませんね。 しかし、前世だと言う故人の知人の顔や遺品を見分けたりするケースには、説明はつかないのではないでしょうか。 仰るとおり、子供の語ったことが不正解だったケースについては、考察ができていませんね。 また、本に発表されている有力な事例は数十例なのですが、あとの2000例について読者はよく分からないところでしょう。

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その他の回答 (1)

  • 回答No.1

 有名な研究者であっても、自分の説に有利なようにデータを解釈してしまうというのは多々あります。だからこそ、第三者が検証可能なことでないと科学では認められないのです。  現在「科学」で定説とされているのも「有名な○○博士がいったから」ではなく「みんなでよってたかってアラ捜ししたけど、どうも確からしい」というのが認められたからです。

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質問者からのお礼

ご意見ありがとうございました.

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